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凍結

冷え込んだ朝、いざ車に乗ろうと思ったらフロントガラスがガチガチに凍結していた!という経験をお持ちの人は結構いるのでは?

凍結

ワイパーを動かしてもガリガリと音がなるだけでなんの解決にもなりません。前方の視界は0で、運転する事も出来ず、仕事や約束に遅刻してしまった経験が有る人も多いはずです。なんとかフロントガラスの凍結を防止したいところですね。

そこで、今回は自動車のフロントガラスの凍結防止対策やそのためのグッズを紹介したいと思います。

フロントガラスの凍結防止対策

フロントガラスの凍結防止対策として最も効果が有るのは、フロントガラスにカバーをかける事です。意外にもこの方法が一番効果的なんですね。たとえ雪が降り積もったとしても、フロントガラスは凍結していません。

気温・気候によっては凍結する可能性は有りますが、対策をしていない場合と比べると解氷作業はかなりラクです。

雪だるま

毎日カバーをかけたり外したりするのが面倒くさい人には、撥水スプレー(防水スプレー)がおすすめです。夜にフロントガラスに撥水スプレーをかけておけば、朝までに多少凍結はするものの、簡単に解氷する事が出来ます。

なお、フロントガラスだけではなく、フロントドア・リアドアなどにも撥水スプレーで対策を施しましょう。

フロントガラスのカバー【おすすめ凍結防止グッズ紹介】

フロントガラスカバー

FREEZE GUARD」は4つのタイヤに引っ掛けるだけで簡単に設置出来るフロントガラスカバーです。しかも、サイドミラーもカバー出来るのでサイドミラーの凍結も防げます。

雪が積もってもカバーをめくるだけで簡単に取り除く事が出来て非常に便利な商品です。

また、太陽の日差しがきつい春から秋にかけて、日除けとしても使えるので1年中利用する事が出来ます。価格は850円とお手頃な値段となっているのでとってもお買い得。

おすすめの凍結防止(撥水)スプレー

防水スプレー

カバーをかけるのが面倒くさい人には「超ガラコ」がおすすめです。超ガラコの本来の使用目的とは異なりますが、凍結防止に効果が有るなら利用しない手は有りません。

フロントガラス全面に塗る事を考えると、カバーの方がラクかもしれませんね。

ドアの凍結対策

凍結するのはフロントガラスだけでは有りません。雨が降った翌日などには、ドアも凍結してしまう事が有ります。雨によってドアの内側やゴムパッキンの部分が濡れてしまい、そのままにしておくと凍ってしまうためです。

ドアが凍結してしまうと、通常時のドアを開ける力の何倍もの力が必要になり、また強引に開けようとするとドアやゴムパッキンが損傷する恐れが有ります。

ドアの凍結防止対策としては、車を降りる際にドア付近の水滴を除去しておく事が重要です。そして、凍結防止剤を塗っておきましょう。特に雨が降った日には気を付けるようにして下さいね。

凍結してしまった場合の解氷対策

凍結防止対策を施したとしても、自然の力に負けて凍結してしまう事も有ります。そんな時には解氷スプレーが効果的です。

車のエンジンを掛けて暖気をし、フロントガラスに解氷スプレーをかけるだけです。特にスノースクレーパーなどを使用する必要は有りません。およそ1分ほどで解氷作業は終了します。

凍結

ご存知の方もいると思いますが、解氷に熱湯を使用するのはNGです。なぜなら、冷え切ったガラスに熱々のお湯をかけると温度差でガラスが傷ついてしまうからです。最悪の場合、ガラスが割れる事も有ります。また、外気温が低ければ、溶けた水がまた凍り付いてしまう事も有ります。

凍結してしまったフロントガラスには「解氷スプレー」を使用するようにしましょう。

おすすめの解氷スプレー

解氷スプレー

解氷スプレートリガー」が有れば、フロントガラスが凍結してしまっても1分程度で解氷する事が出来ます。むしろこれ一本で十分なのではないかと思ってしまうほど。

凍結防止対策を重視するか、解氷を手軽に済ませるか、どちらかのグッズは準備しておきたいところですね。もちろん、両方用意しておけば鬼に金棒です。

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