【データで分析】中古車が安い時期は実は4回ある!価格が高くなる3つの月も解説

中古車が安い時期は4つある  
心の声

中古車には安い時期があるの?安く買いたいし、損もしたくないから知っておきたい!

中古車といえども車は高いですから、安い時期に買いたいと思うのは当然の事。

実は中古車の買い時は存在します。明確に安い時期・月があるのです。

具体的に中古車が安い時期は、需要が縮小する「4月」「5月」「8月」「12月」です。

1年で見ると下記のような傾向ですね。

  • 1月・・普通
  • 2月・・普通
  • 3月・・高い
  • 4月・・安い
  • 5月・・安い
  • 6月・・普通
  • 7月・・高い
  • 8月・・安い
  • 9月・・高い
  • 10月・・高い
  • 11月・・普通
  • 12月・・安い

中古車に安い時期があるという事は、高くなる時期もあるという事です。

買い時を意識せずに、適当に購入するタイミングを決めてしまうと、損をしてしまうかもしれませんよ?

実際に中古車が安い時期を知らずに大損している人も実際に沢山います。

何も知らないままでいると、あなたも大損をしてしまう一人になるかもしれません・・・。

そこで今回の記事では車雑誌の編集を務めた筆者が、最新のデータを元に中古車の安い時期(価格の変動)を解説していきます。

この記事を読めば、安くて良い車が買えること間違いなし!!

中古車販売店の営業マンから聞き出した「まだ誰もしらない秘密の安い時期」についても解説していますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

【先に結論】3行でまとめると?
  • 中古車の価格が安い時期は4月・5月・8月・12月になる
  • 中古車需要が落ち込む時期は価格が安くなりやすい。買い時。
  • 何もしなくても買う人がいる「3月」「7月」「9月」は金額が高い。
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中古車が安い時期は1年のうち4回ある

ササッと結論をいいますと、中古車が安い時期は、主に以下の時期です。

  • 4月
  • 5月
  • 8月
  • 12月

それぞれの月の特徴について、解説していきましょう。

中古車が安い時期1.「4月」はセール後の閑散期

需要のピークである3月はよくセールが行われます。それが過ぎた「4月」は、中古車販売店は閑散期ということに。

いわゆる「お客さんが来ない時期」なので、とにかく1台でも多く売るべく必死になります。

その結果、中古車価格が安くなる、というわけですね。

ちなみに中古車の価格は、基本的に「需要」と連動して上下する仕組みです。

中古車市場が繁忙期となる時期は価格が高くなり、閑散期となる時期は価格が安くなります。

そして、中古車の需要は、各月の中古車の販売台数を見れば、ある程度把握する事ができます。

グーネットなどのサイトも盛り上げにかかりますし、中古車販売店が単独で行うセールスやフェアなどで価格が安くなる事も。

以下は、登録車(普通車と小型車)と軽自動車の2015年から2017年までの各月の中古車登録台数をグラフにしたものです。

中古車が安い時期は登録台数でわかる

※出典:日本自動車販売協会連合会「乗用車合計(普通+小型)」より

どの年も3月の登録台数が突出していますよね。

つまり、3月は中古車が売れる時期で、やはり価格も高くなります。

中古車が安い時期2.「5月」もまだまだ閑散期

5月も4月と同じ理由で安い時期です。早い話が4月の勢いをまだ引きずっている、という感じでしょうか。

それほど3月の繁忙期はスゴイのです。

燃え尽き症候群が4月に始まり、5月まで後を引く、ととらえるとイメージしやすいのでは。

中古車が安い時期3.「8月」は暑すぎて客が来ない

8月は旅行に出掛ける人も多く、車にお金を回す人は少なくなります。

また、1年の中で最も暑い季節なので、外に展示されている車を見たいと思う人は少ないです。

そのため、8月は中古車需要が落ち込む時期なので、価格も安くなる傾向にあります。

中古車が安い時期4.「12月」は車の購入どころではナシ

12月は忘年会・クリスマス・年越しなど、イベントが沢山有る時期なので、車にお金を回す人は少なくなり、中古車需要は落ち込みます。

また、1月になると年式が1つ古くなり、中古車の価値が下がってしまうので、販売店は年内に在庫をさばいてしまおうと、大幅な値引きを行うケースが多いです。

そのため、12月は中古車の販売価格が安くなる確率がかなり高い時期と言えます。

店頭表示価格が高かったとしても、値引き交渉次第では納得の価格で購入する事が出来るでしょう。

ただし、1月になれば年式が古くなり自ずと価格が下がるので、無理して購入する必要はありません。

時期で中古車はどの程度安くなる?新車との差は?

