【2019年最新】電気自動車とは?購入するメリット・デメリットと人気おすすめ車種一覧

 
心の声

電気自動車ってどうなの?もう使えるの?まだ実用に耐えられないってイメージがあるのだけど・・・

電気自動車といえば、次世代のエコカーですね。ひとことでいえば、電気で走る車のことです。ガソリンを使いません。

街で見かけることも多くなってきてはいますが、まだまだ謎が多いのも事実。

そこで、今回の記事では電気自動車についておさえておくべき最新情報を解説していきます。

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電気自動車とは?実は約150年には登場していた!

充電する電気自動車

電気自動車とは電気だけで走る車のこと。誤解を恐れずにいえば、ミニ四駆やラジコンと仕組み的には変わりません。ガソリンを使っていないという点が、ですね。

そんな電気自動車ですが、いつから出てきたのでしょうか。

具体的には「いつから実用化されているのか」「どのように普及してきたのか」を中心に、解説していきますよ。

冒電気自動車の歴史をまとめると、以下の通りになります。

  • 【1835年〜】初の電気自動車が生まれて実用化される
  • 【1900年〜】ガソリン車が台頭して絶滅寸前になる
  • 【1970年〜】ガソリン高騰により再注目される
  • 【1990年〜】新型のバッテリーが登場するも普及せず
  • 【2009年〜】リチウムイオン電池搭載型の登場
  • 【〜現在】高価格がネックながらも徐々にシェアを拡大中

それでは順を追って、解説していきましょう。

【1835年〜】初の電気自動車が生まれて実用化される

初の電気自動車はアメリカのトーマス・ダベンポートの手により、1835年に生まれました

そして1873年には、イギリスのロバート・ダビットソンが実用化に成功し、広く世間に普及していきます。

さらに1899年には自動車として、世界で初めて時速100キロの壁を電気自動車が突破しています。

【1900年〜】ガソリン車が台頭して絶滅寸前になる

電気自動車がそのまま世界に普及していくかと思われた矢先の1908年に、ガソリンエンジンを搭載した「フォード」がこの世に生まれます。

それまでのアメリカでは、電気自動車が自動車シェアの4割を占めていましたが、フォードによってその座を奪われてしまうことに。

その後、フォードは大量生産方式によって庶民も購入出来る低価格化に成功し、爆発的に普及していきます。

その影響で電気自動車は自動車の歴史から、一旦その姿を消す事になってしまいました。

【1970年〜】ガソリン高騰により再注目される

ガソリン車の「影」となってしまった電気自動車に、一筋の光が差す出来事が1970年代に起こります。それが「オイルショック」ですね。つまり、ガソリンが高騰してしまったというわけです。

これを機に各国では厳しい規制をつくり、なるべくガソリンを使わせないよう、舵を切ります。そこで再び注目されたのが「電気自動車」です。

しかし、すぐさまガソリン車が規制に対応し、燃費もよく、環境にもやさしくなってしまい、新しい電気自動車の開発は頓挫してしまいます

【1990年〜】新型のバッテリーが登場するも普及せず

1970年代以降、電気自動車が普及するチャンスは何度もありましたが、普及しないまま時が流れていきました。その最大の理由は「バッテリー」です。

電気自動車の走行可能な距離は、搭載したバッテリーに蓄電された電力量によって決まりますが、市場の需要を満たすだけの性能があるバッテリーを開発する事が出来ませんでした

