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ラフェスタ

ラフェスタ(出典:favcars)

家族向けのミニバン「ラフェスタ(日産)」は、デザインも走行性能も良い意味で過不足の無い自動車です。2代目のハイウェスターからは、アイドリングストップ機能も採用されていますので、燃費も良くなっていますよ!

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中古車買取額予想

(2015年8月7日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *1
58~193
カーセンサー買取相場42.1~144.5
Goo-net市場価格76.9

日産のラフェスタの平均的な中古車査定相場は、47万~110万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯220万~260万円
車種ミニバン
燃費10.6~16.2km/L
排気量2.0L
エコカー減税取得税40%、重量税25%*1
乗員7人乗り
ドア数5ドア
全長×全幅×全高4615×1750×1615mm *1
パワーウェイトレシオ9.8kg/ps *1

*1 ラフェスタ・ハイウェイスター(2WD)の場合

燃費について

ラフェスタの燃費は、日産によると、4WDでは10.6km/L、2WDでは16.2km/Lです。4WDはアイドリングストップ機能が付いていないので、かなり燃費が悪いです。

実燃費は、街乗りで8~9km/L、流れの良い道路で11~13km/Lとなっているようです。

ピックアップポイント

ラフェスタの気になるポイントをここでピックアップして解説します。

■過不足無い走行性能■
車重自体は1,480kg(ハイウェスター)とやや重めですが、そこは2Lエンジンがしっかりとカバーしてくれて、不満の無い走りを実現してくれます。

家族使用という事も有り、走りを楽しむ仕様にはなっていませんが、家族を乗せて遠出する分には、過不足の無い走行性能と言えるでしょう。

■標準装備にして欲しかった電動スライドドア■
初代のラフェスタは、スライドドアが非常に重かったため、小さい子供やおじいちゃん・おばあちゃんが、乗り降りするのに一苦労する仕様でした。

2代目では、この点を改善して、電動スライドドアが採用されます。しかし、どのグレードでもメーカーオプションとなっており、個人的には標準装備にするぐらいの気前が欲しかった所。

購入する時は、オプションで電動スライドドアにする事を忘れないで欲しいですね。

■初代にはあった巨大なサンルーフはもうない■
初代のラフェスタの大きな特徴であった国内最大級の「パノラミック サンルーフ」は、2代目からオプション設定としても消えてしまいました。

後席に座っている子供達にとっては、最高の暇潰しで有り、自然を感じさせてくれるオプションだっただけに残念の一言。

かといって、2代目がファミリー向けから路線を変更したわけでもなく、ファミリー向けのままなだけに、パノラミック サンルーフはオプションとしてだけでも継続して欲しかった所です。

ラフェスタの歴史

ラフェスタは「リバティ」の後継車種として2004年から発売が開始されました。

車名の由来は、イタリア語からきていて「祝、休日」や「楽しい出来事」などの意味が有ります。まさに、家族車をイメージした車名ですね。

初代モデルは2012年まで製造されていましたが、2代目も日産の登録車では初となるOEM供給車として2011年に登場。提供元はマツダであり、マツダのプレマシーが姉妹車です。

2代目から、アイドリングストップシステムが採用されて、初代より燃費が向上しています。現在の所、2代目モデルが最新モデルです。

ラフェスタの口コミ

良い口コミ

・2,000ccのパワーには、十分満足しています。また、長距離を走ってもほとんど疲れない点も○。ただ、大人数を乗せてのロングドライブには向いていないかな。

・5ナンバーサイズで、小回りも良く効くし、運転しやすい。家族で使う車なので、運転が苦手な妻も喜んでいます。


悪い口コミ

・内装がちゃちい。そして、収納アイテムが少ない。この値段なら、もうちょっと頑張ってくれても良いのでは?

・6人目、7人目が乗る3列目は、ほんとおまけ程度の広さと質感。これで7人乗りを謳われても、ちょっと困ります。

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