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汚れた車内

汚れた車内

車内の掃除を定期的に行っていますか?靴の裏に付いた泥や、お菓子の食べカス、ちょっとしたゴミなど、車の中はコマメに掃除しないとすぐに汚れてしまいます。

車の中も部屋の中と同じ様に、掃除機をかけて常にキレイにしておきたいですね。ところで、車内用の掃除機はどういった物を選べば良いのでしょうか?自宅で使っている掃除機をそのまま使っても良いのでしょうか?

ここでは、そんな車内用の掃除機の選び方について紹介していきます。

自宅用掃除機で車を掃除?!

自宅用掃除機

自宅用に掃除機を持っていないという方はなかなかいないでしょうが、車内用の掃除機を持ってない方は結構多いのではないでしょうか?敢えて買わなくても、自宅の掃除機で代用する事は出来ないのでしょうか?

この点、自宅用の掃除機でも、狭い所を掃除する為のノズルなどが揃っているなら、車の掃除に使っても問題有りません。しかし、マンションに住んでいる方や、自宅から離れた場所に駐車場を借りている方は、自宅用の掃除機を持って行くのは大変でしょうし、何よりも電源を確保するのが難しいですよね。

また、自宅の駐車場に車を置いている方でも、わざわざ掃除機を外に出して、延長コードなどで電源を引っ張って来るのは面倒ですよね・・・。そこで、車内用の掃除機を一家に一台用意しておくと、とても便利ですよ!

車内用掃除機選びのポイント

以下では、車内掃除機を選ぶ際のポイントについて解説していきます。

掃除機選びのポイント

充電式(コードレスタイプ)の掃除機

まず車内掃除機を選ぶ上で重要な点は、充電式(コードレスタイプ)の掃除機で有る事です。家で充電をしておいて、車内の掃除をするときに持って行く感じですね。コードレスタイプの掃除機には、一般的な掃除機の様な長いコードが無いので、狭い車内でコードが絡まる事も有りません。

電源コードが必要な掃除機を買ってしまうと、結局マンションの駐車場や自宅外の駐車場で掃除機をかけるのが出来ないですからね、この点は外してはいけません!

参考:コードレスでなくても、車内のシガーソケットやUSBポートから電源が取れる車内専用の掃除機も有るので、それならばOKです。

コンパクトで軽い!

大きな掃除機だと車内で邪魔ですし、隅々までキレイにする事が出来ません。また、狭い車内の中で掃除機を持っておかないといけないので、片手で無理なく持てる程度に軽いものが良いでしょう。

一般的な掃除機の様な長いホースは不要で、コンパクトかつ軽量である事が重要ですね!

吸引力が有る!

上の2つのポイントから、選ぶべき車内掃除機は、コードレスのハンディクリーナーだと予想が付く方も多いと思います。ハンディクリーナーといっても色々な商品が有りますが、選ぶ際の重要な点は、「吸引力が十分に有る」という事です。

いくらコードレスでコンパクトで軽い掃除機だったとしても、吸引力が無ければ汚れを吸い取る事が出来ません。ハンディクリーナーは、自宅用の大きな掃除機と比べると吸引力が弱いものが多いので、購入時には注意が必要です!

オススメの車内用掃除機

ここまでで、自宅用の大きな掃除機で車内をキレイにする事は不可能ではないけど、吸引力の有るハンディクリーナーが車内の掃除には向いている事が分かりましたね。

以下で、数有るハンディクリーナーの中から、お手頃価格でオススメなものと、少し値ははるけど間違いない!というものを紹介します。

evertopのハンディクリーナー

EVERTOP ハンディクリーナー:Amazon

まずは、お手軽価格なEVERTOPのハンディクリーナーです。コンパクトながら1500Paの吸引力がウリで、車内にあるホコリや小石なども軽々吸い取ります。また、USB充電式なので家庭でも車内でも充電が出来ますし、一度充電すると25分間の連続使用が可能です。車内にずっと置いておくのにピッタリですね。

ダイソンの掃除機

DYSON DC61motorhead DC61MH:Amazon

次に少し値が張る方ですが、掃除機で吸引力と言えばやはりダイソンですね。人間工学に基づいたオシャレで使い易いデザインで、1.55kgという重量をバランス良く分散しているので、ストレス無く片手で使う事が出来ます。

家庭用としても十分使えるので、オススメです!

まとめ

いかがでしたか?車は自分だけでなく、友人や恋人、家族など様々な人が乗る可能性が有ります。誰が乗っても恥ずかしく無い様に、車内掃除機で常に綺麗に保っておきたいですね。

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