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【2019年最新】古い車を高く売る方法10選!プロが3つの難易度別に売り方を解説

古い車を売る人に向けた記事

古い車を売るかべきかどうか、迷っていませんか?

値段がつかないなら査定にもっていくのも面倒だし・・・どうすればいいか判断に困るところです。

古い車といえば、もう走行距離も長いですし、車体にもガタがきています。

だからこそ「古い車はなかなか満足いく金額で売ることはできない」という想像は容易にできますよね。

しかし実は業者次第ではがっつりと金額がつくのをご存じでしたか?

「もう古い車なので売るのではなく、廃車にしよう・・・」なんて思ってるのであれば、せっかく手に入るべきお金を手放すことになるかもしれませんよ。

しかし、ご安心を。今回の記事は筆者が実際に10年落ちの古い車を売りに行って得た経験談から得た「より具体的な売る方法」を解説しています。

ただ、同じ「古い車を売る方法」でも、難易度が違います。

そして、高い金額で売れるかどうかも方法によって変わってくるでしょう。

そこで今回の記事では、以下のようにカテゴリー分けして「売る方法」を解説していきますよ。

  • 買取額が高い・難易度も高い「古い車を売る方法」
  • 金額は普通・難易度は平凡な古い車を売る方法
  • 買取額が低くて難易度はかんたんな古い車の売り方

これを見れば、あなたの持っている古い車を、どうすれば満足いく金額で売ることができるのか、わかるようになっていますよ。

そろそろ古い車を手放そうかかなと思ってる人には、必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

買取額が高い・難易度も高い「古い車を売る方法」

では本題ともいえる、古い車を高く売る方法についてみていきましょう。

まずは、難易度が高いですが、100%といっていいほ、満足いく査定額で古い車を売ることができる方法の紹介です。

  • ヤフオクで落札してもらう
  • 高い車購入を約束して売却
  • カーオークションで売る
  • Twitterで古い車でも買いたい人を募集する

それでは、それぞれの方法について詳しく紹介していきましょう。

ヤフオク(個人間売買)で売る

Yahoo!オークション(ヤフオク)と言えば、中古品を個人間売買できるサイトですが、実は中古車も売買しています。

古い車も例外ではなく、どちらかと言えば新しい車よりも古い車の方が活発に取引されていますよ。

筆者もYahoo!オークションで古い車を購入したことがありますが、後で購入した金額と下取りの相場を比較してみると衝撃の事実が。

なんとYahoo!オークションで買った車の方が高かったんですよね。その事実を知り、大きな後悔をしたものです。

高い車を購入することを約束して売却する

これも筆者が実際に使ったテクニックなのですが20万キロ乗った日産「マーチ」を300万円のトヨタ「ヴォクシー」を買うという約束をした上で10万円もの金額をつけてもらったことがあります。

ただし、ヴォクシーはオプションをゴリゴリに付けてもらい、その上納車のタイミング等は一切文句を言わず、ディーラー側に全て従うという条件つきです。

まあ、いわゆる「下取り」という形式になりますが250万円以上の車を買う場合は、再現性100%と言っていいほど、古い車でも高く売れます。

もしディーラーで新車購入をしようと思っている人は、下手に買取業者に持っていくことなく、ディーラーにそのまま引き渡す形の方がいいかもしれませんよ。

カーオークションに出品する

めちゃくちゃ面倒な技にはなりますが、カーオークション(オートオークション)という業者専門の中古車市場に売却するという手もあります。

カーオークションというのは、中古車業者だけが使えるオークション市場のこと。

早い話が中古車業者だけが集まっているヤフオクと思えばいいでしょう。

買取業者は車を仕入れると自分たちの利益を確保するためにカーオークションに売りに出します。つまりは利益が最も取れる場所がカーオークションなんですね。

もっと簡単にいうと、1番高く売れる市場と言えばわかりやすいでしょうか。

そんなカーオークションですが実はあなたも使うことができます。

ただ専門の業者の手を借りなければならないので、代行費用が数万円ほどかかりますが、古い車であったとしても買取業者に売るよりも、100%間違いなく高い金額で得ることができるでしょう。

実際に筆者もカーオークション市場に出入りできる知り合いがいたので、200,000キロ走った車を出品してもらいました。

中古車買い取り業者では30,000円と言われていた車が180,000円で落札できましたよ。

150,000円ほどの差ができるのは相当大きいと思いませんか?確かにめんどくさいですが、やる価値のある方法でしたね。

Twitterで古い車でも買いたい人を募集する

ツイッターの使い方もついにここまで来たかと唸ってしまったのが、Twitterのフォロワーに自分の古い車を晒して、買いたい人は募集するという方法です。

上記のように自分の車の写真や状態などを晒して購入したいと手を上げてくれる人を待つという方法です。

やり取りはダイレクトメッセージで行なうので、他のフォロワーに知られることもありません。

そんなことできるのかと思いがちですが、常にツイッターを使ってる人からすると重要な情報源にもなっていますし、日頃からやり取りしている、ある意味信頼のおける人からの提案なので疑う理由もなしというわけ。