そんな中、「鉛蓄電池」「ニッケル水素電池」と新型のバッテリーが次々と登場。

しかし結局のところ、十分に走行距離を伸ばすことができなかったので、爆発的な電気自動車の人気を生む事はできませんでした。

【2009年〜】リチウムイオン電池搭載型の登場

長らく不遇の時期が続いていましたが、そんな状況打破する新たなバッテリーが登場します。それが「リチウムイオン電池」です。

リチウムイオン電池は、携帯電話やノートパソコンのバッテリーとしても使用されるほど、小型かつ蓄電性能が高いという特徴があります。

そんなリチウムイオン電池をバッテリーとして搭載する事で、「走行距離」の問題をやっと解決するに至ったのです。

なお、現在販売されている電気自動車にも、リチウムイオン電池が搭載されていますよ。

【〜現在】高価格がネックながらも徐々にシェアを拡大中

走行距離の問題を解決する事は出来たのですが、今だにガソリン車ほど普及するには至っていないのが現状です。

その理由は、リチウムイオン電池が高性能であるが故に「高価格」という新たな問題が浮上したため。

経済産業省が発表した「蓄電池戦略」によると、リチウムイオン電池のコストが非常に高い事が分かります。

リチウムイオン電池のコスト

電気自動車の代表的車種である、日産の「リーフ」は、最も安いスペックで300万円を超えます。

これだけの高額になっているのも、リチウムイオン電池のコストがいまだに高いというのが理由なのです。

ただ現時点でも日産のリーフは電気自動車の中で最も売れており、月間で3,000台から4,000台売れているわけですから、それ相応の人気を既に獲得できていると言っても過言ではありません。

ガソリン車に完全に遅れをとっていた昔に比べると、かなりシェアを拡大たと言えるでしょう。実際に日本の自動車売上ランキングでも、常に毎月20位から40位を獲得できるほど。

もし電気自動車の発展が続けば、そう遠くない未来に100万円台の電気自動車が販売される構成もゼロではありません。今後の技術革新に期待しましょう。

なお、現在の電気自動車の市場を引っ張っているのは日産のリーフですが、他の企業は黙って見ているわけではありません。

同じく世界的企業であるトヨタやマツダも2017年から、本格的に電気自動車の開発を開始しています。

既存の電気自動車の1.5倍長持ちするバッテリーを開発するなど、先進技術を独自に開発している模様。まだ実際のモデルは発表されていませんが、今後に注目が集まっています。

【参考】電気自動車の歴代モデル4台

電気自動車

ここまで電気自動車の歴史を紹介してきましたが、日本の電気自動車の歴史を牽引してきたのは日産といっても過言ではないです。

ただ実際に現時点でも日産の「リーフ」が、電気自動車の中で最も売れていますが、いきなりリーフを開発できたわけではありません。

長い期間をかけて、様々な電気自動車を開発しながら、リーフを生んでいます

そこでここからは、日本の電気自動車を牽引してきた日産の歴代電気自動車について、登場した年とともに紹介していきます。 具体的には、以下の車種を解説していきますよ。

  • 【1947年】日本初の電気自動車(車種名なし)
  • 【1997年】プレーリージョイEV
  • 【1998年】ルネッサEV
  • 【2010年】リーフ

それではそれぞれの車種について、簡潔に解説していきましょう。

【1947年】日本初の電気自動車(車種名なし)