中古車が安い時期について理解していただけたと思いますが、「安い時期に入ると、どれくらい安くなるのか」が気になりませんか?

結論から言いますと、50万から100万も安くなるものではありません。

時期によって変動するのは5万円から10万円程度です。

中古車の金額を決定づけるのは、走行距離や年式、モデルなどです。

そのため、安い時期かどうかというのは、価格変動の大きな要素にはなりえません。

だからといって、5万円から10万円の値引き幅が大きくないかといえばそうでは無いですよね。

安くなるのであれば、出来る限り安くなって欲しいもの。

時期で相当な変動を起こすという期待を持つことないようにしてください。

ちなみに新車の場合も時期の影響では5~10万円ぐらいが安くなる相場ですね。中古車と変わりません。

【要注意】中古車を買ってはいけない3つの時期

中古車が安くなる時期があるなら、価格が高くなる時期もあります。

この時期は「中古車を買ってはいけない時期」として警戒したほうがいいですよ。

では具体的にいつが中古車の価格が高い時期なのかというと、主に以下の時期です。

  • 3月
  • 7月
  • 9月

それぞれの月の特徴について、解説していきましょう。

「3月」は何もしなくても売れるので安くしない

前章と内容と少し被りますが、3月は「新車」が安くなる時期でもあります。

その理由は、決算を控えたメーカーや新車ディーラーが売上を伸ばす為に価格を下げたり、大幅な値引きを行うからです。

そのため、新車を買う人が多く、買取・下取に出した中古車が市場に多く出回ります。

供給量が増えると中古車価格は安くなりそうですが、この時期はさきほどのグラフのように中古車需要も大きくなり、価格は高止まりする傾向にあります。

色んな中古車が市場に出回るので、選択肢の多い3月に中古車を購入しようと考える人が多く、また新社会人需要や新生活需要も相まって需要が大きくなります。

ちなみに、1・2月は再需要期の3月に向けて徐々に価格が高くなっていく傾向にあります。

どちらかと言えば1月・2月も避けた方が無難でしょう。

「7月」もお客さんが多いので割引はしない

7月は夏のボーナスを利用して中古車を購入する人が多いので、中古車価格が高い時期となります。

また、お盆の大型連休の旅行に備えて、7月に中古車を購入する人もいます。

車をよく使う「9月」も金額は高くなりがち

10月から11月は秋の行楽シーズンです。

車でどこかに出掛ける人も多く、旅行に備えて、「9月」に中古車を購入する人が増えます。

つまり、需要が高まるという事です。そのため、中古車価格も高くなりやすい時期となります。

もっと安く買いたい人必見!中古車の6つの買い時

ここまで中古車が安い時期は「何月なのか」という点や、どれくらい安くなるものなのかをお伝えしてきました。

他にも買い時と言えるタイミングはあるのでしょうか。

まだ知られていない新たな買い時を知るために、実際に中古車販売店に聞き取り調査をしてみました。

すると、以下のようなタイミングが「中古車の買い時」だと教えてもらえましたよ。

  • 車種別の人気シーズン後
  • モデルチェンジ後
  • 営業マンのノルマである「月末」
  • 販売開始してから3か月後
  • 大々的な広告キャンペーンをした後
  • 近隣にある販売店が値引きした時

