車査定のマニア
初心者

運転免許をとったばかりの初心者が車選びをする際に、よく行われるアドバイスが「新車より中古車の方が良いよ」という内容です。その理由は、車に傷を付けてしまった時のショックを軽減できるからです。確かに新車よりも中古車の方が幾分マシかもしれませんよね。

しかし、このアドバイスはあまり良い物では有りません。なぜなら「中古車なら傷付けても良い」という前提で考えられているからです。このような考えの基で中古車を購入すると、運転も大雑把になり、すぐに車に傷を付けてしまうでしょう。また、心の隙が大事故に繋がってしまう恐れも有ります。

やはり、車を運転する以上は、車を大事に扱って、安全運転を心掛けなければなりません。

では、初心者の人はどのように車選びをすれば良いのでしょうか?

初めての車選びは「新車」がオススメ

初心者の人には「新車」をオススメします。新車は当然ながら傷1つ無い新品の状態です。しかも、高いお金を払って購入した車です。運転する時は車をぶつけないように細心の注意を払うはずです。

曲がる時は減速して左右・巻き込みの確認をするなど慎重になるでしょうし、車庫に入れる時は何度も切り返して確実に駐車するでしょう。

新車の方が中古車よりも、丁寧に車を扱う意識が強くなるわけです。

初心者

また、新車の方が故障しにくいというメリットも有ります。車にあまり詳しくない初心者の人は、車のトラブルはなるべく避けたいはずです。

こうした事から初心者の人には「新車」をオススメします。

コンパクトカーや軽自動車がオススメ

運転に細心の注意を払ったとしても、運転技術の未熟さや公道に慣れていない事から車を傷付けてしまう可能性は有ります。しかし、運転しやすい車を選べば、車を傷付けてしまう可能性を低くする事が出来ます。

運転しやすい車というのは「コンパクトカー」や「軽自動車」です。これらの車はミニバンやセダンなどと比べると、全長・全幅が短くなっているので、その分運転がしやすくなります。また、小回りも利くので、細い道を走行する時もラクに右左折する事が出来ます。

軽自動車

運転に不安の有る人は、運転しやすいコンパクトカーや軽自動車がオススメです。以下、それぞれのタイプの車の選び方を紹介した記事を載せておきますので、車選びの参考にして下さい。

購入前に必ず試乗しましょう

どのような車でも運転をしている間に、その車の運転感覚は身に付いていきます。しかし、「見切り」や「視界」の良し悪しは車特有の物なので、感覚ではどうする事も出来ません。

そのため、車を購入する前に必ず試乗して、「見切り」や「視界」の良し悪しを確認して下さいね。

予算上、中古車しか選べない場合はどうする?

新車はやはり価格が高いです。初心者の人は比較的年齢が若い事もあり、新車を購入する予算を用意出来ないかもしれません。この場合は中古車を購入する事になるでしょう。

この時、初心者の人は以下のようなポイントを意識して中古車を選ぶようにして下さい。

  • 本当に気に入った車
  • 新車に近い車

中古車選び

妥協に妥協を重ねた中古車を購入してしまうと、大切に扱う意識も弱くなります。自ずと運転も雑になり、車を傷付けてしまいます。そのため、車を大切にする意識を強くするためにも、本当に気に入った車を選ぶようにしましょう。

また、年式が新しく、あまり走行距離が長くない新車に近い状態の車を購入すれば、新車を買ったような気持ちになり、車を丁寧に扱う意識が強くなるでしょう。

ただし、新車に違い状態の車は、中古車と言えども価格は高くなります。

このように、中古車を購入するとしても、より注意して運転するような車を選ぶ事がポイントです。

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