車査定マニア
車のタイヤ

車のタイヤ

新車を購入すると、タイヤやホイールは純正品が取り付けられています。しかし、格好良さや好みなどから社外品に付け替える方も結構いますよね。

車を売る際には、タイヤやホイールは純正品の方が評価が高いのでしょうか?また、査定時には社外品から純正品に戻してから査定を受けた方が良いのでしょうか?

以下で見ていきましょう。

社外品の方が評価が高い!?

一般的に、純正品から社外品に変えるのは、社外品の方が機能やデザインなどが良いからですよね?改造と聞くと評価が悪くなりそうですが、人気の有るパーツであれば、次に車を買う方も嬉しいものです。

純正タイヤ

従って、タイヤやホイールについても純正品よりも社外品の方が評価が高くなる可能性は十分に有るのです。

インチアップのし過ぎなどにより、車検に対応していない場合はマイナス査定となる事が有るので、注意が必要です。

但し、業者によっては社外パーツの価値判断が得意でないケースも有ります。正しい評価をしてもらうためにも、無料一括査定を利用して複数の業者に査定をしてもらった方が良いでしょう。

そもそも純正タイヤって何?

「純正タイヤ」について誤解されている方が多いですが、純正タイヤは「新車時に装着されているタイヤ」の事を指しています。中には市販のタイヤと見分けがつかない様な物も有りますが、内容は純正品とは異なります。

新車は、妥当なコンディションで走る事が出来る様に設計されたタイヤを、純正タイヤとして装着しているのです。

従って、カー用品店等で同じメーカーの同じ様なタイヤを買ってもそれは純正タイヤとは言いません。純正タイヤを入手しようと思ったら、ディーラーで注文して購入する必要が有ります。

査定時に純正に戻した方が良い?!

上述した様に、基本的には社外品の方がデザインや性能が良いという前提に立てば、査定時に純正に戻さずにそのまま出した方が良いと言えます。

例えば、純正ホイールがアルミ製なのであれば、純正に戻しても良いかもしれませんが、鉄製なのであれば敢えて戻す必要は無いでしょう。

タイヤの付け替え

一方で、購入者の中にはパーツは純正品が良いという方も結構います。純正品が良いと思っているユーザーからすると、「余計な改造を・・・。」という感じですよね。

従って、査定時に純正に戻した方が良いかどうかは一概に答えるのは難しいですね。

但し、社外品から純正品に付け替えるにはカーショップ等にお金を払ってお願いする必要が有ります。純正に戻す為にお金を払って、それに見合うだけ査定額が上がるか?と聞かれると正直難しいでしょう。

自分で付け替えられる方は純正に戻して、社外品はパーツ売り!?

タイヤやホイールを付け替える作業は自分でするのは大変です。しかし、技術的に自分でも出来るという方や、知り合いが無料若しくは格安で付け替えしてくれるという方にオススメの方法が有ります。

それは、純正品に戻して社外品をパーツ単位で専門店やオークション等で売る方法です。

車にパーツをプラスして買取業者に買い取ってもらうよりは、パーツ単位で専門店に買い取ってもらった方が高い買取り金額が付く可能性が高いです。

純正タイヤは置いておいた方が良い?

先々売る事を前提に考えるのであれば、社外品を装着したまま査定に出すとしても純正タイヤは置いておいた方が良いでしょう。

但し、タイヤの保管は注意が必要です。雨ざらしや直射日光に当たる場所に置いていると、ゴムの劣化が進み易くなるので、車庫や倉庫等の冷暗所にする必要が有ります。

また、そのままの状態で保管しているとタイヤが変形してしまうので、空気を抜いて内圧を弱める必要が有ります(ホイールから外して保管する場合は、変形しない様に縦置きが原則です)。

適切な保管が自宅で出来ない場合は、カー用品店などで預かってくれる事も有りますよ(要保管料)。

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