※出典:日本の自動車技術「たま電気自動車」より

当時は戦後直後ということもあり、ガソリンが入手が困難だったため、 電気自動車の開発が積極的に日本でも行われていました。

そんな中、日産の前身である「たま自動車」が開発に成功したのが、日本初の電気自動車となりました

最高速度は時速35キロ、1回の充電で走行できる距離は65キロと、当時からそれ相応の性能をもって誇っていたのが驚きです。

【1997年】プレーリージョイEV


※出典:日産アメリカ公式ホームページ「過去の車種紹介」より

日産はリチウムイオン電池にいち早く着目し、国内におけるリチウムイオン電池のパイオニアである「ソニー」と共同開発を開始。

そして1997年に完成したのが「プレーリージョイEV」です。なんとリチウムイオン電池を搭載する世界初の電気自動車になりました。

30台しか販売されませんでしたが、1度の充電で走れる距離は200キロと十分。気温が低すぎるためガソリン車が使えない北極にて、6年間故障なく使用されましたよ。

【1998年】ルネッサEV


※出典:日産アメリカ公式ホームページ「過去の車種紹介」より

当時、排ガスによる環境汚染問題で、ガソリン車の人気が低迷していたアメリカに投入された電気自動車が「ルネッサEV」です。

技術的に好評を得た「プレーリージョイEV」のノウハウを十分に生かし、1回の充電につき230キロ走行可能と、現在の市場でも充分通用する電気自動車でした。

しかし爆発的な人気アップにつながる事はなく、ひっそりと市場から撤退してきます。

【2010年】リーフ

2000年代に入ると、トヨタはハイブリッドカー、ヨーロッパのメーカーはクリーンディーゼルなど、環境に配慮した車が人気になっていきます。

他の企業に負けまいと、日産も2008年にクリーンディーゼル車を発売しましたが、市場に賑やかすまでには至らず

ハイブリット車とクリーンディーゼル車のシェアを取り返すのは難しいと判断した日産は、電気自動車に眼を付けました。

今まで蓄えてきたリチウムイオン電池の技術をもう一度見直し、1回の充電で十分な走行距離を稼ぎながら、最高速度も高めることができる電気自動車を求めたのです。

そんな試行錯誤の中で生まれたのが、今や多大なる人気を誇る「リーフ」です。

走行距離200キロ、最高速度120キロ、さらに高速充電機能で30分の充電可能という点が評価され、大きなムーブメント起こしつつあります。

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電気自動車のメリット・デメリットは?

ここまでは歴代の電気自動車について紹介しましたが、ここからは電気自動車のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

電気自動車のメリットは加速力と補助金

電気自動車は国から補助金が出る

電気自動車は二酸化炭素を出さないので、環境改善に間接的に貢献します。そのため、以下の計算式で算出した金額の交付(上限は60万円)を受けとれます。

補助対象経費(※1)×補助率(※2

※1:11千円(搭載された蓄電池容量1kw当りの補助単価)×搭載された蓄電池容量(kwh)
※2:電気自動車の補助率は「100%」です。

車両の購入・登録後に補助金交付申請書を提出するとセンターが審査し、交付決定がされると補助金が銀行に振り込まれます。
:国の補助金の交付を受けた場合、4年間は自動車を保有し続けなければなりません。

加速力はガソリン車より高い

電気自動車の性能に疑問を感じている人もいるでしょう。

しかし、実際はガソリン車よりも電気自動車の方が性能は高いんです。特に加速力はガソリンエンジン車の比ではありません。例えば、あとで解説するテスラは約3秒で時速100kmに到達します。

電気自動車のデメリットは実はかなりある・・

電気自動車は価格が高い

市販されている主な電気自動車の価格は以下の通りです。

車種価格補助金
リーフ280万~428万円26万~33万円
i-MiEV226万~283万円11万~17万円
テスラ1,015万~1,437万円60万円

ちなみに、テスラは新たなモデルの予約が始まっています。その価格は米ドルで「35,000ドル~」です。新モデルや旧モデルに比べるとかなり安い価格設定になりそうです。

リーフ・i-MiEVの価格は補助金を利用したとしても、ガソリン車と比べると「やや高い」です。

しかし、購入価格だけではなく、ランニングコストも含めてトータルで考えると十分購入出来る価格となっています。

例えば、走行に必要なガソリン車の「ガソリン代」と電気自動車の「電気代」を比較すると、はるかに電気自動車の方が安く済みます。日産のサイトの電気代シュミレーションを利用して、簡単に比較してみます。

電費とは、1kwh当たりの走行距離を言います。また、電気代の13.1円は関西電力の夜間の料金単価です。

毎月1,000km走行すると仮定した場合の年間の電気代は約26,200円です。同じ走行距離をプリウス(約40km/L)が走った場合で計算してみると、年間のガソリン代は約36,000円です(ガソリン単価120円/L)。

2016年4月現在で最も燃費性能の良いプリウスでもこれだけの差が出るんですね。本体価格は標準価格よりもやや高いイメージの有る電気自動車ですが、ランニングコストも考えれば購入に値する商品かもしれませんね。

