車査定マニア

アテンザセダン
(出典:マツダ公式ページ)

マツダのアテンザセダンは「走りもスタイルも国産車のレベルを超えている」と言っても過言ではない位に洗練されたセダンです。最新モデルは先進の安全装備も完備しており、欠点の少ない車種ですね。

以下で、アテンザセダンの中古車査定情報や口コミなどを見ていきましょう。

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中古車査定相場予想

(2015年10月11日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *159~240
カーセンサー買取相場163.7
Goo-net市場価格90.0

アテンザセダンの平均的な中古車査定相場は、70万~165万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯317万〜396万
車種セダン
燃費16.0km/L〜20.4km/L
排気量1.997L・2.188L・2.488L
エコカー減税取得税40%or100%+重量税25%or100%
乗員5人乗り
ドア数4ドア
全長×全幅×全高4865×1840×1450mm *1
パワーウェイトレシオ9.29kg/ps *1

*1 20S/20S PROACTIVE(2WD)の場合

燃費について

アテンザセダンのカタログ燃費は、16.0km/L〜20.4km/Lです。実燃費は、街乗りで10〜12km/L、高速道路で14〜17km/L程度でしょう。

ピックアップポイント

アテンザセダンの今のうちに抑えておきたい特徴や情報を、ピックアップして解説していきます。

■運転のし易さ○■
ボディサイズはミドルサイズのセダンの中では大きめです。しかし、ピラーやミラーの位置がよく考えられており、前方の視界は良好です。デザイン重視と思いきや、ウィンドウ面積も大きめなので後方視界も問題なし。

ボディサイズが大きめなので、小回りはそれほど効かないですが、それでも運転は十分にし易いと言えるでしょう。

■走りのレベルは高い!■
最新モデルのフットワークは秀逸です。ステアリングの正確性や走行時の安定性は高く、スポーティな走りを思う存分味わう事が出来ます。

街中や高速道路などの状況を問わずスムーズな加速が可能で、走行時にストレスを感じることは殆どないでしょう。

■居住性は○だが、実用性は△■
後部座席はゆったりしたスペースがあり、ちょっとしたリムジン感覚を味わう事が出来ます。横方向にもゆったりとしているので、大人が3人乗っても窮屈さはあまり感じません。ドアのサイズも十分に大きいので、乗降性も問題ありません。

一方で、収納スペースの数は必要最小限に抑えられています。もう少しあってもいいかな?と思ってしまうレベルです。ちなみに、セダンにも関わらず後部座席は倒す事が出来るので、スノーボードなどの長尺物も積む事が出来ます。

アテンザセダンの変遷

MAZDAのアテンザセダン(ATENZA-SEDAN)は、2002年に発売されたアテンザシリーズの中のセダンです(初代は他にハッチバックとステーションワゴンがあります。)

アテンザという名前は、人の注目を集める様な車になって欲しいとの想いから、「Attenzione(アテンツィオーネ)=イタリア語で注目の意」が由来となって付けられました。なお、海外ではMAZDA6の名称で販売されています。

マツダのキャッチフレーズ「Zoom-Zoom」は初代のアテンザから使われ、今に至っています。関東や東北地方では、タクシーやパトカーとして採用される例などもあります。

2002年〜2003年を通じて、RJCカーオブザイヤーなど複数の賞を受賞しています。

2008年にフルモデルチェンジされ、従来のハイオク仕様からレギュラーガソリン仕様に変更されました。他にも、ステアリング上にエアコンやオーディオのスイッチを配置するなどの変更がされました。

2012年に3代目(GJ系)が誕生。この代からアテンザが、マツダのフラッグシップモデルとなりました。また、SKYACTIV TECKNOLOGYも搭載されました。

2015年の大幅改良でXDモデルに4WDが新しく設定され、最新装備を備えた「PROACTIVE」もラインナップに追加されています。

アテンザセダンの口コミ

良い口コミ

・燃費が思ってたよりいいです。街で注目を浴びる様なカッコいいデザインも気に入っています。

・欧州のセダンを思わせる様な性能やデザインだけど、価格帯は国産車。「良い車が安く手に入る」と思える車だと思います。

・後部座席がゆったりしているので、大人3名でも十分乗れます。


悪い口コミ

・収納が結構少ないです。もう少し欲しいかな。

・車体が結構大きく感じるので、車両感覚を掴むのに慣れが必要です。Lサイズのセダン!?と思う様な大きさです。

・静粛性は微妙ですね、ディーゼル車だとある程度仕方ないですが。

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