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夏

夏と言えばドライブですよね!海や山にみんなで遊びに出かける方も多いのでは?

しかし、夏のドライブは楽しい反面、暑さとの戦いでもあります。そこで、ここでは夏のドライブを快適にするための、暑さ対策や注意点について紹介していきます。

夏

夏に起こりやすい車のトラブルと対策

夏は運転中にエアコンを常に付けている事が多いですよね。エアコンの使い過ぎはバッテリーあがりの原因としてトップです、使い過ぎには注意しましょうね。

エアコン

また、エアコンを強くした状態で渋滞に捕まり、低速走行を続けていると、エアコンから排出された熱がエンジンルームに籠る事が原因で、オーバーヒートになる可能性が有ります。

水温計の針は、通常は「C=低温」と「H=高温」の真ん中近辺を指していますが、これが「H」に大きく振れる様であれば危険サインです、暑い日は水温計にも注意する様にしましょうね、異音や異臭がする場合も要注意です。

人間に起こりやすいトラブルとそれを避けるための必需品

夏の紫外線は人肌にとって、とても厳しいです。車にはUVカットガラスを装着した方が良いでしょう。なお、UVカットグラスにしなくても、サイドガラスにサンシェードやカーテンを付けて対応する事も可能です。

但し、サイドガラスに付けるサンシェードは、後部座席は問題無いですが、走行中に運転席若しくは助手席に付けていると、道路交通法第55条2項違反として取締りを受けるので注意が必要です(違反点数1点、反則金は普通車の場合6千円)。

(乗車又は積載の方法)
第五十五条  
1(省略)
2  車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

UV

また、夏場は車に乗るときに感じるでしょうが、車内が非常に熱くなり、暑い日には車内温度が60度近くにも達します。化粧品やお菓子など、熱に弱いものは車内に置いて出ない様にしましょう。日中に車外に出る時は、フロントガラス用のサンシェードを使うのを忘れずに!

夏場に車の中に小さな子供を置いたまま、買い物等に出かける親がいますが、車内は上述した様に異常な程に高温となります。置き去りにされた子供が死亡する事故も起きているので、絶対にやめましょう。

なお、夏場は熱中症や脱水症状対策として、水分補給も重要です。夏のドライブ時は飲み物を持っておく様にしましょう。遠方まで出かける場合は、クーラーボックスも必需品ですね。

夏のドライブに最適な服装・アイテム

夏は暑いのでどうしても薄着になりますが、ドライブ時に適している服装や役に立つアイテムは有るのでしょうか?

日焼け止め・サングラス

女性にとって夏場の運転で気になるのは、やはり日焼けですよね。日焼け止めを塗ってしっかりとUV対策をしましょう。また、サングラス)は太陽の光から目を守るだけでなく、視界(特に西日に向かって走る際)を確保するという点でも役に立ちます。

:色の暗過ぎるサングラスは、逆に視界を悪くする事も有るので注意が必要です。また、サンバイザーを付ける事自体は違反では有りませんが、付ける事で視界が遮られる場合は、安全運転義務違反となる可能性が有ります。

サングラス

UVカット手袋

運転時に特に日が当たるのはハンドルを持つ手ですが、最近はUVカット手袋も販売されており、手だけでなく腕の大部分を守る事が出来ます。但し、指まで覆ってしまう手袋は危険です。指先が出る物か、滑り止め加工がされている物を選ぶ様にしましょう。

ビーチサンダルは×

夏場はビーチサンダルを履く事も多いでしょうが、かかとが固定されていない履物で運転するのはとても危険です。しかも、公安委員会遵守事項違反(道路交通法第71条)として違反キップを切られる事が有るので、運転時はしっかりとした靴を履く様にしましょう。

参考:余談ですが、地域によっては和服での運転が違反となる事も有る様です。

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