車査定マニア
ミライース

ミライース<出典:favcars

第3のエコカーとして注目を浴びているダイハツのミライース。燃費性能は30km/Lを超えており(カタログ値)、エコ重視の人にはオススメの1台です。

以下で、ミライースの中古車買取価格情報や特徴を見ていきましょう。

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中古車査定相場予想

(2015年8月17日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *136~117
カーセンサー買取相場76.2
Goo-net市場価格78.4

ミライースの平均的な中古車査定相場は、50万~72万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯76万~131万
車種軽自動車
燃費32.2km/L〜35.2km/L
排気量660cc
エコカー減税取得税100%、重量税100% 軽自動車税50%
乗員4人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高3395×1475×1490mm *1
パワーウェイトレシオ14.9kg/ps *1

*1 2WDの場合

燃費について

ミライースのカタログ燃費は、32.2km/L〜35.2km/Lとクラストップレベルの性能です。実燃費はというと、街乗りでは14km/L~16km/L、流れの良い道では24km/L~26km/Lといったところです。

走り方によっては、カタログ値に近づける実燃費を実現出来るかもしれませんね。

ピックアップポイント

ミライースの注目ポイントを厳選して解説していきます。

■燃費性能は抜群■
ハイブリッド車でも無いのに、同等若しくはそれ以上の燃費性能を持っている所は、ミライースの最大の特徴と言えます。

実燃費が30km/Lを超える事は無いようですが、流れの良い道ではカタログ値に迫る燃費性能を発揮します。

76万円からの価格設定で、この燃費性能なら、満足はしても文句は出ないと思います。

■停車前のアイドリングストップを採用■
販売当初、CVTでは初の停車前のアイドリングストップ機能を採用したのが「ミライース」です。停車前とは、およそ時速7km以下となった場合を言います。

停車しなくても、徐行などで時速7km以下になる事も有り、慣れていないとドキっとさせられる事も有ります。

この機能は「エコアイドル」と呼ばれていて、オフにする事も可能です。発進・停止の多い街乗りでは、いちいちアイドリングストップするのが、面倒くさいと感じる人もいるでしょうからね。

ただし、エコアイドルをオフにすると、燃費が悪化してしまう事は覚悟しておきましょう。

■コストカットによる装備不足■
後席のヘッドレストやチルト機能などが全車標準では無いのは、残念の一言。

小柄な女性から大柄な男性までが乗る事までは想定していなかったのでしょうか。男性で有れば、適正なドライビングポジションをキープするのは、少し厳しいかもしれません。

あとは、収納アイテムの少ない点も、不満が出るポイントでしょう。収納アイテムは、購入してから気付く事が多いので、購入前にチェックを忘れないようにしましょう。

また、コストカットはインテリアにも影響しており、見た目・感触等は質素な感じを受けます。

ミライースの変遷

2011年に販売が開始されました。低燃費かつ低価格であり、第3のエコカーとして注目を浴びます。ミラシリーズ(ミライース、ミラ、ミラココア)の中で、一番販売が好調なモデルとなっています。

2013年には、マイナーチェンジにより、衝突回避支援システム「スマートアシスト」を採用し、安全性が向上します。

2015年8月現在、初代が最新モデルとなっています。

ミライースの口コミ

良い口コミ

・一番満足しているのは、リーズナブルな価格だった点です。しかも、燃費がクラストップレベルなので、文句なしです。

・スマートアシストも付いていて、安心して運転出来ます。軽自動車の安全対策もここまで来たかと感じています。

・燃費も良く、実用的で、セカンドカーには「もってこい」の1台です。


悪い口コミ

・見た目からか、割り込みや煽りをよくされます。スピードそんな出ないので、そっとしておいて欲しいですね。

・乗り心地は若干難有りです。路面のちょっとした凸凹を振動として拾ってしまうので、長時間の運転は疲れが溜まります。

・価格相応のエクステリアとインテリアデザインです。走れば十分と割り切らなければならない車です。

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