車査定のマニア
TTクーペ

TTクーペ
出典:favcars

TTクーペは、無駄な物を削ぎ落とした何とも美しいスタイルの「アウディのクーペ」です。

近未来的なデザインに見合った、卓越した走りを見せてくれます。また、丸みを帯びた優しい空気も帯びるTTクーペはスポーツタイプが好きな男性だけでなく、女性にも人気があります。

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中古車査定相場予想

(2015年7月13日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *1167~346
カーセンサー買取相場348.7
Goo-net市場価格165.7

TTクーペの平均的な中古車査定相場は、150万~330万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯434万~915万
車種クーペ
燃費13.0~14.2km/L
排気量1.798L・1.984L
エコカー減税不適合
乗員2/4人乗り
ドア数2ドア
全長×全幅×全高4190×1840×1390mm  *1
パワーウェイトレシオ8.75kg/ps  *1

*1 1.8TFSIの場合

燃費について

TTクーペのカタログ燃費は13.0〜14.2km/Lとなっています。スポーツタイプと考えると決して悪くないですね。直噴システムを採用して燃料消費を抑制した結果と言えますね。

実走行では、街乗りで9〜10km/L程度、高速道路で11〜12km/L程度は平均で走れる、といった感じです。

ピックアップポイント

TTクーペの「これだけは抑えておきたい!」というポイントを紹介していきます。

■コストパフォーマンス良!■
国産ではフェアレディZやスカイライン、外車ではプジョーのRCZなどがライバルとなりますが、売れ筋モデルが500万円台という設定なので、輸入車のスポーツタイプとしては割安です。価格の割に質も高く、走行性能もライバルと遜色のないレベルです。

■後部座席は微妙■
クーペは他車でも後部座席の窮屈さがマイナス点として挙げられますが、TTクーペの後部座席も座面のクッションが硬く、背もたれの角度も立ち気味なのでやはり窮屈です。また、足下も頭上も狭いので長時間後部座席に座るのは辛いでしょうね。

トランクスペースの小ささも,クーペなので期待は出来ません。

■動力性能は◎■
2Lエンジンは直噴システムとターボを組み合わせることで、燃料消費を抑えながらパワーを効率的に発生させています。また、スロットルレスポンスもよく、加速もスムーズなので「止まったり動いたり」を繰り返す街乗りでも走るのが苦になりません。

TTクーペの変遷

TTクーペは、1998年発売が開始されたドイツ製のクーペです。日本に入って来た当初は左ハンドルのマニュアル車のみでしたが、現在は右ハンドルのオートマ車が標準となっています。

ちなみに、TTの名前はイギリスのレースイベントである「Tourist Trophy」から来ています。

2006年に2代目TTクーペが誕生しており、初代のイメージは踏襲しながらもシングルフレームを導入するなど、躍動感のあるデザインに生まれ変わりました。

TTクーペの口コミ

良い口コミ

・小回りが利き、コーナリング時もとても安定して走ることが出来るのが嬉しいです。また、メーターがシンプルなデザインになっていてパッと見て分かり易いのがいいですね。

・内外装共にスポーティで、デートなどでも注目を浴びる車だと思います。独身男性が乗っているとモテる車だと思います!

・時速120km/h以上で走行すると、リアスポイラーが自動で出てくるのがかっこいいです。(車速80km/h以下になると、格納される)


悪い口コミ

・クーペだから仕方の無いことですが、誰かを乗せようと思っても自分+1が実質的に限界というのが辛いところです。ただし、2人乗りと最初から割り切れば、文句無く良い車だと思います。

・取り扱っているパーツが少ないため、後々修理するときなど少し困ることになります。

・エンジンと駆動関係の箇所は頑丈ですが、電装系が結構弱いかも。修理代が高くつく点は外車のデメリットですが、TTクーペも例外ではないですね。

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