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「くるまたかし」って何のサービスなの?利用してわかった特徴とリアル評判

ラジオをつけていて、CM中に「くるまたかし」というフレーズを聞いたことはありませんか?

「くるまたかし」というインパクトのある名前なので、一体どんなサービスなのか気になりますが・・・名前だけではなかなか想像つきませんよね。

くるまたかしは一言でいうと、車の「一括査定」ができるウェブサイトで、一般的に「車一括査定サイト」とカテゴライズされています。

そんな車一括査定サイトですが、以下のような仕組みで運営されていますよ。「くるまたかし」も同じ仕組みです。

車一括査定の仕組み

このように車一括査定サイトはネット上で「車」と「あなたの情報」を入力すれば、条件に合う買取業者が自動的にマッチングされて、各社にむけて一気に査定依頼が行えます。

効率的に複数社の査定を手に入れ、競合させることもできるので、時間と手間をかけずに高価買取してくれる業者をピックアップすることが可能になるわけです。

しかし、車一括査定サイトを使うと、査定の対象になった買取業者から一気に電話がかかってきます。以下のような口コミ、見たことありませんか?

「くるまたかし」も車一括査定サイトなので、仕組み的にどうしても買取業者から電話が一気にかかってきます。

しかし今回実際にくるまたかしを使ってみたところ、一気にかかってくるだけで電話の数は多くなかったですね。(申込みする地域や車種、タイミングによっても変わると思いますが)

以下は実際に「くるまたかし」を利用した時の着信履歴です。

くるまたかしに申し込み時の着信履歴

このように今回の記事では、車一括査定サイト「くるまたかし」を実際に使ってみてわかった特徴や、申込み後にかかってくる電話回数を解説していきます。

くるまたかしの申込みから電話がかかってくるまでの流れも解説しているので、これから使ってみたい人と思う人、興味がある人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

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一括査定サイト「くるまたかし」の基礎情報

この章では一括査定サイト「くるまたかし」の基礎知識を解説していきます。

くるまたかしのTOPページ

「くるまたかしの申込み方法が知りたい」という人は、次の「くるまたかし申込みの流れ(依頼~業者から連絡がくるまで)」まで飛ばしてもらって構いません。

また「一括査定の使い方は大体わかるので、電話回数が気になる」という人は、「くるまたかしの一括査定を実際に利用してみた結果」まで飛ばしてください。

一括査定サイト「くるまたかし」の運営会社概要

一括査定サイトである「くるまたかし」は、ラジオCMを使ったプロモーションに力を入れています。

ラジオを日頃からよく聞いている人には、「あ、このCM聞いたことある・・」と思うのではないでしょうか。

そんな「くるまたかし」ですが、運営している会社は「株式会社くるまたかし」ではなく、実は全然違う名前です。

運営会社株式会社カービュー
所在地〒106-0032 東京都港区六本木一丁目4番5号アークヒルズサウスタワー
設立年月日1996年9月
公式ホームページhttps://kaitori.carview.co.jp/satei/kurumatakashi/

一括査定サイト「くるまたかし」を運営するのは「株式会社カービュー」です。

同じく一括査定サイトとして有名な「カービュー」も、実は株式会社カービューが運営しています。

設立から20年以上経つ会社なので、一括査定サイトの運営元として十分な信頼があると考えて問題ないでしょう。

そもそもカービューは超・大企業「ソフトバンク」の子会社から始まり、現時点では同じく大企業の「ヤフー」の子会社です。

親会社が誰もが知る「ヤフー」なのですから、信頼性は抜群だといっても過言ではありません。

「くるまたかし」を他の一括査定サイトと比べると?

冒頭でお伝えした通り、くるまたかしは「一括査定」ができるサービスです。仕組みをシンプルに図解すると以下の通り。

車一括査定の仕組み

「くるまたかし」は、ネット上で「車の情報」と「個人情報」を入れると、一気に複数の業者に依頼が行えるサービス

時間をかけなくても複数社の査定を比較・競合させることができるため、結果的により高く売れる可能性が高まります。

また一括査定サイトには「スペック」というべき、最低限おさえておくべき用語があります。

くるまたかしを使うのであれば、「スペック」ともいえる、以下の用語は必ず頭に入れておいてください。

用語内容
提携会社数査定の対象にできる社数のこと。多くの社数があるほど地方や古い車などでも査定してくれる会社が集まりやすい。
入力項目一括査定を申込む時に入力しなければならない件数。少ないほど簡単に申込みが終わる。10項目を切ると1分以内で申込み可能
同時査定数申込み時に査定をもらえる社数のこと。数が多いほど数多くの査定がもらいやすくなり、会社ごとの比較がしやすくなる

