車査定のマニア
結婚したカップル

近々結婚される方&最近結婚された方、おめでとうございます!夫婦仲良く幸せな家庭を築き上げていってくださいね。

さて、最近は夫婦共働きの家庭が増えて来ていますが、同時に、夫と妻の両方が1台ずつ車を持っている家庭も多いのではないでしょうか?

結婚したカップル

毎日の様に夫も妻も車を使う場合は2台とも必要ですが、どちらか1台だけでも大丈夫という場合、車の売却を考える事になりますよね。

この場合、どの様な選択肢が有るのでしょうか?以下で「結婚」をテーマに見ていきましょう。

結婚を機に車を売る場合の考え方5個

誰がどの様な車を買う傾向に有るかというのは、その人の好みや予算などによっても異なるので、一概には言えません。

しかし、敢えて言うなら独身男性は複数の友達と出かけられるミニバンや、走行性能が抜群のスポーツタイプのセダン(外車)など、独身女性は可愛らしい軽自動車に乗っている可能性が高いのではないでしょうか。

そこで、以下では結婚の時点で夫が(スポーツタイプの)セダン、妻が軽自動車に乗っているという前提で考えてみましょう。

セダンを売却、軽自動車は残す!

まず最初に、夫の乗っていたセダンを売却し妻の軽自動車を残す、という選択肢を見てみましょう。

車でガンガン走るのが好きな夫からすると、軽自動車は別世界の乗り物のような物です(少し言い過ぎかもしれませんが)。

軽自動車

一方の妻からすると、今まで乗っていた車に引き続き乗る事が出来るので特に問題は有りませんね。

最近の軽自動車は内装もゆったりとしていて、スライドドアの付いている車種も有ります。後々の出産も視野に入れるのであれば、居住性の高い軽自動車の方がセダンよりも良いですね。

また、維持費の面から考えても、スポーツタイプのセダンは燃費があまり良く無いですし、レギュラーガソリンよりも高いハイオクが必要になる事が多いです。排気量も軽自動車と比べると大きいので税金も高くなります。

軽自動車を売却、セダンを残す!

次に、妻の乗っていた軽自動車を売却し夫の乗っていたセダンを残す、という選択肢を見てみましょう。

夫からすると、今まで通り快適なドライブを楽しむ事が出来るので満足ですし、結婚してしばらくの間は夫婦2人の時間を楽しみたいという家庭には、セダンは丁度いいです。

しかし、妻は元々軽自動車に乗っていたので、いきなりスポーツタイプのセダンになると運転が不安ですよね。

スポーツセダン

また、子供については乳幼児1人を乗せるくらいであれば、とりあえずは問題無いですが、子供が大きくなって来たり、2人目が産まれたりとなるとスポーツタイプのセダンでは厳しくなってきます。

基本的に、スポーツタイプのセダンの後部座席の快適性はお世辞にも高いとは言えないですし、荷室スペースも限られていますからね。

また、上述した様に維持費という点では、軽自動車よりもだいぶ高くなる事を覚悟しておく必要が有ります。

両方とも残す!

では、両方とも残すという選択肢はどうでしょうか?これは結婚前後で特に何も変えずに現状維持というパターンですね。

夫は「軽自動車に乗るのは嫌だ!」、妻は「セダンの運転は不安だし、なぜ敢えて維持費が高くなる方を残さないといけないのだ!」とお互いに一歩も譲らない場合は、とりあえずは両方残すのも良いかもしれないですね。

但し、当然2台分の駐車スペースを確保しなければならないので、駐車場代が余計にかかりますし、その他の維持費も2台分かかってしまいます。

2台も要らないのに、ずるずると持ち続けるのは金銭的にとてももったいないので、夫婦のどちらもが頻繁に車に乗ったり、1人に1台車がないと不便な地域に住んでいたりしない限りは、何とか妥協点を見つけてこの選択肢を避けたいところですね。

両方とも一旦売却し、新たに購入する!

どちらか一方の車を残すのも、両方残すという選択肢もちょっと・・・という夫婦は、思い切って一旦両方とも売ってしまい、新たに1台を購入するのも1つの手です。

「結婚」というこれから始まる夫婦生活のスタートに合わせて車も買い替える、というのは何だかいい響きでもありますね。

新たに購入した車

但し、結婚のタイミングで新たに車を購入する訳なので、今までと同じスポーツタイプのセダンや軽自動車ではなく、将来の人生設計に合った車種を選びましょうね。

例えば、早い段階で子供をたくさん作りたいと考えている家庭では、ミニバンを買っても良いでしょうし、とりあえず子供は1人の予定だけど、燃費や維持費の面でも妥協したくない、というのであればハイブリッドのコンパクトカーなども良いでしょう。

とりあえず両方とも無料一括査定に出してみるのもOK

最後の選択肢として、これからどうするかを考える前に、とりあえず2台とも無料一括査定に出してみるのも良いかもしれませんよ。

複数の買取業者から見積りをもらって、それぞれの車の一番高い買取り金額を比べてみます。そして、維持費も考慮した上で、どちらを残した方が得なのかを見極めてベストな選択肢を選びましょう。

最後に:とにかく夫婦でよく話合いましょう

いかがでしたか?結婚を機にお互いの車をどうするかについては、様々な選択肢が有る事が分かりましたね。

夫婦での話し合い

今回は、夫の車をクーペ、妻の車を軽自動車という前提で考えてみましたが、実際には2台ともコンパクトカーや2台とも軽自動車というケースもあり得るでしょう。それぞれの家庭の実状に応じて、自分たちにはどの選択肢が最適化を考えていく必要が有ります。

選択肢を考える上では、例えば以下の様な点を考慮する必要が有ります。

  • 頻繁に車を使用するのはどちらか?
  • 結婚後は共働きのままなのか、どちらか一方は仕事を辞めるのか?
  • 子供はいつ頃に何人くらい欲しいと考えているのか?
  • 車は2台ないと日常生活が困ってしまうのか?1台でも大丈夫なのか?
  • 車を選ぶ際の最も重要なポイントは何なのか?

車をどうするかを考える際に、何よりも重要なのはとにかく夫婦でしっかりと話し合う事です。どちらかが自分の想いだけを貫いていては、結婚して早々に喧嘩となってしまいますからね。

お互いの将来の生活を見据えて、話し合って決める様にしましょうね。お互いで納得して決めた選択肢であれば、結局のところ何を選んでも問題は無いのではないでしょうか。

【補足】自動車保険は等級が高い方が契約しよう!

補足ですが、仮に夫婦どちらかの車を売却する場合には、自動車保険の主契約者は等級が高い方がなるようにしましょうね。そうすることで、かなりの保険料の節約が期待出来ます。但し、期途中で売却したりする場合には車両入替等の手続きが必要になってくるので慎重に。

また、主契約にならない方の人は中断手続きを利用するようにして下さい。10年は等級が保存できますよ。

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