それぞれのタイミングについて、詳しく解説していきましょう。

1.車種別の人気シーズン後

中古車の中には、季節によって需要が高まり価格が高くなる車種があります。

例えば、オープンカーは春先に、4WD車は冬前に価格が高くなります。

このような中古車の販売価格はシーズンが終了すれば、軒並み安くなります。

そのため、乗りたい時期に買うのではなく、誰も乗りたくない時期・必要としない時期に購入すると安く手に入れる事が出来ます。

2.モデルチェンジ後

モデルチェンジが行われると、今まで最新モデルとして販売されていた中古車は当然旧モデルとなります。

一般的には、新モデルに人気が集まるので、旧モデルは人気が無くなり、価格も安くなります。

旧モデルの人気が下がらずに、価格が高止まりする場合もあります。

モデルチェンジがいつ行われるかは直前まで分からないので、1つの車種のモデルチェンジを待つのは現実的ではありません。

そのため、ある車種のモデルチェンジが発表されたら、中古車販売店に旧モデルを見に行って、気に入ったら購入する、というスタンスはアリかもしれませんね。

3.営業マンのノルマである「月末」

毎月の月末は、中古車が安くなるタイミングの1つです。

何故かと言うと、販売を担当している営業マンの数字の締め切り日であるため。

あまり知られてはいませんが、自動車ディーラーと同じように中古車の販売スタッフにもノルマが課せられています。

「毎月○台を売れば昇給する」という販売業者もあるため、毎月末は必死に中古車を販売することになります。

会社側も営業マンの数字達成をサポートすべく、月末付近になれば今までは許可していなかった大幅な値引きを許可することもあるとのこと。

そのため、月末になると値引きが行われやすくなるのです。

4.販売開始してから3か月後

中古車は保管費用などの維持費がかかってきます。

そのため、入荷した後の中古車はなるべく早くさばきたいもの。

早くさばくためには、人気のない車を対象に適度に値下げをして売っていくほかありません。

そのため、中古車販売業者では売れるのか売れないのかのボーダーラインを「3ヶ月」としています。

もし3ヶ月以内に売れないのであれば、販売金額が適正でないと判断し、金額が落ちるというわけです。

5.大々的な広告キャンペーンをした後

中古車販売店は週末などになると、大規模なセールを行います。

インターネットの告知や、チラシをまいたりとさまざまですが、場合によってはテレビCMまで打つことも。

広告キャンペーンをすると莫大な金額がかかるので、どうしても販売台数を稼ぎたいところなのですが、大規模な広告をしたとしても、なかなか売れない車が出てきます。

そうなると「広告の力だけではどうにもならない車」と判断し、値引きを断行するのです。

大々的な広告キャンペーンがあった後に中古車販売店を訪れてみると、広告されていた金額よりも安くなっている車を多数確認できるはずですよ。

6.近隣にある販売店が値引きした時

他店が値引きを断行した場合、そのままの金額で売っていたとしても絶対に売れることがないため、他店の金額に合わせて値引きを断行することがあります。

中古車が欲しいとずっと考えている人ほど、販売店別の金額差についてはしっかりとチェックしています。

だからこそ、他店よりも高いままでは絶対に売れる事はないので、仮に赤字になったとしても値下げという方法を採用することが多いです。

ちなみに他店が値引きというある意味「捨て身」の方法を実施するための比較対象は、近隣の店舗になることが多く、インターネットの販売金額は参考にしないとのこと。

ネット掲載の車は全国が対象になり、自社よりも低く販売されているばかりなので、いちいち対応していると常に値下げになるので無視しているそうです。

【待つだけムダ】いつでも車両金額が高いモデル3選

たいていの中古車は安い時期の影響を受けますが、実は全く影響受けないモデルも存在します。

具体的には以下の通りです。

  • 未使用車
  • 人気のモデル
  • 販売終了などの理由で台数が少ないモデル

上記の3種を簡単にまとめると「すぐ売れる車」とカテゴライズできます。

いつ何時でも買い手がつくので、安くなる時期であったとしても強気な価格で売れるというわけ。

もし上記の車を買おうと思ってるのであれば、安くなる時期を待ったとしても意味がありませんので、欲しいと思った時に買って大丈夫ですよ。

【まとめ】世間の需要と真逆を行けば安く買える

中古車が安い時期は、需要が縮小する「4月」「5月」「8月」「12月」です。

この時期に中古車を購入すれば、納得の出来る買い物になるでしょう。

また、季節毎に需要が変動する車種もあるので、車種毎の需要の変動を見極める事も大切です。

さらに店舗ごとの都合などで、安くなる場合もあるので、チャンスを逃さないようにしましょう。

ただ、価格が安くなる時期まで待っていると、他の誰かに先に買われてしまう事もあるので、注意して下さいね。

以上「【データで分析】中古車が安い時期は実は4回ある!価格が高くなる3つの月も解説」でした。

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