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成功率100%!新車購入時に誰でもできる!ディーラー泣かせの値引き交渉テクニック

新車購入といっても、やっぱり値引きしたいですよね。

新車購入の場合、値引き交渉の相手はディーラーの営業マンになります。

ディーラーの営業マンは百戦錬磨です。

様々なお客さんとやりとりしているため、そうそう簡単に値引きが通るわけないと思いますよね。

しかし実は新車購入の値引きは簡単にできるということをご存知だったでしょうか?

もしこの事実について知らなければ、新車購入だから値引きなんてできない、と勝手に決めつけていたかもしれませんよ?

しかし、ご安心ください。

この記事では新車購入時にだれでも値引きできるよう、様々な知識を伝授していきます。

机上の空論ではなく、再現率100%の新車購入時の値引きテクニックを解説していきますので、誰でも今日から実践することができますよ。

これから新車購入しようと思っている人、なるべくなら値引きしたいと思っている人は必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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新車購入時に値引きできる項目は?実は5種類ある

新車と中古車

新車を購入するときに値引き交渉できる項目としては、以下の要素があります。

  • 車両本体価格
  • オプション・付属品
  • 諸費用(登録手数料・車庫証明取得手数料・下取り費用)
  • 税金
  • 自動車ローンの金利

その中でも値引きできるのは「車両本体価格」ですね。

その他の項目も名目上は値引きすることができますが、ディーラー的には結果的に車両本体価格を値引きしたことにします。

つまり、なんやかんや言ったとしても、車両本体価格だけが値引きできると言うわけ。

そんな車両本体価格からの値引きですが、本体価格の約10%前後の値引きを引き出すことが出来ればまずまず、20%前後の値引き率を引き出すことが出来れば大成功!(20%が値引き率の最大値)と考えておくと良いでしょう。

なお、モデルごとの値引き相場を知りたいなら、「グー新車」を確認するといいですよ。

標準は車両本体価格の5%~15%程度

標準的な値引き率は、車両本体価格の5~15%程度です。平均すると約10%前後の値引き率になることが多いでしょう。

厳密に言うとディーラーは値引き率というよりも「最大値引額」という考え方をしますね。

逆に言うとこれぐらいの値引きであれば、100%できると言っても過言ではありません。

本体価格300万円の新車を購入するのであれば、本体価格から30万円程度(300万円の10%)の値引きを受けることは絶対にできると思っていいでしょう。

値引き額は購入時期・車種・グレード・担当者・購入地域等々によっても変わるので、一概には言えません。逆にいえば、車両本体価格から約20%を越える値引きを受ける事も出来ます。30%近い値引きを受けたという報告事例もありますよ。

ディーラー営業マンが嫌がる!新車の値引きを勝ち取る6つの方法

新車ディーラー

10%の値引きなら、正直言って値引きしてくださいと言うだけでできます

だからこそ、目指すべきなのは車両価格から20%を越える値引き率です。

大きな値引をゲットするためにはやはりそれなりのテクニックが大切です。

どうすればいいか、具体的なテクニックを紹介していきましょう。

  • 同じ会社の別営業所で価格交渉をしない
  • 最初の見積もりから付属品も含める
  • 下取りがある場合はとりあえず査定だけ受ける
  • 同行していない身内を悪者に仕立てる
  • 自動車保険の加入は最後のひと押しになる
  • 締めの言葉は「20%値引きで即決します