なお、くるまたかしは上記のようなスペックが完全に公開されていません。

しかし同じ運営元である「カービュー」と同じスペックだと考えてもらってOKです。

これらの前提条件を踏まえた上で、くるまたかしと他の一括査定サイトを比較してみると、以下のようになりますよ。

サイト名提携会社数入力項目同時査定数
カーセンサー約1,000社12項目30社
ズバット車買取211社8項目10社
カービュー201社10項目8社
楽天100社以上11項目10社
かんたん車査定ガイド42社9項目10社

くるまたかしは「提携会社数」は平均よりも多めですが、「同時査定数」は全サイトの中でも最低の数字となっています。

つまり。同時査定数が少ないので、結果的に一回の申込みでたくさんの査定を手に入れることが難しいサイトと言えるわけです。

ただ逆をいえば「そこまで多くの業者に査定してもらわなくてもOK」と考えている人との相性は良いといえます。

なお、「入力項目」については他のサイトと同じレベルですが、申込を手間に感じることはないでしょう。

のんびり入力しても1分程度で終わるため、ストレスを感じることなく、申込みが完了できますよ。

くるまたかし申込みの流れ(依頼~業者から連絡がくるまで)

ここまで「くるまたかし」の基礎的な知識を紹介してきましたが、ここからは実際に利用する際の流れを紹介していきましょう。

一括査定サイト「くるまたかし」を使う流れをカンタンにまとめると、以下のような感じになります。

くるまたかしの流れ

勘違いしてはいけないのは、買取業者から連絡が来たあとは、買取業者とあなたが直接やりとりすること。

つまり、くるまたかしが査定そのものに関わることはないのです。

あくまでも、くるまたかしは買取業者と私たちをつなぐ「橋渡し役」に徹しているのだと覚えておきましょう。

「くるまたかしが査定してくれる」「くるまたかしが買取する」と勘違いしがちですが、全然ちがいますのでご注意を。

くるまたかしの一括査定を実際に経験

では、くるまたかしの一括査定を実際に利用する際の流れを、実際の画面を確認しながら見ていきましょう。

くるまたかしのTOPページ

※出典:くるまたかし「申込みページ」より

まずは「くるまたかし」の一括査定申込みページへとアクセスします。

TOPページすぐ下に入力画面が出てきます。

くるまたかしの入力画面

※出典:くるまたかし「申込みページ」より

上記の画面になったら、売却しようと思っている車の情報を入力していきます。

「メーカー名」「車種名」など色々な項目がありますが、全てクリック方式になっているため、サクサクと入力できるのでご安心を。

車両情報の入力が終われば、個人情報の入力です。

こちらは手打ちになり、少し時間がかかりますが、これを打ち込みさえすれば他に入力することはないので、サッと入力してしまいましょう。

くるまたかしの入力画面

※出典:くるまたかし「申込みページ」より

個人情報まで入力すると「お聞きになったラジオ局を選択」という項目が出現します。

もし覚えていないのであれば、馬鹿正直に書く必要はないですが、覚えているのであればきちんとチェックしておきましょう。

そしてチェックができたら、オレンジ色の「【無料&簡単】確認画面へ進む」をクリックします。

くるまたかしの業者選択画面

※出典:くるまたかし「申込みページ」より

ここまでくれば、最終確認画面ともいえるページになります。

自分が入力した車両情報と、個人情報を間違っていないかもう一度確認しましょう。

また、上部には査定の対象となる会社も表示されています。

もし既に査定をうけたことがある会社がいるなら、ここのチェックを外しておきましょう。

これで「同じ会社にもう一度査定してもらう」というトラブルを避けることができますよ。

問題なければ、オレンジ色の「【無料&簡単】査定お申し込み」をクリックします 。

くるまたかしの申し込み完了画面

※出典:くるまたかし「申込みページ」より

無事にこの画面が表示されれば 申込みは完了です。後は業者から連絡が来るのを待ちましょう。

くるまたかしの一括査定を実際に利用してみた結果

では「くるまたかし」を申し込みしたあと、どんな結果が待っていたのか紹介していきましょう。

結果を振り返るうえで「電話回数」「電話内容」という2つの要素に注目しながら解説していきます。

なお、今回は地方(どちらかというと田舎)を対象にした申込みのため、都市部の方が利用すると、全然違う結果になる可能性もあります。

どんな地域でも適用される結果ではないため、「くるまたかしを申込むと、こんなこともある」といった具合でとらえてもらえると幸いです。

くるまたかしを使うと何件の電話がかかってくるのか

くるまたかしを使うと、買取業者から何件ほどの電話がかかってくるのでしょうか。

着信履歴をキャプチャーしていますので、ご覧ください。

くるまたかしに申し込み時の着信履歴

平日の昼休み直前に申込みをしたのですが、依頼完了とともに一気に電話がかかってきましたね。

頑張って電話をとりつづけ、結果的には電話回数は「9回」になりました。

電話をかけてきたのは4社だったのですが、電話に出れなかったというのもあり、9回という回数になりました。

もし電話をして相手が出てくれない場合、少し間を開いて電話かけてくるのが普通と思いませんか?

