車査定のマニア
ストリーム

ストリーム
(出典:favcars)

ホンダのストリームは、低床技術を取り入れたことによる高い安定性がウリのミニバンです。ミニバンでも運転を楽しみたい!という方に人気の車種でしたが、惜しまれつつも2014年に生産終了となっています。

以下で、ストリームの中古車査定情報やユーザーからの評判などを見ていきましょう。

中古車査定相場予想

(2015年10月22日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *151~167
カーセンサー買取相場59.2
Goo-net市場価格84.7

ストリームの平均的な中古車査定相場は、46万~65万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯新車販売終了
車種ミニバン
燃費12.2km/L〜14.2km/L
排気量1.799L&1.997L
エコカー減税
乗員6人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高4570×1695×1545mm *1
パワーウェイトレシオ9.92kg/ps *1

*1 1.8L FFの場合

燃費について

ストリームのカタログ燃費は、12.2km/〜14.2km/Lです。実燃費は7〜9km/L程度、流れのいい道路や高速道路では12〜14km/L程度でしょう。ロールーフミニバンとしては、平均的な燃費性能といったところでしょうか。

ピックアップポイント

ストリームの「知っておきたいけど今更人に聞けない」という特徴点を紹介していきます。

■3列目は補助席程度に■
ロールーフのミニバンの3列目は概して乗り心地が悪く、ストリームについても例外ではありません。リクライニングや分割可倒式シートを採用しているのですが、窮屈感はやはり付きまとってきます。3列目シートは補助席程度と考えておいた方がいいでしょう。

■足回りは◎■
ホンダ独自の低床技術を取り入れているので、直進時・コーナリング時問わず安定性は高いです。また、操舵に対しても機敏に反応し、スポーティ感覚での運転が楽しめます。

■運転はしやすい■
ミニバンなので決してボディは小さくはないですが、5ナンバーかつ全高が低いおかげで、車両感覚は掴み易く小回りも効きます。視界も良好なので運転はし易いと言えるでしょう。

ストリームの変遷

HONDAのストリーム(STREAM)は、2000年10月に登場したロールーフミニバンです。ストリームという名前は「Stream=流れ」から来ており、ミニバンに新しい流れをおこしたいという想いから命名されています。

ちなみにストリームはミニバンとしては希少な、機械式駐車場に入ることが出来るモデルです。

初代の発売当初、ストリーム人気は高く、ホンダのステップワゴンを凌いでいたのですが、その後登場したトヨタのウィッシュに人気を奪われてしまいました。

2003年5月に「エアロステージ」、2005年3月に「HDDナビエディション」(何れも特別仕様車)が発売されています。

2006年にフルモデルチェンジされ、2代目が誕生。従来のロゴは「Stream」だったのですが、2代目から「STREAM」と大文字に変更されています。

2009年6月にマイナーチェンジし、アダプティブクルーズコントロールなどの安全装備が備わった「Gi」が登場しました(代わりに「G」は廃止されました)。

2014年6月に生産中止が発表され、2015年2月に同クラスのミニバンとして「ジェイド」が発売されています。

ストリームの口コミ

良い口コミ

・ストリームはミニバンが好きになるきっかけとなった車です。加速もハンドリングも満足レベルです。

・6名乗るにはやはり厳しいですが、4名乗車だと考えるととても快適です。足回りは優れいています、ミニバンクラスだとトップレベルと言えるのでは?!

・スポーティな走りが楽しめるので、ファミリーユースで買ったとしても十分に満足出来ます。燃費は、ハイブリッドのミニバンには到底かなわないですが、ガソリン車としてはまずまずじゃないでしょうか。


悪い口コミ

・ドアポケットなど、収納はあまりいいとは言えませんね。数も少なく使い勝手も良くありません。

・加速はスムーズなのですが、坂道などではパワー不足を感じることがあります。あと、ヘッドレストの形が体にフィットしないです、体型にもよるでしょうけど。

オデッセイと間違えられることが多いです。オリジナリティは確かに薄いかも・・・。

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