車査定のマニア
セルフ

最近は、自分で給油するセルフのガソリンスタンドが増えて来ていますよね。

初めてガソリンスタンドに行く時は、スタッフが入れてくれるガソリンスタンドでもドキドキするのに、セルフ式スタンドは給油の仕方も知っておかないといけないので、さらに難関ですね。

しかし、実際のところ給油はそれほど難しいものではありません。店によって細かい違いは有りますが、ここで給油の手順や注意点を抑えておけば心配無用です。

スタッフが給油をしてくれる「フルサービスのガソリンスタンド」での手順や注意点については「ガソリンスタンドでの給油の仕方・手順(従業員がいるお店ver)」で解説しています。

セルフ

車を止める

何よりもまずはガソリンスタンドに入り、車を止める必要が有ります。どこに止めても良いという訳では無く、車の給油口が有る側を給油の装置に寄せて止める必要が有ります。

車は止めたらギアをパーキングにし、サイドブレーキを引いてエンジンを停止しましょう。

給油口はどっち?!

給油口が車のどちら側に有るかは予め知っておく必要が有ります。何度も給油していると自然に覚えるでしょうが、最初の内は不安になるかもしれません。

実は燃料計を見れば、車のどちら側に給油口が有るかが分かるのです。下の画像の様に、右向きの三角形(△)が有りますよね、この場合は運転席から見て車の右側に給油口が有る事を意味しています。

燃料計

(画像参照元:Wikipedia

この三角形は全ての車種に有る訳では無いですが、基本的には殆どの車種には表示されているので、給油口がどちらかを覚えていない方は参考にする様にして下さい。

支払方法・種類・量を決定

車を止めたら、次は支払方法や給油量等を設定します。ディスプレイに支払方法を選択する画面が表示されるので、画面に従ってタッチしていきましょう。支払方法は、基本的に現金かクレジットカード、メンバーズカードなどです。

:クレジットカードで支払った場合は、領収書にカードの名義人が記載されるので取扱には注意が必要です。

セルフガソリンスタンドでの支払い

支払方法を選んだら、給油する燃料の種類(レギュラー・ハイオク・軽油)を選び()、続けて量を選びます。満タンの場合は「満タン」をタッチするだけで良いですが、他にもリッター指定や料金指定も出来るので、必要に応じて選ぶ様にしましょう。

:車の給油口近くに、自車の燃料の種類が書かれている事が多いです。違う燃料を給油すると燃費効率の低下等を招くので注意しましょう。(参照記事:レギュラー・ハイオク・軽油の違いと正しい使い分けの方法

給油

給油量まで決定すると、「給油ノズルを取って給油を始めて下さい」という旨のメッセージがディスプレイに表示されます。

車の給油キャップを開け、給油する燃料に対応した給油ノズルを手に取ってガソリンタンクの置くまでしっかりと差し込んで、給油をスタートしましょう(レバーを引いている間給油されます)。

ディスプレイ近くに、火災事故防止の為の静電気除去シート(パット)が備え付けられています。必ず給油をする前に触れる様にしましょう。また、ガソリンスタンド内は火気厳禁です。必ず禁煙しましょう!

給油

給油は、指定した量が入ると自動的に止まる様になっているので、溢れたらどうしようと心配する必要は有りません()。給油が止まったらノズルを戻し、給油キャップをカチッと音がするまでしっかりと締め、フタを閉じます。

:原付や二輪車の場合、ガソリンタンクの容量が小さいので、ノズルを奥まで差し込んで満タン給油をすると、センサーがすぐに反応するため満タンまで給油する事が出来ません。また、追加で給油すると吹きこぼれる事が多いので要注意です。

最後に、現金支払を選択した方は精算をしなければなりません。なお、スタンド内に精算用の機械が設置されている場合と、スタッフが精算してくれる場合とが有ります。

どうしても給油の仕方が分からない場合や、不安な場合はスタッフに声をかけると給油の方法を教えてもらう事が出来ます。

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