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車売却から入金まで平均17日!入金までの期間を短縮するテクニック

車を売却するとなった時、どれくらいの日数がかかると思いますか?

リサイクルショップで不要品を売却するかのように、サクッと買取できるなんて思っていたら痛い目にありますよ。

実は車の売却から入金までに、おおよそ17日間はかかるのです。

あなたはすぐにお金を欲しいのかもしれませんが、車を売るまでは以下のような手順を踏まないといけないので、どうしても時間がかかります。

行程行動内容かかる日数
STEP1買取業者を探す7日間
STEP2査定をする丸1日
STEP3必要書類を集める3日間
STEP4買取業者が社内手続きをする5日間
STEP5入金をする丸1日
合計17日間

しかしせっかく車を売るのであればなるべく早くお金が欲しいもの。

どうすれば入金までの日数を短くすることができるのでしょうか?

結論からいいましょう、車売却までの日数を減らすべく短縮テクニックを駆使する他ありません。

短縮テクニックを実施すれば、ここまで日数を短縮することができますよ。

どうすれば13日間も短縮できるかというと、以下のテクニックを実行するだけ。

  • 「車一括査定サイト」を使う
  • 必要書類を、業者をうまく使って効率良く終わらせる
  • 所有権者が「自分自身」であることを業者に教えておく
  • 査定日を実施した日には車を業者に預けておく

これらの短縮テクニックを実行すれば今日から4日後には、お金を手にいれることもできますよ!

今回は車が売却されるまでの基本的な日数と、なるべく早く入金されるための具体的なテクニックについて紹介していきます。

なぜ車売却の日数は17日間もかかるのか

カレンダーと時計

まずはなぜ車を売却したら、17日間も入金までの日数かかるのかという点を、ひもといていきましょう。

あらためてふり返ってみますが、基本的には以下のような流れを所定の日数をかけて実行し、最終的に車の売却および入金が行われます。

行程行動内容かかる日数
STEP1買取業者を探す7日間
STEP2査定をする丸1日
STEP3必要書類を集める3日間
STEP4買取業者が社内手続きをする5日間
STEP5入金をする丸1日
合計17日間

それぞれのステップについて、詳しく解説していきましょう。

STEP1.買取業者を探す(かかる日数:7日間)

車は「年式」や「走行距離」によって買取金額が変わるため、買取業者もチラシやホームページなどで「いくらで買い取ります」と一概に表示できません。

そのため、それぞれの買取業者を比較・選定するのは、非常に時間がかかります。

さすがにすべての会社に車査定をお願いするわけにもいきません。

しかし大きなお金がうごくのは間違いないですから、できるかぎり各業者が提示している参考価格などを比較検討しつつ、納得いくまで調べるはず。

そうなると、莫大な時間が時間かかってしまうことにやがて気づき、最終的に1週間ほどで見切りをつけることになるでしょう。

結果的に1週間かけて、3~4社を厳選してピックアップできるといったところでしょうか。

STEP2.査定をする(かかる日数:丸1日)

買取業者を選定したら、実際の査定です。

査定そのものは30分ほどで終わりますが、その日に必要書類の説明等を受けていると丸1日は見ておいたほうがいいでしょう。

さらには、1社だけの査定で満足しない人もいるでしょう。

その場合は、何社かピックアップしているはずなので、その買取業者の元へと足を運び、車を見てもらうことになります。

買取業者間の移動と3~4社に査定をすることを考えると、朝から動いても丸一日(通常は2日~3日ほど)は潰れてしまうのは仕方のないことだと言えるでしょう。

STEP3.必要書類を集める(かかる日数:3日間)

車を売るのに必要なのは、査定して車だけを引き渡すだけではありません。

車を売るために必要な書類を集めるプロセスがあるのです。

実際に以下の表に表した必要書類を集めることになるでしょう。

必要書類軽自動車普通車取得方法・注記
自動車検査証
(いわゆる車検証)
必要必要一般的には、自動車内に保管
自賠責保険証明書必要必要一般的には、自動車内に保管
自動車リサイクル券必要必要一般的には、自動車内に保管
軽自動車納税証明書必要軽自動車税を支払ったときの控えとしてもらっている。
自動車納税証明書必要自動車税を支払ったときの控えとしてもらっている。
認印
(スタンプ印は不可)
必要朱肉で押す印鑑
実印必要印鑑登録をしている印鑑
印鑑登録証明書
(いわゆる印鑑証明)
必要住民登録をしている市区町村役場
自動車検査証記入申請書必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる
委任状必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる
譲渡証明書必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる

見てわかるとおり結構な量がありますし、わざわざ役所まで足を運んで用意するモノもあります。

効率の悪い取り方をしていると、時間がかかってしまうのは間違いありません。

さらに、必要書類の中には業者が用意してくれるモノもありますが、基本的にのんびり用意する業者が大半なので、3日は待たされることになるでしょう。

STEP4.買取業者が社内手続きをする(かかる日数:5日間)

必要書類が集まったら、買取業者が社内手続きを開始します。

社内手続きとは一体どんなことをするのかというと、車の再チェックはもちろんのこと、必要書類に抜けがないかどうかをチェックします。

他にも会社の予算的に買取金額を出すことに問題は無いのかなどの経理関係のチェックを行うことになるでしょう。

そして、このような社内手続きの中でも最も時間がかかるのが「車の名義変更」です。

買い取りした車の中には名義が「ディーラー」の場合や、ローンを貸し出している「銀行」になっている場合があります。

となると各種ディーラーや銀行と複雑なやりとりをして、名義変更しなくてはならないため、銀行やディーラーがうまく動いてくれなければどうしても時間が長引いてしまうのです。

STEP5.入金をする(かかる日数:丸1日)

業者側でやらなければならない手続きが完了すれば、実際に振り込み(入金)を行います。

大きな会社ほど1つの振り込みをするだけで、いくつもの機関に確認チェックを行わなければならないため、単純に振り込みをすればいいと言うわけではありません。

そのため、振り込みを開始してからすぐに反映と言うわけではなく、振り込みの手続きを開始してから丸一日かかることが多いです。

車売却から入金までの日数を「4日間」にする4つの短縮テクニック

カレンダーと車

車売却の入金は普通にやっていては、かなりの日数を費やしてしまうことをご理解いただけたと思います。

しかも前章で紹介した事例はどちらかと言えば、早く進んでいる事例なので、もっと時間がかかってしまうことの方が多いでしょう。

しかし、せっかくならば、もっと早く入金してほしいものですよね。

そこでこの章からは、必要日数「17日間」を「4日間」に短縮させるためのテクニックについて紹介していきます。

テクニックを駆使すれば、ここまで短縮することが可能になります。

行程行動内容通常の日数テクニック実行
STEP1買取業者を探す7日7日間半日
STEP2査定をする(8日丸1日半日
STEP3必要書類を集める(9日〜11日目3日間丸1日
STEP4買取業者が社内手続きをする(12〜16日)5日間丸1日
STEP5入金をする(17日)丸1日丸1日
合計17日間4日間

具体的には以下のようなテクニックを実施していけば、入金までの期間を一気に短くすることができますよ。

  • 「車一括査定サイト」を使う
  • 必要書類を、業者をうまく使って効率良く終わらせる
  • 所有権者が「自分自身」であることを業者に教えておく
  • 査定日を実施した日には車を業者に預けておく