もちろん、その車を買いたいという人がなければ先に進みませんが、フォロワーが多ければ多いほど売れる確率は高まってくれるでしょう。

さらにツイッターにはハッシュタグがあり、#車売りますなどを一緒につけて、フォロワー以外の人にも幅広く知ってもらえます。

仮にフォロワー少なかったとしても拡散さえしてもらえれば、自分の古い車を多くの人に知ってもらえるというわけ。

筆者のようにSNSにどっぷりつかっていない世代からすると、まだまだ抵抗がある方法ですが、若い人同士をつなげる方法としてはかなりアリなのではないでしょうか。

もちろん自分の車が全世界にさらされるデメリットも覚悟した上で使うようにして下さいね。

金額は普通・難しさは平凡な古い車を売る方法

古い車を売る方法の中でもバランスがとれた方法がこれですね。

早い話、ちょっと手間がかかって、そこそこ高い金額になる方法です。

  • ラビットの最低買取保証を使う
  • 解体・スクラップ業者に持っていく
  • 古い車が大好きな「輸出業者」に売却する

買取業者”ラビット”の最低買取保証を使う

古い車を売るなら知ってほしいのが「ラビット」の最低買取保証です。

「車売るなら~~~ラビット!」と歌うCMでお馴染みの車買取会社「ラビット」には、最低買取保証という制度があります。

この保証制度は簡単にいうと、どんなにボロボロで古い車だったとしても、絶対に30,000円以上は売ることが可能という制度です。

つまり他社で「0円」と査定された車であったとしても、ラビットに持っていけば30,000円以上は実現できるというわけ。

実際に筆者もラビットに、10年落ちの古い車を査定してもらったことがあります。

筆者の古い車を売る様子1

値が付くか怪しい車ではありましたが、最低買取保証が働いて30,000円という値がつきましたよ。

地場の買取業者では「0円」と値付けされていた車だったので、30,000円と値が付いた時は感動したものです。

ただ、注意してほしいのは、ラビットの最低買取保証は常時ではなく、定期的に行っているキャンペーンであること。

基本的には行われているキャンペーンですが、たまに行われていない場合もあるので要注意です。

そのため、「古い車を売るのだ!」と決めたら、まずはお近くのラビットでこのキャンペーンがあるかどうか、電話でしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

