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アップ

アップ
<出典:favcars
アップ!は、コンパクトカーに求められる性能を単に満たすだけでなく、より高い水準でのニーズに応えてくれる「フォルクスワーゲン」で最小のモデルです。

輸入車の割に手の届き易い価格設定となっており、国産の軽自動車・コンパクトカーの脅威となる1台です。

以下で、アップ!の査定情報や性能について見ていきましょう。

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中古車買取相場予想

(2015年8月16日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *172~146
カーセンサー買取相場127.5
Goo-net市場価格-

アップ!の平均的な中古車査定相場は、69万~131万円と予想されます。(*2

なお、Goo-netについては、記事執筆時点で価格の記載が有りません。

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯154万~189万
車種プチバン
燃費25.9km/L
排気量0.999L
エコカー減税重量税50%+取得税60%
乗員4人乗り
ドア数3/5ドア
全長×全幅×全高3545×1650×1495mm  *1
パワーウェイトレシオ12.00kg/ps  *1

*1 move up!(3ドア)の場合

燃費について

アップ!のカタログ燃費は25.9km/Lです。国産車はカタログ燃費の70%程度が実燃費となりますが、欧州車は実燃費がカタログ燃費に近いので、期待が出来ますね。

街乗りで18km/L〜20km/L程度、高速道路で22〜24km/L程度は走ります。平均しても20km/L前後はいけるでしょうね。

ちなみに、コンパクトカーですがハイオク指定なので間違えない様に注意しましょう。

ピックアップポイント

アップ!の気になる特徴点を厳選して解説していきます。

■後部座席の居住性は△■
後部座席は足下・頭上共に窮屈で、シートの座面長も短く背もたれも立ち気味です。大人2人が座るには少し厳しい感じですね。長距離運転となると辛いでしょうから、あくまでも街乗り用と考えた方がいいですね。

■1Lエンジンでも十分な走り■
エンジンは1Lの3気筒のみですが、小型のボディと車両重量の軽さが相俟ってストレスの無い走りを実現しています。

ミッションが自動変速ATで変速は自動なのですが、そのプロセスがMTと同じ為、変速する度に失速感が出ます。ATでの運転に慣れている人には少し違和感が有るかもしれませんね。

■最新装備が充実■
低速走行時の追突事故を回避するシティエマージェンシーブレーキ(全車標準装備)や、後方障害物との衝突を警告してくれるパークディスタンスコントロール(high up!に標準装備)などの最先端の安全装備や、高速道路で重宝するクルーズコントロール(high up!に標準装備)もあるので、安心して走行が出来ますね。

アップ!の変遷

フォルクスワーゲンのアップ!はルポの後継モデルとして2012年9月に日本で発売された、ハッチバック型のコンパクトカーです。同年に2013年次RJCカーオブザイヤー(インポート)を受賞しています。

2013年8月には、「black up!」と「white up!」が限定モデルとして発売されています。また、2014年にオレンジがテーマの「orange up!」が発売されました。

2015年6月の一部改良では、燃費性能の向上により、平成32年度燃費基準を達成するに至っています。

アップ!の口コミ

良い口コミ

・燃費の良い小型車が欲しいけど、軽自動車は嫌だ!という方にピッタリな車だと思います。荷室も十分に積む事が出来て不自由しません。

・内装がかなりシンプルです。コストカットをしているんだろうな、という感じがある割に安っぽさもなく満足しています。燃費がいいのも嬉しいですね。

・エマージェンシーブレーキが標準装備されているのが嬉しいですね。


悪い口コミ

・変速時の失速感が慣れる迄は怖いですね。後ろから追突されそうになったり、クラクションを鳴らされることもありました。手動でのギアチェンジが必要になることも、想定に入れておいた方がいいと思います。

・メーカーナビが収まるところがなく、ダッシュボードの上に設置というのが何とも残念です。純正なのに社外品みたいな感じがします。

・運転席側に助手席のウィンドウスイッチがついていないです。これは結構不便ですね。一人で乗っていると、一旦止まらないと窓を開ける事が出来ません・・・。

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