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JAFいらず?自動車保険のロードサービスを8社を徹底比較!1番良い会社は?

自動車保険について選んでいると、必ず目に留まる「ロードサービス」について、気になっていませんか?

ロードサービスとは、自動車運転中に起こってしまったトラブルを解決してくれるサービスのこと。

「ロードサービスならJAFがあるじゃないか」と思いますよね。

しかし実は自動車保険のロードサービスは非常に充実しているので、「JAFいらず」と言っても過言では無いことをご存じでしょうか。以下をご覧ください。

保険会社名種類無料範囲バッテリー上がりパンク時のスペアタイヤ交換ガス欠キー閉じ込め回収落輪宿泊費用限度額帰宅費用限度額車両搬送限度額
損保ジャパン日本興亜店舗型保険15万円1万円/名2万円/名15万円
三井住友海上店舗型保険15km×1万円/名2万円/名15万円
三井ダイレクト店舗型保険50km
チューリッヒダイレクト型保険100km×搭乗者全員分、全額補償(1泊まで)搭乗者全員分、全額補償限度なし
そんぽ24ダイレクト型保険100km搭乗者全員分の宿泊費1泊まで搭乗者全員分(ただしタクシーの場合総額1万円)限度なし
ソニー損保ダイレクト型保険50km車検証記載の定員数を限度にお支払い車検証記載の定員数を限度にお支払い限度なし
セコム損保ダイレクト型保険50km1万円/名2万円/名5万円
SBI損保ダイレクト型保険50km1万5千円/1名1泊2万円/名10万円
JAFロードサービス専門会社15km

このように自動車保険のロードサービスは基本的に無料で付帯され、会社によってはJAFよりも充実した内容になっています。

そのためロードサービスの内容に必要以上にこだわらないのであれば、月々の保険料だけを重視して選んでももいい位なのです。

もしこの事実について理解していなければ、自動車保険に加入してるにもかかわらず、わざわざJAFに加入して無駄に会員費を払っていたかもしれませんよ?

しかし、ご安心ください。今回の記事ではファイナンシャルプランナーである筆者が、自動車保険会社のロードサービスについてしっかりと説明しています。

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ロードサービスの基礎知識はもちろんのこと、具体的にこの記事を見た後どのように行動すれば良いのかという事まで解説していますよ。

ロードサービスについて気になっている人は必見の内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

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【基礎知識】自動車保険のロードサービスとは?

ロードサービス

まずは自動車保険における「ロードサービスとは何なのか」という基礎知識について解説しておきましょう。

もちろん「各保険会社の違いが先に知りたい」という人は、次の「自動車保険のロードサービスを8社で比較」まで飛ばしてください。

ロードサービスとは?

そもそもロードサービスとは、自動車トラブルが起きたときの解決サービスのこと。具体的には以下のようなサービスをしてくれます。

  • 車の故障時のレッカー移動
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • ガス欠時のガソリン補給
  • バッテリーが上がった
  • キーを車の中に閉じ込めてしまった
  • 旅行中に車が故障した

ロードサービスは自動車保険会社に連絡することで利用可能で、上記の内容を実施するために、作業スタッフが現場にかけつけてくれます。

ロードサービスはなんと宿泊費まで出る

ロードサービスは現場での作業だけでなく、実は交通費も補償してくれます。つまり車がなくなった後のことも補償してくれるというわけ。

交通費だけでなく、宿泊費用やレンタカー費用も負担してくれますよ。

便利なレッカーサービスも利用可能

車が動かせない事態になったら、レッカーサービスが必要です。

レッカーサービスとはレッカー車での車の運搬で、保険会社指定の修理工場へ運ぶサービスのこと

実は対象の「距離」が保険会社によって違うのが特徴。修理工場から35km以内の現場からのレッカーならOKなどと決まっています。

もし対象の距離以上になると手出しのお金が発生しますよ。

自動車保険のロードサービスは無料で付帯するのがほとんど

ほとんどの自動車保険は無料で付帯します。つまりは月々の自動車保険料だけで利用できるということ。(ただしレッカーサービスのように限度を超えると手出しが発生します)

