車査定マニア
v70

v70
(出典:favcars

ボルボのV70は、ボルボらしさを味わえる代表的な車種(ステーションワゴン)です。ボルボの産みの国スウェーデンでも最も人気のある車種で、乗り心地の良さなどに定評があります。

以下では、V70の中古車査定情報や評判を見ていきましょう。

中古車査定相場予想

(2015年10月28日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *1121〜340
カーセンサー買取相場76.9
Goo-net市場価格122.7

V70の平均的な中古車査定相場は、71万~127万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯559万〜599万円
車種ステーションワゴン
燃費14.1km/L〜14.8km/L
排気量1.968L
エコカー減税取得税40%+重量税25%
乗員5人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高4815×1890×1545mm *1
パワーウェイトレシオ9.05kg/ps *1

*1 V70 T4 Classicの場合

燃費について

V70のカタログ燃費は、14.1km/L〜14.8km/Lです。実燃費は街中で8〜9km/L程度、高速道路で11〜13km/L程度です。平均で10〜11km/L程度は走るでしょう。

ステーションワゴンと言う事を考えると、可もなく不可もなくといった燃費性能ですね。

なお、ガソリンはハイオクを使用することになります。

ピックアップポイント

V70の買う前に抑えておきたい特徴点をピックアップして解説していきます。

■居住性・実用性は◎■
最高級のプレミアムレザーシート(セミアリニン仕上げ)の座り心地は最高です。後部座席もゆったりとしているので、長距離運転でも疲れ知らずです。

レザーシート以外でもインテリアパネルやフロアマットなど、どこを見ても高級感に溢れており、車に乗る愉しみを感じることが出来ますね。

収納ポケットなどは必要最小限ですが、荷室は広く荷積みで不便することは殆ど無いでしょう。

■Drive-Eパワートレーン■
最先端の燃料噴射やターボエンジン、さらには軽量化設計も徹底した、パワートレーン「DRIVE-E」を採用しているので、ゆとりのある走りが楽しめます。

また、T5エンジンは最高出力が245psもあり、ステーションワゴンとしては十分すぎる程のパワーを備えています(T4エンジンは190ps)。さらにT5はギアが8速まであるので、車の持つ能力を余す事無く活用することが出来ます。

■最先端の機能が充実■
V70は、歩行者や自転車、前方走行車両との衝突を防ぐために、オートブレーキシステムが歩行者の危険を検知した場合、警告がなります(衝突が不可避の場合は、フルオートブレーキが作動)。また、歩行者との衝突時の衝撃を緩和するために、世界初の「歩行者エアバッグ」が備わっています。

他にもアクティブクルーズコントロールやアクティブハイビームなど、最先端の機能が多く取り入れられています。

V70の変遷

ボルボのV70は、1996年に発売されたステーションワゴンです。ボルボ850の後継車で、スウェーデンではもっとも販売された車種としても有名です。ちなみに、車種名の「V」は「Versatility=多様性」から来ています。

1999年のフルモデルチェンジで2代目が誕生(日本では2000年に販売開始)。初代よりもボディサイズが大きくなった事により、室内・荷室スペースが比例的に大きくなっています。

3代目は2007年に誕生。2代目よりもさらにボディが大きくなり、エンジンが横置きとなりました。

V70の口コミ

良い口コミ

・悪路の走破性は結構高いですね、見た目の頑丈そうなイメージ通り 笑

・荷室の広さは外観通りです。使い勝手がとても良いです。あと、iPhoneとの連携がかなり便利です。

・シートの座り心地が最高です。座っていても全然疲れません。全体的に高級感がある点も気に入っています。


悪い口コミ

・革製のシートは高級感があって良いのですが、結構簡単に傷付きます。また、走行中に何速なのかが分からないのが困ります(エコな運転をしたいのに・・・)。

・面長で車幅も結構あるので、小回りが利かず狭い道で取り回しに苦労します。

・燃費が悪いですね。あと、バックするときにミラーが自動で下を向くのは良いのですが、角度を選ぶことが出来ないので自分が動かないといけないのが辛い!

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