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渋滞が発生する原因・仕組みと渋滞予測をゲットする方法まとめ

行楽シーズンや大型連休になると、必ず巻き込まれることになる「渋滞」の原因について気になっていませんか?

数多くの車が走っている高速道路なので、ちょっとした積み重ねで渋滞が発生しているという事は漠然とイメージできますが、明確な理由なんてあるのか疑問ですよね。

しかし実は渋滞には明らかな発生原因があるということをご存知でしょうか。以下をご覧ください。

  • 本線への合流地点
  • 追い越し車線
  • サグ部
  • 上り坂

このように渋滞には明確な発生原因(スポット)があり、あなたが渋滞に巻き込まれた時は、必ずどれかの原因が影響しているのです。

もしこの事実について知らなければ、ただただ渋滞に身を任せてしまい「まだ渋滞が続くのか」とイライラしていたかもしれませんよ?

しかし、ご安心ください。今回の記事では渋滞が発生する原因をわかりやすく解説するとともに、どうすれば渋滞を回避できるのかという点も深掘りしています。

これから長距離運転を控えている人、家族で旅行するつもりだという人には必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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渋滞が発生する原因・仕組み

高速道路の渋滞

道路工事をして片側1車線になっていたり、交通事故()で道が塞がれているという明確な理由があれば、渋滞になる事は納得いきますよね。

:反対車線で交通事故が発生して、そこを通過する運転手が事故の様子を見る為に速度を落とし、結果として渋滞となる「脇見渋滞」もあります。

しかし、渋滞にハマってゆっくり走っているのに、これといった原因が分からないまま渋滞を抜けてしまった、という経験のある方も多いのでは?

