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車の掃除

車の掃除

車のお手入れや掃除をマメにしていますか?

綺麗好きな方やマメな性格の方であれば、定期的に車のお手入れをしているかもしれないですが、面倒臭いから・・・という理由でやっていない人も結構いるのではないでしょうか?

ここでは「マメなお手入れは面倒だ!」という方の為に、車のお手入れ・掃除をする時のコツをお教えします。重要なのは優先順位です!

車の掃除は優先順位が重要!

マメに車のお手入れや掃除をするのが苦手だという方は、お手入れに優先順位をつけてみてはどうでしょうか?

優先順位

重要な箇所だけは優先的にお手入れをする様にして、後の手入れは時間があるときや気が向いたときにする、という感じですね。

車にとって最も重要な点、それは「安全に走行出来る事」です。従って、優先順位は下記の様に設定するのが良いでしょう。

  • 1:安全性
  • 2:快適性
  • 3:見た目

以下で、優先順位毎にお手入れの内容を見ていきましょう。

優先度No1「安全性」

車が安全に走る為に綺麗に保っておきたい部分としては、ワイパーやライト、ガラスなどが有ります。

ワイパー

ワイパーは汚れを落として綺麗に保っておかないと、使用時にガラスに傷が付きますし、ワイパー自体の寿命も短くなってしまいます。定期的に雑巾などで拭う様にしましょう。

車のワイパー

ウィンドウガラス・ミラー

フロントガラスやミラーが汚れていると、周りの光が乱反射して周囲が見えにくくなったり、曇りの原因となります。

ウィンドウガラスとミラー

内側には家庭用のガラスクリーナーを使い、外側には車専用の油膜取り剤を使って綺麗にしましょう。

注意:家庭用のクリーナーにはシリコン成分が含まれており、外側に使うと雨の日にギラギラしてしまうので注意が必要です。

ハンドル・シフトレバー

ハンドルやシフトレバーに油汚れが付いていると、運転時(特にカーブ)に操作ミスをし交通事故に繋がる可能性が有ります。

ハンドル

濡れた雑巾などで拭いて、取れない場合は薄めた中性洗剤を使って拭き取りましょう。

参考:人の手の表面には皮脂腺は無いので、手から油が出ている訳では有りません。整髪料のついた髪や、お菓子など油分の付いた物を触った手でハンドル等を触る事で油分が付着します。

ライト

ライトの表面が汚れていると、しっかりと照らす事が出来ないので危険です。洗車とまではいかなくても、水拭きくらいはたまにした方が良いでしょう。

車のライト

優先度No2「快適性」

車が安全に走る事が出来る状態を保てているなら、次は「快適性」です。車に乗っていて快適さを味わいたいのであれば、車内を綺麗に保つ事が重要です。

また、自分は気にならなかったとしても、同乗者は車内の汚れが気になるものです。是非綺麗にしておきたいですね。

車内クリーニングを自分でやる方法の動画まとめ

ダッシュボード

ダッシュボードは、特に内装が黒の場合に埃が目立ちます。中性洗剤を染み込ませた雑巾で軽く拭くと、簡単に綺麗になりますよ。

シート

シートは、人が直接座る部分なので常に綺麗に保ちたいところです。掃除機で繊維の奥に入った埃を吸い取り、絞った布で拭きましょう。

シート

フロアマット

フロアマットは、布団を叩くのと同じ要領でパンパンとはたきましょう。小さなゴミや埃はそれで十分取る事が出来ます。

また、汚れが酷い場合は、家庭用のカーペットクリーナーを使うのも良いでしょう。

注意:丸洗いをしてしまうと、マットが毛羽立つのでNGです。

優先度No3「見た目」

優先順位として最後に来るのは、見た目(外装)です。一番周りから見られる部分なので、外装ばかり気にする方もいるかもしれないですが、お手入れという意味では後回しになって構いません。

バンパー

バンパーは、小さなキズでも放っておくとサビの原因となります。小さいキズであれば、カー用品店で同色のペン型ペイントを購入して塗ればOKです。

一方で、キズが大きい場合は下手に自分で塗ると目立ちますし、車の価値を下げてしまいます。整備工場等で塗装をしてもらった方が良いでしょう。

(タイヤ)ホイール

タイヤのホイールなどの金属パーツは、磨いておくだけで全体が綺麗に見えます。ホイールクリーナーなど専用のクリーナーがカー用品店に売っているので、しっかりと磨いて艶出しをしましょう。

ボディ

ボディは、いわゆる洗車ですね。週末に自宅の駐車場で綺麗に洗車している方もよく見かけますね。(関連記事:洗車の仕方・手順と洗車グッズ

一方で、忙しくて時間が取れない方や、女性や高齢者で洗車をするのが大変だという方は、ガソリンスタンドでシャワー洗車をするのも良いですね。

掃除

但し、ガソリンスタンドの洗車機は洗車傷が付く事が有るので、注意が必要です。(参考記事:ガソスタなどの洗車機を使っても洗車傷を最小限に抑える方法

新車購入時(購入時でなくても可能です)に、コーティングしておくと後のお手入れはとても楽ですよ。
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