さらに利用することによって、等級か下がることはありません。保険料の支払いとは違うので、ガンガン使ってもOKというわけですね。

どこの会社が良い?自動車保険のロードサービスを8社で比較

代理店型で保険に加入する夫婦

ではさっそく各自動車保険会社のロードサービスについて、比較していきましょう。具体的には以下の通りです。

保険会社名種類無料範囲バッテリー上がりパンク時のスペアタイヤ交換ガス欠キー閉じ込め回収落輪宿泊費用限度額帰宅費用限度額車両搬送限度額
損保ジャパン日本興亜店舗型保険15万円1万円/名2万円/名15万円
三井住友海上店舗型保険15km×1万円/名2万円/名15万円
三井ダイレクト店舗型保険50km
チューリッヒダイレクト型保険100km×搭乗者全員分、全額補償(1泊まで)搭乗者全員分、全額補償限度なし
そんぽ24ダイレクト型保険100km搭乗者全員分の宿泊費1泊まで搭乗者全員分(ただしタクシーの場合総額1万円)限度なし
ソニー損保ダイレクト型保険50km車検証記載の定員数を限度にお支払い車検証記載の定員数を限度にお支払い限度なし
セコム損保ダイレクト型保険50km1万円/名2万円/名5万円
SBI損保ダイレクト型保険50km1万5千円/1名1泊2万円/名10万円
JAFロードサービス専門会社15km

なお、基本的に○は「時間制限なし」、△は「30分以内の作業は無料」となっています。

ただしのガス欠の項目のみ、○は「ガソリン代10リットルまで無料」、△は「ガソリン代は自己負担」という意味です。

特徴的なロードサービスを解説

自動車保険会社には、代理店とダイレクト型があります。

代理店は店舗で契約する保険、ダイレクト型はネット上で契約する自動車保険のこと。

違いとしては以下のような感じになります。

保険種類保障内容毎月の支払い専任スタッフ
店舗型×
ダイレクト型×

保険料が安くなりがちなのもダイレクト型なのですが、実は特徴的なロードサービスがあるのもダイレクト型だったりします。

以下に、上記の表では紹介しきれなかった特徴的なロードサービスについて紹介しておきましょう。

特徴的なロードサービス1.チューリッヒ

特徴的なCMでお馴染みのチューリッヒですが、実は旅館のキャンセル費用、ペットホテルの費用まで負担するサービスが付帯されています。

レッカーサービスの対象距離も100kmまで無料と圧倒的。さらにロードサービス拠点が全国に9,500カ所あるのも魅力で、安心のサポートが受けられます。

特徴的なロードサービス2.SBI損保

SBI損保のロードサービスは他社にくらべてやってくれることが多いのが特徴。ざっと挙げるだけでこれだけあります。

  • 冷却水の補充
  • ボルト締め付け
  • オイル漏れの点検および補充
  • ヒューズ交換
  • サイドブレーキ点検・修理

他の会社よりも手広い対応を期待するなら、SBI損保を選ぶといいでしょう。

自動車保険があればJAFに加入する必要はない?

比較対象として「JAF」のロードサービスも上記の表に入れ込みましたが、自動車保険のロードサービスに比べて、有料(月に4,000円の会費)が必要であることを忘れてはいけません。

