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ジムニー

ジムニー
(出典:favcars

スズキのジムニーは、悪路走破能力が極めて高い軽自動車です。「オフロードを走る為に生まれて来た」といっても過言ではない、本格的なクロスカントリーモデルです。

以下では、ジムニーの中古車買取金額情報や特徴について見ていきましょう。

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中古車査定相場予想

(2015年9月24日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *180~162
カーセンサー買取相場64.7
Goo-net市場価格62.8

ジムニーの平均的な中古車査定相場は、61万~84万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯129万〜162万
車種軽自動車
燃費13.6km/L(MT)14.8km/L(AT)
排気量0.658L
エコカー減税不適合
乗員4人乗り
ドア数3ドア
全長×全幅×全高3395×1475×1680mm *1
パワーウェイトレシオ15.31kg/ps *1

*1 XGの場合

燃費について

ジムニーのカタログ燃費は13.6km/L(MT)・14.8km/L(AT)となっています。街乗りでは7〜8km/L程度、高速道路で10〜12km/L程度です。

燃費は乗り方次第というところもありますが、オフロードをメインで走っていると上記よりももう少し燃費は悪くなりますね。

ピックアップポイント

ジムニーの是非抑えておきたい特徴をピックアップして紹介していきます。

■オフロードで右に出る者はいない!?■
ジムニーは軽自動車ですが、当初からオフロードを念頭に置いた展開をしています。軽自動車ならではの運転のし易さもあり、オフロードでの機動力は抜群です。登録車のクロスカントリーSUVにも負けない走行が可能です。

オンロードでも十分使えるのですが、軽自動車には変わりないので高速道路などではどこか物足りない感じがするのも否めません。あくまでも悪路で真価を発揮する車ですね。

■実用性は△■
最近の軽自動車と比べると、気の利いた収納スペースは少なく必要最小限といった感じです。後部座席も倒せるので必要なスペースは確保出来るのですが、フラットにはならないので使い勝手はあまり良くありません。

■運転のし易さも△■
座面が高いので前面の視界は良いのですが、ウィンドウ面積が小さい上に、ピラーも太めなので全体としては視界はあまり良くありません。

また、軽自動車なのにハンドルの切り角が狭いこともあり、小回りは利きません。

ジムニーの変遷

スズキのジムニーは、1970年に誕生したオフロードを念頭に置いた軽自動車です(軽自動車としては初)。ジムニーという名前は、小さいジープ(Mini,TinyなJeepを組み合わせた造語)という意味から来ています。

北米やヨーロッパ、オーストラリアなど広く世界各国でも販売されており、サムライやプルート、シエラなど様々な名称が付いています。

1981年に2代目が登場し、操作・快適性などを向上しています。

1998年に3代目が誕生し、丸みを帯びたデザインへと刷新されました。また、3代目はマツダのAZ-オフロードとしてOEM供給をしていました(2014年の3月に発売が終了)。

2007年には自動車高高度走行(6,668m)としてギネス記録を達成したという過去もあります。また、パトカー仕様車も存在しています。

ジムニーの口コミ

良い口コミ

・オフロードには最適ですね。値段がSUV車と比べて安いので、最悪ぶつけても直せばいい!と開き直ることが出来る、素晴らしい車です。

・社外パーツが結構豊富に揃っているので、いじり甲斐があり楽しんでいます。値段もそれほど高くないので、色々な意味で楽しめる車ですね。

・段差や砂浜など、普通の車では避けて通るところも難なく走れます。敢えて悪路を走ってしまう自分がいます 笑


悪い口コミ

・オフロード用として買ったので期待はしていなかったですが、内装は結構安っぽいです。あと荷室が結構狭いです・・・。

・標準装備がAM/FMラジオ付きのCDプレーヤーのみ(XCモデルのみ)というのが何かちょっとしょぼいです・・・。最近は当たり前とも言われている快適な機能と言う物と縁が殆どありませんね。また、3ドアなので、年寄りの方を後ろに載せる場合などはちょっと不便に感じると思います。

・加速が亀の様にゆっくりです。たまにイライラする事があります。視界も結構悪いです。

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