電気自動車の量産体制が今より進めば価格低下に繋がるでしょうし、またより安価なバッテリーの開発に成功すれば価格は下がるでしょう。

電気自動車は走行距離が少ない

1回の充電で走行出来る距離は以下のようになっています。

車種走行距離
リーフ228km~280km
i-MiEV120km~180km
テスラ470km~557km

普段、どれくらいの距離を自動車で移動しますか?多くの人は30km~50kmぐらいだと思います。そう考えると、普段の利用においては十二分な走行距離性能が有ると言えます。

ただし、遠出をする場合の事を考えると物足りない走行距離です。自宅以外にも充電出来る設備環境が整っていないと、電気自動車の購入を考える人は増えないかもしれません。次に、充電インフラがどれだけ整っているのか見ていきます。

電気自動車用の充電インフラがまだまだ少ない

充電スタンド数とガソリンスタンド数を比較してみると、以下のようになります。

種類スタンド数
充電スタンド普通充電:13,119箇所
急速充電:6,920箇所
ガソリンスタンド約30,000箇所

電気自動車(EV車)の充電時間や料金と充電スタンドの整備状況
全国及び都道府県別のガソリンスタンド数の推移

充電スタンド数はガソリンスタンド数のおよそ5分の3の数しかなく、まだまだ整備が追い付いていない状況です。しかも、そのほとんどが大都市圏に集中しています。地方においても充電スタンドを整備する事が課題と言えます。

【2019年】おすすめの電気自動車3選

ここまでは電気自動車のメリット・デメリットについて知ってもらいましたが、ここからはおすすめの電気自動車について見ていきましょう。

具体的なラインナップとしては以下の通りです。

  • テスラ「モデルX」
  • BMW「BMW i」
  • 日産「リーフ」

テスラ「モデルX」

3秒で時速100キロまでいく加速力が魅力。大人7人が座れる大スペースもあります。

さらに衝突回避と自動ブレーキシステムも装備。12個のセンサーで障害物も検知できる機能をあるなど、未来を感じさせる車です。

なお、フル充電で航続距離は565㎞、30分で270km分を充電できるようになっています。

ただ最初にリリースしたモデルは、あまり評価が高くありませんでした。バッテリーの構造を調べてみると、パナソニックの充電池を数千個詰め込めただけだと、話題になったことも。

しかし、その後さらなる開発を続け、先鋭的なデザインや十分なバッテリー保持力などが話題になり、今や世界的に人気の車種となっています。

米国のEVメーカー、テスラは7月2日、2018年第2四半期(4~6月)の世界新車販売(納車)台数を公表した。同社の発表によると、2018年第2四半期の世界販売(納車)台数は、第2四半期の新記録となる4万0740台。前年同期に対して、85%増と大幅な増加となった。
※出典:レスポンス「テスラEV世界販売が新記録、85%増の4万台以上 2018年第2四半期」より

ただし価格は1,000万円以上と、めちゃくちゃ高いので、なかなか手が出せない車となっているので注意してください。

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BMW「BMW i」

BMW iの最大の強みは、外観のスタイリッシュさでしょうか。

車両重量も電気自動車の中でもかなり軽いので、軽快な走りを楽しめますよ。

なお、フル充電なら航続距離は390kmで、充電時間は最速で45分で可能です(ただし80%しか充電できないので要注意)。

日産「リーフ」

電気自動車のパイオニアといえば、日産のリーフです。さきほども出てきましたね。

7インチディスプレイにドライバーが見るべき情報(バッテリー容量・予想充電時間表示など)を一目でわかるように表示してくれるので、運転に徹することができますよ。

なお、フル充電の場合、航続距離は400kmで充電時間は40分で完了できるという、世界最高水準のスペックです。

まとめ

今回は電気自動車について紹介してきました。

実は約150年前から、電気自動車が登場しており、電気自動車にしかない強みや見逃せない弱みがあることをご理解いただけたと思います。

もし電気自動車が気になっているのであれば、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

以上「【2019年最新】電気自動車とは?購入するメリット・デメリットと人気おすすめ車種一覧」でした。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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