また、ラビットの最低買取保証を最大限生かすために必要なのが、「他社との競合」です。

買取業者は、他社との競争がいつものことなので、他の買取店が提示した金額をかなり意識してきます。

そのため、他の業者が「古い車だから値が付かなかった」と言っていることがわかれば、「ウチも0円」と言ってくる場合があるのです。

しかし逆に1社でも3万円と値付けした場合は、最低でも3万円、もしくはそれ以上の査定金額に付く場合がある、というわけ。

詳しくは後述しますが、古い車でも全然価値があります。

だからこそ、競合させてがっつりと高い金額で古い車を買取してもらいましょう。

古い車が大好きな「輸出業者」に売却する

難易度が高い方法ではありますが、古い車こそ輸出業者に売却すべきです。

なぜかというと輸出業者は基本的に古い車を求めているから。輸出業者が相手にしているのは発展途上国と言うべき国です。

これから経済が発展していく国に移動手段を提供するために動いているのですが、そんな国こそ長く乗れて丈夫な移動手段を求めています。

それに適役なのが日本の古い車というわけですね。

輸出業者は古い車は新しい車よりもある程度お安く買い取れる上に、発展途上国では高く売れるということから精力的に古い車を買取りしてくれます。

もちろんそこら辺の買い取り業者と同じ金額で買い取りしていたら、誰も輸出業者なんかには売ってくれません。

買取業者と輸出業者に行くとなったとしたら、どちらの方が行きやすいですか?やっぱりCMなのでよく見る買い取り業者の方が行きやすいですよね。

だからこそ行きにくいと思われる輸出業者になんとか足を運んでもらおうと、輸出業者は普通の買取店よりも古い車を高い金額で買い取るという性質を持っています。

ちなみに車買取に特化した輸出業者は「バリューアップ」などが挙げられるでしょう。

ネームバリューこそ無いですが、他の買取業者に行って納得のいかない金額をつけられた時などは上記で解説したような輸出に特化した業者は使ってみてはどうでしょうか。

満足いく金額になる可能性が高いですよ。

解体・スクラップ業者に持っていく

他のネット記事では、スクラップ業者や解体業者に車持っていくと0円査定になる、なんてことが書かれています。確かにその知識も間違ってはいないでしょう。

ただ、解体・スクラップ業者の今の事情をちょっとだけ読み違えていると筆者は思っています。

スクラップ業者はスクラップして鉄として売るための車(仕入れ)がなくなっていると非常に焦っているのが実情です。

だからこそ、今までは古い車をタダで引き取るなんて高飛車なことをしていましたが、今は買取業者と同じもしくはそれ以上の待遇で古い車を手に入れようとしています。

お近くの解体・スクラップ業者を調べて連絡してみてください。思った以上に良い対応を受けられますよ。

筆者も工事現場のいかついおじさんが対応されるのかと思いきや、専用のオペレーターがいて、その場で目安の買取金額を教えてくれるなどの高待遇。

買取業者がびっくりするような対応になっていましたよ。

さらに買取業者では30,000円という言われた車が解体・スクラップ業者の場合は80,000円で買い取ると言われたのも驚きでした。

ただ、そのような業者が近くにいるのかと言われると、地域によってはなかなかいないため、再現性はそこまで高くないと言えるでしょう。

買取金額が低くてかんたんな古い車の売り方

古い車を売るとき、手っ取り早くてカンタンですが、そこまで高い金額にならない方法もあります。

  • 大手の買取専門店に売る
  • ディーラーの「下取り」を使う
  • 専門の買取業者に持っていく

大手の買取専門店に売る

大手買取業者であるビッグモーターに古い車をもっていってみました。

店舗まで車持っていき、お客様専用駐車場に止めた後、専用の受付窓口で査定をお願いします。

そうすると担当の人がやってきて、「次買う車は決まってますか?」「いつ売りますか?」などのちょっとした質問をされました。

この際「かなり古い車なんですけど・・・」と言うと、露骨に嫌な顔してましたね。。。

その後、待合室で待たされ、査定が行われることに。

ちなみに基本的に査定を行っているところの写真を撮って欲しくないということだったのですが、粘り強くお願いをして、遠目からの写真撮影を許可してもらうことができました。

基本的には2人体制でチェックすることになり、まずは1人の査定スタッフがチェック。

筆者の古い車を売る様子2

その後、スーツ姿の担当者が1人やってきて、その査定内容について再度チェックしていくというもの。

筆者の古い車を売る様子3

査定にかかった時間は20分~25分で、その間ココアやコーヒーなど飲み放題のみでしたね。

気になる結果はと言うと、買取価格20,000円とのことでした。

ちなみに「本当は0円にしたいところなのだけど、色々と勉強して20,000円」だそうです。

査定金額が落ちてしまったのは、「走行距離の多さ」と「年式の古さ」です。つまりは「古いから」ということですね。

「この車を買い取っても、高値で売ることができないだろう」という判断から20,000円という結果になったとのこと。

ディーラーの「下取り」を使う

「ムーブ」なので、今回はもともとの購入先であるダイハツのディーラーに行ってみました。

ディーラーに筆者の古い車をもっていく

ダイハツのディーラーまで行き「査定をだしてほしい」と言うと、席につかされコーヒーをささっと出されます。

ただ写真撮影については完全NGということで、自分の車がどのように査定されているのかも見ることなく、黙々と25分から30分待ちましたね。。

査定時間としては、今までの買取業者の中で最も長いといった印象でした。

コーヒーのあとにココアをおかわりしたころ、査定担当の人がきて「査定金額は50,000円」と教えてもらうことに。

続けて「ただし、これはあくまでも下取りなので、現金で渡す事は無いです」と強く言われたましたね。

その後、しっかりと新型ムーブのカタログと販売担当の名刺を渡されて、帰路につくことになりました。

さすが「新車の販売が第一優先」のディーラーといった印象です。

古い車専門の買取業者に持っていく

1番手っ取り早いのは、古い車を高く後買い取りしてくれる業者に持っていくことでしょう。

買取業者の中には他の業者と差別化を図るため、古い車でも高く買い取るように会社の方針を定めている場合があります。

一時期、水害にあったボロボロの車でもそれ相応の金額で買い取りしてくれるということで「タウ」などが有名になりましたが、その代表例でしょう。

もし近くに古い車を売ることに強い会社がいないのであれば、「廃車買取.com」などの専用サイトを使えば、簡単に古い車に強い買取業者に出会うことができますよ。

【まとめ】古い車でも納得いかない査定で売るのはダメ

紹介してきたとおり、古い車でも十分な金額で売ることはできます。

ラビットの保証サービスをつかって、ビックモーターなどにいって揺さぶりをかけるのもいいですし、最初からディーラーにいくのもいいでしょう。

このように古い車でも絶対に金額がつくのですから、一番ダメなのはあきらめることです。

ネットを見ると、車一括査定で「0円」といわれてしまった人は非常に多いです。

そのような口コミや感想を見ていると「0円と査定されるのは当たり前」と思ってしまいがち。

しかしここまで解説してきた通り、金額がつかない、という査定をされる事の方がおかしいのです。

あなたの車がどんなに古いのだとしても、絶対に価値があります。

だからこそ「数万円以上のお金をもらって当然」という意識のもと、車査定を受けるようにしましょう。

今回解説したテクニックをその通りにやれば、絶対といっていいほど30,000円以上の金額がつきます。

「本当にできるの?」と思う人もいるでしょうが、騙されたと思って試してみて下さい。

3万円とはいわず、10万円近く、もしくはそれ以上の金額がついてびっくりするはずですから。

以上「【2019年最新】古い車を高く売る方法10選!プロが3つの難易度別に売り方を解説」でした。

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