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中古車を県外などから取り寄せできる?必要な費用とトラブル回避のための3つの注意点

もし近場の販売店で納得のいく中古車がないのであれば、遠方の販売店から取り寄せができるのかどうか気になっていませんか?

生活用品や本の通販などとは違って、大きさも重さもある中古車なので取り寄せはできないのではないか、と思ってしまいますよね。

しかし実は中古車であったとしても、取り寄せが可能ということをご存知でしょうか?

もし近隣の販売点にない車であったとしても、販売店に頼めばあなたの元まで車を運んでくれるのです。

ただし中古車の取り寄せには「費用がかかる」ということを忘れてはいけません。

具体的には、以下のような費用がかかります。

運送する距離取り寄せ費用
300km未満10,000~30,000円
300~400km30,000~60,000円
400~600km60,000~80,000円
600km以上80,000~100,000円

このように取り寄せをする際、結構な費用がかかるため、生半可な気持ちで取り寄せはできないのです。

さらに中古車の取り寄せは、基本的には購入前提で行われるため、ただ「見てみたい」という気持ちで行うわけにはいきません。

この事実について理解していなければ「とりあえず見てみたいから」と、メーカーにお願いして、数万円ものお金を請求される事態になってしまうかもしれませんよ?

しかし、ご安心ください。今回の記事では中古車の取り寄せにかかる費用はもちろんのこと、取り寄せする際の注意点や具体的な取り寄せの流れまで解説しています。

「近場の販売店ではなかなか良い車が見つからない」という人にとっては、必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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そもそも中古車の取り寄せはできるのか?

ネットで中古車を購入

根本的な疑問ですが、そもそも中古車を取り寄せすることができるのでしょうか。

結論からいいますと、ディーラーも可能ですし、中古車販売店も可能です。

ディーラーとは大きな道路を通っていると、よく見るメーカー直属の販売店ですね。以下のような感じです。

ディーラー

※画像出典:グーネット「日産ディーラー紹介ページ」より

中古車販売店とは、CMでよく見るような「ビッグモーター」「ガリバー」などを指します。

ディーラーも中古車販売店、どちらも中古車の取り寄せをすることができます。

全国ネットワークのガリバーには、日本各地の車両が入荷されます。
日本中の在庫の中から検索が可能なので、その選択肢はとても豊富。
もちろん、東京のクルマを北海道で買うことだってできます。
これもガリバーの強みです

※出典:ガリバー「全国の在庫をお取り寄せ」より

実際に上記のようにホームページ上では、取り寄せができると大々的にアピ-ルしているのでご安心を。

中古車を取り寄せすると数万円以上の費用がかかる

中古車の陸送費

ホームページを見れば、あたかも無条件で取り寄せができるかのように書いていますが、実はタダで取り寄せすることはできません。費用がかかるのです。

取り寄せをするとなれば、わざわざ車を陸送して来なければなりません。

そうなると大型の運搬車に乗せて高速道路を通ったり、ドライバーを雇ったりしなければならないため、多額の実費が必要になるのです。

この実費を販売店側が負担してくれれば良いのですが、残念ながら現状ではどの販売店も、お客さんとなるあなたが取り寄せ費用を払うルールになっています。

通販で車を生活用品を購入する時、送料がかかりますよね。それとあまり仕組み的には変わらないわけです。

なお具体的な金額としては、以下のような金額がかかるので注意してください。

運送する距離取り寄せ費用
300km未満10,000~30,000円
300~400km30,000~60,000円
400~600km60,000~80,000円
600km以上80,000~100,000円

取り寄せ費用を払いたくないなら直接引き取りするのもアリ

実は取り寄せ費用は、節約することも可能です。早い話が、あなたが車がある場所まで直接取りに行けばいいのです。

直接取りに行くことに対して禁止している販売店は、そうそうありません。

例えばビッグモーターA店ではない車がビッグモーターB店にある時、取り寄せをすると取り寄せ費用がかかります。

しかしあなたがビッグモーターB店で実際に行くのであれば、取り寄せ費用の数万円を節約できるというわけ。実際にやっている人は結構います。

もちろん帰りは乗って帰らなければならなくなるので、行きは何かしらの交通手段を使って業者まで行き、帰りには取り寄せされた車に乗って帰るという荒業が必要になってきます。