しかし今回に限っては、すぐさま電話をかけ直してきていましたね。

もしこのまま電話に出れないことが続いたら、9回という数字にはならなかったでしょう。

くるまたかしの電話回数「9回」は多いの?少ないの?

くるまたかしに申し込みした後、9件の電話がかかってきました。

もしかすると、初めて一括査定サイトを使う人からすると、9件は十分に多いと思うでしょうね。

しかし実のところ、一括査定サイトの中では、くるまたかしの電話回数はかなり少ないのです。

カーセンサー」を使ったときは、くるまたかしとは比にならない数の電話がかかってきましたよ。

証拠といってはなんですが、以下の着信履歴を見てください。

車一括査定申込後の着信履歴

申込みと同時に30分間も電話ラッシュが起こり続けたので、まともに対処するのも難しいかったですね。(カーセンサーは「同時査定数」「提携数」ともに圧倒的な数値なので当然といえば当然ですが)

このようにカーセンサーの結果と比べると、くるまたかしはまだ「良心的」ともいえる電話回数といえるわけです。

くるまたかし経由でかかってきた電話はどんな内容?

くるまたかしで申込みをすると、買取業者から電話がかかってくるのですが、どんな会話内容になるのでしょうか。

どこの会社も基本的に一緒の内容で、具体的には以下のような会話になります。

  • 「突然のお電話、失礼します。株式会社●●です」
  • 「インターネット経由での査定申し込み、ありがとうございます」
  • 「査定をする時間を決めたいのですが、1時間ほどとれる日はいつですか?」

上記の内容以外は、話が広がることはありません。

とにかく「査定日」さえ決まればいいのでしょう、決まりさえすれば電話が切れます。

実際に電話してくるスタッフも営業マンではなく「査定日を決めるだけの専用スタッフ」といった感じなので、セールストークもゼロでしたよ。

【総評】くるまたかしは一括査定の初心者でも使えるサイト

車一括査定サイトの印象について調べてみると、以下のような口コミをかんたんにみつけることができます。

「電話回数が異常」「申込みと同時に電話ラッシュが来る」と書かれていることが多いですね。

筆者も一括査定サイト「くるまたかし」を実際に使うと、口コミ通りの結果になると思っていましたが・・・結果としては電話回数9件でした。

確かに口コミにあるように申込みと同時に電話がかかってきましたが、件数的には抵抗を感じるほどではなかったです。

なぜ「くるまたかし」の電話回数は少ないのか

なぜ、くるまたかしの電話件数が少なくなったのか、あらためて考えてみましょう。

業者からかかってきた電話をキチンと出ることができたというのが、まず考えられる要因です。

電話に出ていなかったら、もう少し電話回数が増えていたことでしょう。

しかしそれ以上に大きいのが、筆者のいる地域が「地方(福岡県の田舎)」だからです。

つまり筆者が住む地域には、くるまたかしと提携する業者が周りに居なかったというわけ。

実際に以前「くるまたかし」と同じ運営元である「かんたん車査定ガイド」を利用した際も、電話回数はそこまで多くなかったです。当時の着信履歴は以下の通り。

カービューを申し込んだときの着信履歴

一方で同じ田舎でも「カーセンサー」を使った時は、30分間ずっと電話ラッシュが起こりました。

そのため、先述した「提携数」「同時査定数」が、少なからず電話回数に影響しているのも間違いないでしょう。

そう考えると、「電話回数が少なくなれば使うのに・・・」と希望を持つ人、つまり一括査定の初心者と「くるまたかし」の相性は良いのではないでしょうか。

くるまたかしでは高価買取は難しい?

ハッキリ言いましょう。車を高価買取してもらうには、査定の回数を増やして、もっとも高い金額を付ける業者を探すことが必要不可欠です。

つまり「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ともいえる「確率論」になるというわけ。

そのため、「同時査定数」が少なく、地域によっては「提携数」も少ない「くるまたかし」は、査定数を確保できません。

言い換えれば「カーセンサーよりも高価買取が実現しにくい」ともいえます。

こう考えると「高価買取を本気で狙う人はカーセンサー」「一括査定を初めて行う人はくるまたかし」といった使い分けをするのがベストな選択といえるでしょう。

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まとめ

今回、ラジオCMで耳にすることも多い「くるまたかし」を実際に使ってみてみました。

どれくらいの電話がかかってくるのかが気になるところですが、結果としては以下の通りです。

電話回数は9回と「くるまたかし」は一括査定サイトの中では、そこまで電話がかかってこない部類でした。

もちろん、申込みをする地域や、車種によっても結果は異なるのは間違いないですが、カーセンサーよりは電話回数が少なくなります。

そのため「電話ラッシュだけは避けたい」という人には、相性の良いサイトとなってくれるでしょう。

「くるまたかし」を使ってみようか考え中なのであれば、今回解説した知識をぜひ参考にしてみてください。

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