一方、各自動車保険会社は基本的に無料付帯です。

無料付帯であるにもかかわらず、JAFとはそこまで圧倒的な違いがないことにをご理解いただけたと思います。

そのため自動車保険のロードサービスに加入するのであれば、「JAFは要らない」と言っても過言ではないでしょう。

昨今の自動車保険は、どこも無料で付帯する上に、必要最低限のサービスが必ずついており、内容は充実しています。

だからこそ、無理してJAFに加入する必要はありません。

ただ、JAFは自分の車だけではなく、車に乗ってさえいれば使えるという利点もあります。

そのため、JAFにも一定の利用価値はありますが、限定的なのは間違いありません。

「よく他人の車にも乗る」という人以外は、自動車保険のロードサービスだけで十分ではないでしょうか。

【補足】JAFロードサービスと自動車保険の違いとは

上記の表では説明仕切れなかった「JAFと自動車保険のロードサービスの違い」について補足しておきましょう。

JAFと自動車保険のロードサービスの大きな違いをあげるとするなら、JAFは「人が加入する」自動車保険は「車が加入する」という点です。

先述しましたが、JAFは「人が加入する」からこそ、自分の車以外でもサービスが受けられるのです。

一方、自動車保険は「車が加入する」ので、対象となる車以外はサービスが受けられないというわけ。

また、ロードサービスそのものの「技術の差」も出てきます。

JAFはロードサービス専用なので、どのスタッフも一定以上の技術を持ちます。

一方、自動車保険のロードサービスの場合は、保険会社の提携する整備業者がその時々に担当するので、技術の質がバラバラなのです。

そして忘れてはならないのは、「入会金」と「維持費」です。JAFは入会金として2,000円、年会費として4,000円が発生します

会員にならなくても使うことはできますが、その場合は数万円の料金がかかってしまう難点が。

一度会員になれば無料で何度もサービスを使えるという利点がありますが、やはり無料付帯でつく自動車保険とくらべると、会員費や入会金は痛い出費ですね・・・。

【総評】ロードサービスの内容ではなく自動車保険料で選ぶべし

ここまでロードサービス自動車保険のロードサービスについて様々な知識を解説してきました。

しかし一体何の自動車保険にすべきか、「選び方」がよくわからないという人もいるでしょう。

結論から言うと、ロードサービスにこだわらないのであれば月々の保険料が安いところで選んだ方がいいです。

ハッキリ言って、ロードサービスの利用頻度はめちゃくちゃ高いというわけではありません。

基本的には「もしものときの保険のため」という気持ちで、付帯することになるでしょう。

そうなると各自動車保険会社の違いを比較しても、「かゆいところに手が届く」といったところが違うだけです。

だからこそ、ロードサービスに必要以上にこだわらないのであれば、月々の保険料だけで自動車保険を選ぶ方が賢いといえます。

自分の優先順位を確認しておく

まずロードサービスそのものに自分がこだわっているのかどうか、自問自答しましょう。

多くの場合、「そこまでこだわっていない」「ついていれば安心」というのが大半です。

そうなれば無料付帯で、ある程度のロードサービスがついている保険会社ならどこでも良いことになりますね。

しかし月々の自動車保険料の優先順位は、早々に落とすことはできませんよね?

上記で紹介した自動車保険会社の中でも、あなたの状況によってどこが1番安いのかというのはずいぶんと変わってきます。

そうなると一社ずつ見積もりをすることになるのですが、これは非常に面倒。

そこでオススメなのが、自動車保険の一括見積もりです。

自動車保険の一括見積もりで最も安い保険会社がわかる

自動車保険の一括見積もりとは、自分の車の状況や希望する補償内容などを入力すれば、様々な保険会社から保険料の提示をもらえるサービスのこと。

仕組みとしては、以下のようになっていますよ。

自動車保険一括見積もりの仕組み

つまりは自分が求めている補償内容で、最も安い保険料を提示する業者を見つけることができるというわけ。

ロードサービスは最低限ついていればいいので、安さで選びたいという人にはうってつけのサービスになるでしょう。

もし本気で「自分に合った安い自動車保険をみつけたい」と思っているなら、一括見積もりサイトを使って、効率よく見積もりを手に入れてみてください。

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まとめ

以上、今回は自動車保険のロードサービスについて、深掘りしてきました。

各保険会社のロードサービス内容を比較すると、以下の通りになりますよ。

保険会社名種類無料範囲バッテリー上がりパンク時のスペアタイヤ交換ガス欠キー閉じ込め回収落輪宿泊費用限度額帰宅費用限度額車両搬送限度額
損保ジャパン日本興亜店舗型保険15万円1万円/名2万円/名15万円
三井住友海上店舗型保険15km×1万円/名2万円/名15万円
三井ダイレクト店舗型保険50km
チューリッヒダイレクト型保険100km×搭乗者全員分、全額補償(1泊まで)搭乗者全員分、全額補償限度なし
そんぽ24ダイレクト型保険100km搭乗者全員分の宿泊費1泊まで搭乗者全員分(ただしタクシーの場合総額1万円)限度なし
ソニー損保ダイレクト型保険50km車検証記載の定員数を限度にお支払い車検証記載の定員数を限度にお支払い限度なし
セコム損保ダイレクト型保険50km1万円/名2万円/名5万円
SBI損保ダイレクト型保険50km1万5千円/1名1泊2万円/名10万円
JAFロードサービス専門会社15km

ロードサービスと言えば「JAF」というイメージがありますが、自動車保険にさえ入っていれば、別に加入する必要はないことがわかったことでしょう。

自動車保険のロードサービスについて気になっている人は、今回の記事の内容ぜひ参考にしてみてください。

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