もしくは誰かと一緒に行き、1人は取り寄せされた車に乗って帰り、1人は運転してきた車で帰るという方法になるでしょう。

中古車の取り寄せをするなら絶対に知るべき2つの注意点

ここまで中古車は取り寄せができるのかどうか、いくらの費用がかかるのかという点について紹介してきましたが、絶対に忘れてはならない注意点が2つだけあります。

具体的には以下の2つです。

  • 取り寄せイコール購入になると考える
  • 取り寄せ後に何かしらの不具合が出る可能性がある
  • 車庫証明やナンバー取得(名義変更)に時間がかかる

それでは、それぞれの注意点について解説していきましょう。

注意店1.取り寄せイコール購入になると考える

中古車の取り寄せをすると、基本的には購入から逃れることができません。

つまり「とりあえず車を見てみたいので、取り寄せをする」というのは、基本的にはできないのです。購入するからこそ、取り寄せができます。

取り寄せをしてもらうと、それ相応の手間と人件費を割かなければいけないため、会社にとってはただ見てもらうだけで行うことはNGなのです。

何度もいいますが、もし取り寄せをするのであれば、基本的には購入することになります。それを覚悟してから、取り寄せをするようにしてください。

注意点2.取り寄せ後に何かしらの不具合が出る可能性がある

もう一点の注意点は、取り寄せ後に何かしらの不具合が出る可能性があることです。

「取り寄せイコール購入」であるうえに、取り寄せ前までは実車を見ることも乗ることもできません。

だからこそ、取り寄せ後に何かしら問題が発生することは、多いにあり得るのです。

取り寄せは基本的には購入前提なので、取り寄せ後に何かしら問題が発生したとしても基本的にはキャンセルができません。何か問題があったとしても、「時すでに遅し」なのです。

そのため、本当に購入していい車なのかどうかを、取り寄せ前にしっかりとチェックしておくべきでしょう。

その車が大丈夫なのかどうか、販売店にしっかりと説明を求めることも重要ですし、写真や動画などを出来る限りもらって、問題がないかどうかをチェックしてください。

できるのであれば車に詳しい知人・友人に取り寄せする車の情報を見てもらい、何か問題がないかどうかをチェックしてもらうことが好ましいです。

注意点3.車庫証明やナンバー取得(名義変更)に時間がかかる

納車までの時間

中古車を買う際、ナンバー取得(登録)手続や車庫証明の取得手続は、手数料を払えば販売店が代行してくれます。

しかし、これらの手続は、中古車を購入した方の住んでいる地域を管轄する運輸局や警察署でする必要があります。

従って、遠方の中古車販売店から購入すると、販売店の方は購入者の住んでいる地域まで手続をしにいかないといけないので、時間が余計にかかってしまうのです。

また、近隣の販売店で購入する場合よりも代行手数料が高くなるケースが有ります。

販売店によっては、「自分で手続をして下さい」と言って来る事も有るので、手続面では手間や時間がかかってしまうという点は知っておいた方が良いでしょう。

【全4ステップ】中古車を取り寄せする流れ

廃車手続きのチェック項目と流れ

注意点を理解してもらったところで、最後に中古車を実際に取り寄せする場合、どのような流れになるのか説明しておきましょう。

大まかに分けると、以下の4ステップで中古車を取り寄せすることができます。

  1. 販売店またはネットで車を見つける
  2. 購入の契約をする
  3. 代金を支払う
  4. 取り寄せをする(=納車される)

それでは、それぞれのステップで何が行われるのか、シンプルに解説していきましょう。

ステップ1.販売店またはネットで車を見つける

何はともあれ、まずは取り寄せをしたい車を見つけなければなりません。

基本的には取り寄せ前提に考えるのではなく、ネットや販売店で欲しい車を見つけて、その車が近隣にいないので、仕方なく取り寄せをするという流れになるでしょう。

ステップ2.購入の契約をする

近場の販売店にない車を購入することになったのであれば、次は購入の契約です。

契約を完了すると、もうキャンセルすることはかなり難しくなってくるので、契約をする前に本当に取り寄せていいのか、きちんと考え直してみてください。

販売店から提供される車両情報や、写真・動画などをよく吟味しましょう。

取り寄せする車は試乗などもできませんから、後々問題が見つかる可能性もゼロではありません。それを踏まえたうえで決断をしましょう。

ステップ3.代金を支払う

購入の契約が完了したら、代金を支払います。当然ながら、支払うべき代金に取り寄せ費用も含まれているのであしからず。

現金で支払う人は、販売店指定の振り込み口座までお金を支払って下さい。

もし現金が用意できないのであれば、マイカーローンなどを使って支払うことになります。

マイカーローンの場合は、振込先を銀行に教えると銀行が直接お金を振り込んでくれますよ。

ステップ4.取り寄せをする(=納車される)
代金の振り込みが完了したら、ついに取り寄せ開始です。

具体的には車があなたのところまで運ばれてきて、納車という形になります。

つまりはお金を支払ったあと、最後の最後に取り寄せできるというわけ。

言い換えると、このタイミングになるまで現物が見れないということになりますから、それをきちんと肝に銘じて車選びをしてください。

まとめ

今回は中古車の取り寄せについて、深掘りしてきました。

中古車は取り寄せそのものはできるものの、無料で行われないということを理解していただけたと思います。具体的には以下のような金額が発生しますよ。

運送する距離取り寄せ費用
300km未満10,000~30,000円
300~400km30,000~60,000円
400~600km60,000~80,000円
600km以上80,000~100,000円

数万円ものお金が発生しますから、生半可な気持ちでは中古車を取り寄せしてはならないということがわかったことでしょう。

もし近場の販売店に良い車が見つからないのであれば、ぜひ今回紹介してきた知識をうまく使ってみてください。

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