車査定マニア
フリードスパイク

フリードスパイク
出典:favcars

ホンダのフリードスパイクは、とことん荷室や装備・機能をこだわり抜いた「車を趣味の道具」と考える人にとって最高の一台です。

多彩なシートアレンジも可能で、人にとっても荷物にとっても大きなゆとりが確保されています。ハイブリッド車種も有りますので趣味で遠出する方にも心強いですね。

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中古車査定相場予想

(2015年7月1日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *194~203(ハイブリッドは126〜184)
カーセンサー買取相場119(ハイブリッドは184.8)
Goo-net市場価格140.6(ハイブリッドは158.8)

フリードスパイク(ハイブリッド含む)の平均的な中古車査定相場は、100万~130万円(ハイブリッドは130万~160万円)と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯174万~238万
車種プチバン
燃費16.0~21.6km/L
排気量1.5L
エコカー減税重量税80%+取得税75%(ハイブリッドの場合)
乗員5人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高4210×1695×1720mm  *1
パワーウェイトレシオ11.01kg/ps  *1

*1 タイプGの場合

燃費について

ホンダの公表している燃費性能は16.0km/l~21.6km/lです。街乗りでは、よく走って10km/l前後、高速道路で13km/l前後という感じですね。ハイブリッドだと街乗りで15km/l程度、高速道路で18km/l程度となります。

決して燃費がいいとは言えない感じですね。車体価格と燃費を考慮すると「トータルのコスト」は割高になってしまうかもしれませんね。

ピックアップポイント

フリードスパイクのチェックポイントを解説します。

■実用性は最高■
荷室は低めでフラットかつ大容量のフロアになっています。また、反転フロアボードの活用によって容量を変化させる事も可能。

収納スペースの数と使い易さ、シートアレンジの豊富さも文句無しの満足点です。「あったらいいな」の要望に応えてくれたのがフリードスパイクですね。

ただし、ビルトインテーブルやフロアサイドボックスなど、こだわりの強い装備もあるためファミリーユースには過剰過ぎる装備と言えなくもないです。

■価格は車格の割に高め■
収納や装備などは十分なほど用意されていますが、燃費や車格の割には車体価格が高めに設定されています。趣味の道具としてフル活用が出来る方にはいいですが、ファミリーユースの場合は割高な買い物になってしまうかもしれませんね。

■動力性能は普通か■
スペックは、1.5lエンジンもハイブリッドも共にコンパクトカーとしては標準的です。加速が速いという訳でもなく、扱い易さが優れているという訳でもありません。乗り心地や運転のし易さを重視するユーザーには物足りないかもしれませんね。

フリードスパイクの変遷

ホンダのフリードスパイクは、フリード(ミニバン)をベースとして2010年7月に販売が開始されました。フリードにあった3列目のシートを外し、2列目にダイブダウン式シートを採用。反転式のフロアボードとサイドポケットを取り入れ、使い勝手の良さにこだわった仕上がりになっています。

フリードスパイクハイブリッドは翌年の2011年11月から販売されています。どちらもフルモデルチェンジはされておらず、現時点では初代モデルです。(2015年7月時点)

フリードスパイクという名前は「free+do」でフリード(自由に行動する)、spike(スパイクシューズの様に丈夫で機能的)という意味から来ています。

フリードスパイクの口コミ

良い口コミ

・車のサイズや使い勝手、ハンドル操作など価格以外はどれをとっても満足レベルだと思います。

・トランクルームが広いのがいいです。車中泊をする方にはオススメです。

・ナビが9インチあってとても見やすいです。運転席周りのスイッチ類も操作性が良い配置となっていて満足です。

悪い口コミ

・ピラー部分(左後方)の視界が悪いのが気になります。

・旧型よりも後部シートのレッグスペースが狭くなっている点と、リクライニングが一段しかない点が残念です。

・価格が高いです。もう少しお金を出したら、ランクが一つ上の車種に手が届いてしまいます。

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