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カローラアクシオ

カローラアクシオ
(出典:favcars)

カローラアクシオは、トヨタを代表する大衆車である「カローラ」のセダンタイプです。常に高得点を目指すのではなく、「80点主義+α」という立場を守り続けた日本のスタンダードとも言える車です。

良くも悪くも平均的な車と言われるカローラアクシオは、「大人4人が『安心・安全・快適』に長距離移動ができる」ことを目標とし、手堅い人気を得ています。

累計世界販売台数が3,900万台を超え、もはや日本だけに収まらず世界中のベストセラーカーと言えるでしょう。

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カローラアクシオを売る場合の価格予想

(2015年7月16日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *157~220
カーセンサー買取相場104.4
Goo-net市場価格104.1

カローラアクシオの平均的な中古車査定相場は、50万~97万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯148万~220万
車種セダン
燃費16.4km/L〜33.8km/L
排気量1.329L〜1.496L
エコカー減税重量税50%+取得税60%(ハイブリッドは共に100%)
乗員5人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高4400×1695×1460mm  *1
パワーウェイトレシオ9.72kg/ps  *1

*1 2WD 1.5GCVTの場合

燃費について

カローラアクシオのカタログ燃費は16.4km/L〜33.8km/Lとなっています。(33.8km/Lはハイブリッド車の燃費で、ガソリン車は〜23.4km/Lです。)

実走行では、街乗りで11〜12km/L程度、流れのいい道や高速道路で17〜18km/L程度走ることが出来ます。ハイブリッドとなると、27〜28km/Lくらいまで走る事が出来る様です。

燃費の面では言うことなしですね!

ピックアップポイント

カローラアクシオの是非知っておきたいポイントを紹介していきます。

■基本性能は高い!■
ラティオやシルフィといったモデルと比べてボディは小さめなので、小まわりが利きます。従って、他の大きなセダンと違い、狭い路地でも難なく走行することが出来ます。

最新技術がてんこ盛りという訳ではないですし、豪華な設備があるという訳でもないですが、基本性能の高さは定評があり、幅広いユーザーのニーズに応えます。

■運転のしやすさ◎■
水平基調のデザインを採用しているため、窓も大きく視界は良好です。コンパクトなボディなので、車両感覚も掴み易く小まわりが利き、運転初心者や高齢者も安心して運転をする事が出来ます。

■居住性はコンパクトボディの割には○■
ボディサイズが従来より小さくなったものの、居住スペース自体は縮小されておらず十分なスペースが確保されています。大人4人が余裕をもって座れる空間となっています。

とはいえ、後部座席はスライドやアレンジといった機能もなく、他のセダンと比べて座り心地が良い、とまでは言えない程度です。

カローラアクシオの変遷

アクシオは、1966年から販売されているカローラが、2006年にカローラアクシオの名称に代わり販売が始まったものです。

2007年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

2012年5月にフルモデルチェンジを実施し、2代目のカローラアクシオが誕生。

2013年にアクアと同様のメカニズムを備えたハイブリッド車が追加されました。

2015年のマイナーチェンジにより、燃費性能が23.4km/Lを達成。これは、ハイブリッドを除いた1.5Lクラスのセダン(自然吸気のガソリン車)としてはトップです。

カローラアクシオの口コミ

良い口コミ

・ミラーがドア付けになっている点については、死角を少なくしようとする意気込みが感じられて、気に入っています。

・スイッチ関連がごちゃごちゃしておらず、コンパクトに纏まっています。また、収納も必要な分だけ用意されているといった感じで、丁度いいです。


悪い口コミ

・昔ながらのセダンで高齢者人気が強い。それにしては安全装備が脆弱なのでは??ユーザー層に合った装備をすべきだと思います。

・先代のアクシオに比べると、内装が安っぽくなっている気がします。また、コンパクトボディにも関わらず4名が窮屈せずに乗れるのはいいのですが、4名乗ると力不足で坂道など登るのが辛いです。

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