なお、テクニックとはまた別ベクトルにはなりますが、新車には安い時期がありますので、それを狙うのもアリですよ。

方法1.同じ販売会社の別営業所で価格交渉をしない

同じ販売会社の営業所同士で値引き競争をさせようとしている人は多いです。

たしかに、購入したい車種が決まっている人にとっては、購入したい車種同士の値引きを競わせることが、もっとも効果的だと考えることは理解できます。

それに、購入するつもりのない車種の価格交渉なんて面倒くさいですからね。

しかし同じ販売会社の別営業所で価格交渉をしても、あまり意味はありません。

なぜかというと、販売会社によって多少の違いはありますが、営業所同士で競合した場合の優先権を決めているから。

多くの販売会社では、最初に商談をした方の営業所に優先権があるので、後から商談を開始した方の営業所からは、値引きの上乗せは期待できません。

さらに、販売会社にとって有益となるような戦略をとられてしまうこともあります。

方法2.最初の見積もりから付属品も含める

初めて見積書を作成してもらうときに、営業マンから「付属品(オプション)はどうしましょう?」と聞かれると思います。

その際は遠慮なく、付属品もすべて見積もりに入れて下さいと言いましょう。

冒頭でもお伝えしましたが、オプションを値引きしてもらったとしても、結局は車両価格からの値引きになります。

ただディーラーからしてみると、値引きできる要素が多ければ多いほど値引きしやすいもの。

結果的に最終的な値引き率は高くなるため、付属品を全て見積もりに入れた状態の方が値引率そのものを高めることができるのです。

何もつけてないノーマルグレードの新車よりも付属品をバリバリつけたグレードの高い新車の方が最終的に値引きをガッツリできますよ。

値引き率20%を超えたいのであれば、オプションを付けてから「全体の把握から20%ほど安くしてくれたら即買いするのですが・・」と言ってみましょう。

方法3.下取りがある場合はとりあえず査定だけ受ける

下取り車がある場合のポイントですが、査定だけは受けても見積書には含めないようにしてください。

理由は、値引き額と下取り価格が不明確になるからです。

もちろん、下取り車がある場合は、査定を受けてください。

ただし、「下取り車は、親や友人が譲って欲しいと言っているから譲るかもしれません」と言って見積書には含めないようにしましょう。

方法4.同行していない親族を悪者に仕立てる

悪者というのは少々言い過ぎかとも思いますが、親族のどなたかをディーラーにとっての見えない敵に仕立て上げます。

どういうことかと言えば、『ライバル車が気に入っている』『ライバル車の購入を勧めてくる』存在になってもらうのです。

悪者役に適しているのは、同居していない両親や兄弟です。

同居している親族やあなたのパートナーでもかまいませんが、ディーラー営業マンは突然訪ねてきたり、電話をしてきたりすることがあります。

そのときに、ライバル車が気に入っている役を演じてもらわなければいけませんので、同居している親族を悪者役に仕立てるときは、しっかりと役回りを伝えておきましょう。

ディーラーにとって見えない敵役がいることで、大幅値引きを求めることや、契約を迫られたときの逃げる口実につなげられます。

ディーラー営業マンは、お客さんが目の前にいれば、値引きの話だけではなく、ライバル車との違いを前面に押し出して契約を迫ることができます。

しかし、購入に反対している人が目の前にいなければ、ライバル車との違いをアピールしてもあまり効果がないことは分かっています。

しかも、反対している人が資金援助をしてくれるとなれば、説得してもらうために値引きで勝負するしか方法はありません。

だからこそ、親族をディーラーにとっての悪者役に仕立て上げて、さらなる値引きの上乗せを勝ち取りましょう。

方法5.自動車保険の加入は最後のひと押しになる

ひと昔前の営業マンに求められていたのは、販売台数のみでした。

車さえ売っていれば、ある意味ヒーローでしたが、今の営業マンは、車を売るだけではヒーローになれません。

販売台数以外にも、自動車保険の新規加入件数や1台あたりの付属品合計額に、目標値が設定されていることが多いのです。

販売台数が目標を達成していたとしても、自動車保険の新規加入が0件だったら、上司のお説教が始まります。

そのため、商談の序盤で自動車保険の加入を勧めてくる営業マンは多いです。

「自動車保険に加入してもらえるのなら、店長に怒られる覚悟で値引きもがんばります」などと値引きの上乗せをエサに自動車保険の加入を勧めてきます。

しかし、商談の序盤では「お世話になっているところで加入しているから」と自動車保険の加入は断りましょう。

なぜかというと自動車保険の加入は、最後に値引きの上乗せを迫れる伝家の宝刀になるからですね。

自動車保険の加入といっても、全く新規で加入するわけではなく、今加入している自動車保険の等級(割引率)はそのままに、保険会社を変更して加入しましょう。

ネット保険などの人気が高まってきているので、自動車保険を新規に獲得するのは、営業マンにとって大変なことです。

だからこそ、大幅値引きをしていたとしても、自動車保険を加入してくれるとなれば、さらなる値引きをしてくれることがあります。

もし、自動車保険の加入をちらつかせても、値引きの上乗せに応じてくれないときは、本当に限界を超えた値引きをしてくれています。

方法6.締めの言葉は「20%値引きで即決します」

値引き交渉も大詰めで、後はこちらとしては「OK」と言うのみで、営業マンも「そろそろこの人は落ちるな」と思っていそうな段階まで来たら、トドメの「即決」発言が有効です。

営業マンが出して来た見積額から、「車両価格の20%」を下げた金額を提示して「この金額なら即決します!駄目ならまた考えます」という感じで言ってみましょう。

営業マンは「即決」発言には弱いので、結構高い確率で値下げに応じてくれます。

但し、即決すると言っておきながらさらに値下げしようとしたりするのは禁物です。

行き過ぎた値引交渉は相手の心証を悪くしますし、今後の付き合いに影響が出てしまいかねませんからね。

まとめ

今回は新車購入時に使える値引きテクニックについて紹介してきました。

今回紹介したテクニックを使えば、どんなに口下手なの人でも100%値引きを獲得することができるでしょう。

そもそも新車の場合、「値下げしてください」と言うだけで10%ほどは安くなりますが、それでは満足できませんよね。

だからこそ、今回紹介したテクニックを使って、新車購入日から20%ほどの値引きを獲得するようアプローチしてみて下さい。

以上「成功率100%!新車購入時に誰でもできる!ディーラー泣かせの値引き交渉テクニック」でした。

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