日数短縮テクニック1.車一括査定サイトを使う

通常ならば業者選びにかかる時間は、1週間程度かけてしまうものですが、今は「車一括査定サイト」という便利なものがあるため、もっと早く終わらせることができます。

車一括査定サイトとはインターネット経由で1回申し込みすれば、複数の強者から査定がもらえるサービスのこと。

車一括査定の仕組み

補足もちろん、直接、車買取店に足を運べば、時間短縮はできますが、当記事ですが、なるべく入金までの期間を短く、でも高く売るというのを目的にしています。

このサービスのおかげで、自分で業者を選ぶことなく、最も高い金額を出してくれる業者をあぶり出すことができるようになっています。

申し込みに使う時間は1分足らずなので、めちゃくちゃ時間を短縮することができるでしょう。

とくに「カーセンサー」は一度の依頼で最大30社もの査定がもらえるようになっているのでおすすめですよ。

なお、車一括査定サイトで申し込みをすると、業者から査定日のアポイントがやってきます。

もしすぐに査定をしてほしいと思っているのであれば、依頼をした当日の午後からならアポイントが取れますよ。

そう考えると、朝1番から車一括査定サイトを使うことをオススメします。

各買取業者は9~10時から営業開始することが多いため、朝の10時過ぎから車一括査定サイトを使うのがベストです。

日数短縮テクニック2.書類集めを業者をうまく使って効率良く終わらせる

書類集めは非常に面倒ですし、手に入れなければいけないものも多いです。

だからこそ、1人の力を使うのではなく業者の力も存分に使うようにしましょう。

もう一度、用意すべきモノをおさらいしておきます。

必要書類軽自動車普通車取得方法・注記
自動車検査証
(いわゆる車検証)
必要必要一般的には、自動車内に保管
自賠責保険証明書必要必要一般的には、自動車内に保管
自動車リサイクル券必要必要一般的には、自動車内に保管
軽自動車納税証明書必要軽自動車税を支払ったときの控えとしてもらっている。
自動車納税証明書必要自動車税を支払ったときの控えとしてもらっている。
認印
(スタンプ印は不可)
必要朱肉で押す印鑑
実印必要印鑑登録をしている印鑑
印鑑登録証明書
(いわゆる印鑑証明)
必要住民登録をしている市区町村役場
自動車検査証記入申請書必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる
委任状必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる
譲渡証明書必要一般的には、売却先のお店が準備してくれる

「一般的には、売却先のお店が準備してくれる」と書いた書類は、何がなんでも業者に用意してもらいましょう。

「急いでくれ」と言わなければ、のんびりと用意してしまう業者さんも多いですから、「なるべく急いでほしい」としっかりと伝えるようにしてください。

もちろん高圧的に伝えると逆効果ですから、「お願いだから力になってほしい」というスタンスで伝えるのが重要です。

ちなみに自分で取得しなければならない「印鑑証明書」は、基本的に役所での取得になりますが、急いでいるならコンビニでの取得をオススメ

マイナンバーカードが必要にはなりますが、全国どこのコンビニでも取得できますよ。

毎日6:30から23:00までの発行受付なので、忙しい人にもぴったりの発行方法となっています。

日数短縮テクニック3.所有権者が「自分自身」であることを業者に教えておく

前章でも紹介した通り、社内手続きの中でも非常に時間がかかるのが「所有権の変更」です。

所有権者がディーラーや銀行の場合だと、非常に時間かかってしまうのですが、実は所有権者が自分だけならば、そんなに時間をかけることがありません。

早い場合だと、数時間で終わることも多いです。

ただ大半の業者は、所有権者があなた自身でもディーラーや銀行が所有権の場合と同じような手続きのペースで行うため、はっきりいって遅いままです。

だからこそ、自分が所有権者なのであれば、「所有権は私なので所有権の変更について早く処理してください」と一言言うだけで一気にスピードがアップしますよ。

社内の稟議上げや予算の確認等のスピードはなかなかあげることができませんが、所有権の変更についてのスピードは一気に上げることができます。

「所有権は自分なので早くして」という一言を添えることを絶対に忘れないようにしてください。

日数短縮テクニック4.査定を実施した日には車を業者に預けておく

車を早い段階で買取する業者に預けておくのも、重要なことです。

できるなら車を査定した日にすぐに預けておけば、社内手続きと同時進行で車の再チェックなどをしっかりと行ってくれますよ。

それだけ、買取業者の入金までに必要な処理も早めに済みます。

査定してから日をあけて車を預けておくと、社内手続きが一通り終わったあとに車のチェックをするため、大幅なタイムロスになってしまいます。

車を査定日に預けておけば、車のチェックも社内手続きと同時進行で行うため、入金までのスピードを一気に早めることができるでしょう。

まとめ

車の売却は入金までに、17日間はかかりますが、せっかく車を売るのであればなるべく早くお金が欲しいものですよね。

そんな時ほど、今回紹介した短縮テクニックを実施してみてください。

以下の表を見たら一目瞭然ですが、一気に日数を短縮することができますよ。

行程行動内容通常の日数テクニック実行
STEP1買取業者を探す7日7日間半日
STEP2査定をする(8日丸1日半日
STEP3必要書類を集める(9日〜11日目3日間丸1日
STEP4買取業者が社内手続きをする(12〜16日)5日間丸1日
STEP5入金をする(17日)丸1日丸1日
合計17日間4日間

車売却から入金までの日数を早めたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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