工事以外の理由で渋滞が発生してしまう原因(スポット)としては、以下の通りになります。

  • 本線への合流地点・追い越し車線
  • サグ部・上り坂

それではそれぞれの原因について簡潔に説明していきましょう。

渋滞が発生する原因1.本線への合流地点・追い越し車線

まず、渋滞が発生し易いのはインターチェンジやサービスエリアなど加速車線から本線に合流する地点です。

本線を走る車は、合流車に合わせて速度を落とすので、走行車線の流れは悪くなります。すると、走行車線で流れが悪いと思った車は追越し車線へと移ります。

最初のうちは良いですが、徐々に追越し車線に移る車も増えていき、最終的には両車線で渋滞が発生してしまいます

なお、この様な状況は合流地点に限らず、走行車線をゆっくり走る車がいる時に追い抜く為に追越し車線に次々と車が移る事でも発生する可能性があります。

渋滞が発生する原因2.サグ部・上り坂

本線の合流地点以外にも、サグ部(下り坂から上り坂にさしかかるV型になっている箇所)では、無意識のうちに渋滞が発生してしまいます。

高速道路は直線が長いので、微妙な下り坂や上り坂は運転をしていても認識できない事があります

平坦な道や下り坂では、アクセルをそれほど踏まなくても速い速度が保てるのですが、上り坂だと次第に速度が遅くなっていきます。

特に緩やかな上り坂では、それを平坦な道と勘違いしてそのままアクセルを踏み込まない事があります。

そうすると、無意識のうちに速度が低下し、後続車は車間距離が狭くなり危険なのでブレーキを踏みます。

後続車が次々とブレーキを踏んで減速した結果、渋滞が発生してしまうのです。先頭の車が無意識のうちに渋滞を発生させてしまっている、という訳ですね。

参考:サグ部で発生する様な、無意識に起きる渋滞を「自然渋滞」と言います。

【補足】渋滞の原因を撲滅するために国は何をしているのか

ちょっとした補足知識にはなりますが、渋滞の原因を減らすために国はどのような取り組みをしているのでしょうか。具体的には以下の通りです。

  • 道路の改良
  • 渋滞予測情報の提供
  • 表示板による呼びかけ

それではそれぞれの方法について、簡潔に紹介していきましょう。

国の渋滞対策1.道路の改良

解説してきた通り、渋滞には道路の構造が原因となり、発生する場合があります。

つまりは、その原因さえ取り除けば渋滞を減らすことができるというわけ。

※画像出典:NEXCO東日本「道路管理運営事業」より

だからこそ上記のように、道路構造の改良については常に検討・実行しています。

国の渋滞対策2.渋滞予測情報の提供

サービスエリアはもちろんのこと、昨今ではカーナビやウェブサービス(詳しくは後述)によって渋滞が事前に予測できるようにしています。


※画像出典:NEXCO東日本「道路管理運営事業」より

国の渋滞対策3.表示板による呼びかけ

以下のように表示板での呼びかけについても意識しています。


※画像出典:NEXCO東日本「道路管理運営事業」より

それぞれの速度や車間距離によって渋滞が発生する原因となっているのですが、これらは意識改善によって解決できる問題です。

そのため表示板によって、走行中の意識改善を図っているというわけ。

渋滞が起こりやすい時期・場所

渋滞

ここまで渋滞が発生する原因について紹介してきましたが、上述した様に高速道路ではぱっと見た感じ事故とか起きていなさそうでも、車の走り方が原因で渋滞が発生する事があります。

一方で、車の走り方に関係無く渋滞が起き易い時期は決まっています。

  • お盆や年末年始
  • 行楽シーズンの海等への道
  • 冬の雪山への道(スキー・スノボー客)
  • 各種イベントが行われる際の交通規制

また、時期に関わらず渋滞が起き易い場所(一般道も含む)としては、以下の様な場所があります。

  • 駅前
  • トンネル
  • 工事現場の近く
  • ショッピングセンターの駐車場で入り口付近
  • 踏切
  • 合流地点
  • 下り坂から上り坂に変わる地点付近

渋滞にハマってしまった場合の注意点・対処法

渋滞

上記に紹介してきた通り、渋滞が起こりやすい場所などがありますが、場所や時期を意識してもどうしても渋滞にハマってしまう時があります。

渋滞時の一番上手な走り方は、何と言っても渋滞に引っかからない事ですが、それはさておき、実際に渋滞にハマった場合はどうすればいいでしょう。

まず、渋滞にハマったからといってイライラして我先にと強引な割り込みは絶対してはいけません!

割り込もうとして事故を起こしてしまうと、渋滞を抜けるよりもさらに長い時間拘束されますからね。

また、前を走る車との衝突や後続車からの追突を避ける為に、必要十分な車間距離を確保する様にしましょう。

但し、必要以上に車間距離を開けるとその隙間に入り込んで来る車が増えるので、適度な距離を維持する様にしましょう。

:適度な車間距離を保っていても他の車が強引に割り込んで来る事があります。割り込みを阻止しようと前の車との車間距離を詰めるのは危険なので、マナー違反の車は無視する様にしましょうね。

なお、MT車の方は渋滞になると、足腰との戦いとなりますが、AT車の方はクリープ現象(アクセルを踏まなくても前進する現象)を利用して、ブレーキ操作を中心に行う様にしましょう。

渋滞を回避するには?渋滞予測(情報)をゲットする方法まとめ

渋滞

ここまで渋滞に引っかかることを前提に様々な知識を解説してきましたが、渋滞を避ける為には、どうすればいいでしょうか?

走行中であれば、最近のカーナビは高性能なので目的地までのコース上に渋滞があれば教えてくれますが、ここではカーナビ以外で渋滞予測(情報)を入手する方法をいくつか紹介します。

まず、ラジオなどで定期的に道路交通情報を放送しているので、名前は聞いた事があるかもしれませんが(財)日本道路交通情報センター(JARTIC=ジャテッィク)が渋滞情報を提供しています。

ジャティックのホームページを見ると、リアルタイムの渋滞情報がゲットできます。参考に、下の画像は首都高速の状況です(赤が渋滞、オレンジが混雑)。

渋滞予測

※画像出典:JARTIC「リアルタイム渋滞情報」より

季節毎に各地で渋滞が予想される地点の情報も紹介されているので、役に立ちますよ。

リアルタイム渋滞情報が見れる
「JARTIC」公式ホームページはこちら

また、NEXCO中日本では、「渋滞予測カレンダー」というものがあり、日付と利用路線を入力する事で渋滞予測を見る事ができます。

スマホアプリではYahoo!カーナビやNAVITIMEの提供している渋滞情報マップ by NAVITIME が便利で人気の様です。

まとめ

以上、今回は渋滞の発生する原因について紹介してきました。具体的な原因(スポット)を挙げると以下の通りになりますよ。

  • 本線への合流地点
  • 追い越し車線
  • サグ部
  • 上り坂

渋滞は偶然に発生するものではなく、ドライバーたちの運転技術や高速道路の地形等によって発生するということをご理解いただけたと思います。

今後、長距離運転をする人や、家族で旅行する人などは、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

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