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【リスト付き】中古車を試乗時に確認すべき7つのチェックポイント

購入前のチェック

新車購入といえば必ず試乗するものですが、中古車になると試乗することができないのではないか、と思っていませんか?

確かに試乗といえば新車のイメージが強いですが、前のオーナーが乗っていた中古車だからこそ、試乗して乗り心地を確認しておきたいですよね。

しかし実は中古車であったとしても、試乗することが昨今では常識となっているのをご存知でしょうか?

もし中古車に試乗するのであれば、乗り心地だけではなく以下のようなポイントを意識すると、失敗しない中古車購入にできますよ。

チェック項目確認内容重要度
エンジンちゃんとかかるか
異音がしないか
マフラー最初に黒い煙が出るか
乗り心地ガタガタ揺れないか
加速がスムーズか
発進・停車に違和感がないか
変速時にガクッとしないか
シフト固すぎないか
レバーにガタつきがないか
アクセル踏み込み具合に違和感がないか
ブレーキ踏んだときに変な音がしないか
踏んだときにハンドルがぶれないか
ハンドリング重すぎないか
左右の曲がり具合に差がないか
自分の感性と合うか

もしこれらを理解していなければ、最悪の場合、デザインだけ良くて乗り心地は最悪、すぐに故障を起こしてしまう中古車を買ってしまうかもしれません。

しかし今回の記事では後々に故障するような中古車を、試乗で見抜くポイントを教えているので、ご安心を。

中古車を購入しようと思っている人には必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

※当記事は中古車の試乗時のチェック内容になります。新車時の試乗については下記記事をご確認ください。

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そもそも中古車は試乗することはできるのか?最新事情を解説

車の試乗

まずは中古車における「試乗」の最新事情について解説しておきましょう。

もちろん「試乗時のチェックポイントを先に知りたい」という人は、次の「中古車の試乗時に絶対に確認しておくべき7つのポイント」まで飛ばしてもらってかまいません。

昨今の中古車は試乗することが可能

昔の中古車販売店はかたくなに試乗することを拒んでいる業者が多かったのですが、昨今ではそのような事情は一変しています。

中古車を購入する人は「多くの情報を手に入れてから買いたい」というニーズがあるため、中古車でも試乗可能にしておくのが、常識とも言える状況になっている

しかし中には試乗できない中古車もあるので、注意が必要です。

なぜ試乗することができないのかというと、車検が切れているため。

車検切れの車は公道を走れないので当たり前といえば当たり前ですね、

そして2つめの理由は、販売中の中古車が保険に入っていないから。

万が一事故が起こったら、ドライバーであるお客さんに責任を追及することになるので、試乗を断っているのです。

さらに3つの目の理由としては、安全・安心な状態まで整備していないことが挙げられます。

仕入れしたばかりの車などは、特にこのケースが当てはまりますね。

試乗したい場合は事前に連絡しておく

中古車販売店によっては、試乗そのものはできるものの、来店してすぐに試乗できないケースがあるので注意が必要です。

そのため、確実に試乗したいのであれば、中古車販売店に事前に連絡をすることをオススメします。

また購入を検討している車の試乗は断られるものの、似ている車の試乗は許可されることがあります。

しかし中古車の試乗は、購入したい車がきちんと作動するか、自分と相性が良いかを確認する意味合いが強いため、他の車を乗っても意味がありません。

購入を検討している車の試乗を断られた場合は、潔く別の車にするという選択肢も必要になってきます。

中古車だからこそ試乗は必ず行っておく

昨今の中古車購入はせっかく試乗がしやすい状況になっているのですから、購入する前には必ず試乗をするようにしてください。

後々、試乗する際にチェックしなければならないポイントを挙げますが、これらのポイントを確認し、問題があるかどうかをチェックできるのは試乗しかありません。

粗悪な車かどうかを事前にチェックできる最高の機会なので、逃す手はないでしょう。

また試乗を行う際、あなたの接客担当スタッフが助手席に座ることが多いのですが、その際に様々な会話をして、信頼できるスタッフがどうかを確認できる良い機会になってくれます。

このように中古車の試乗は購入者にとって、良いポイントしかありません。

本気で買おうと思っているのであれば、必ずやっておくべきと言えるでしょう。

中古車の試乗時に絶対に確認しておくべき7つのポイント

先ほどお伝えした通り、中古車だからこそ試乗は絶対に行っておくべきです。

しかし、ただ試乗するだけでは意味がありません。

「粗悪な車ではないのか」「質の高い車なのか」をチェックするために試乗すべきです。

具体的には以下のようなポイントを意識して、試乗をするようにしてください。

チェック項目確認内容重要度
エンジンちゃんとかかるか
異音がしないか
マフラー最初に黒い煙が出るか
乗り心地ガタガタ揺れないか
加速がスムーズか
発進・停車に違和感がないか
変速時にガクッとしないか
シフト固すぎないか
レバーにガタつきがないか
アクセル踏み込み具合に違和感がないか
ブレーキ踏んだときに変な音がしないか
踏んだときにハンドルがぶれないか
ハンドリング重すぎないか
左右の曲がり具合に差がないか
自分の感性と合うか

それではそれぞれのチェック項目について、詳しく紹介していきましょう。

中古車試乗のチェックポイント1.エンジン

質の悪いエンジンをつかんでしまうと、最悪の場合、使用から1ヶ月たたずに廃車になったりします。

廃車までいかなくても、修理代として30~40万円はかかりますから、しっかりチェックしておきましょう。

なにはともあれ、まずはエンジンが一発でかかるかが重要です。

かからない場合は即アウトです。購入検討から外した方がいいでしょう。

異音がするかどうかも要チェックです。

しばらくアイドリングして音のチェックをしてください。こちらの動画がわかりやすい例ですね。

一定のリズムで乾いた音がしていればいいですが、突然耳に付くような異音が聞こえたら、何かしらのトラブルを抱えている可能性大です。

中古車試乗のチェックポイント2.マフラー

エンジンをかけたら、すぐに車から出て、マフラーから出ている煙を見てみましょう。

黒い煙が出た後に徐々に色がなくなっていくのが正常ですが、上記の動画のように最初から白い煙ならアウトです。

中古車試乗のチェックポイント3.乗り心地

走行中に必要以上にガタガタと揺れているのは問題ありです。

平面を走行しているのにやたらと揺れていたら要注意ですよ。

加速がスムーズかどうかも要チェックです。なかなか速度が上がらないなら、エンジンやクラッチなどに問題アリです。

また発進・停止する時に違和感がないかどうか、自動でギアチェンジされる時にガクッとしすぎていないかチェックするのもお忘れなく。

中古車試乗のチェックポイント4.シフト

シフトチェンジをするとき、レバーがなめらかにうごくかチェックしましょう。

「P」から「D」、そして「N」と動かして、シフトレバーが固すぎないか見てみます。あまりにも固すぎると異常がありますよ。

またシフトレバーそのものが揺れてないかも確認してください。

カタカタと揺れている場合は、前のオーナーが酷使しすぎている可能性があります。

中古車試乗のチェックポイント5.アクセル

アクセルを踏んでいて、力の伝わり具合をチェックします。

あまりにも重いと運転していて辛いので考え物ですね。

アクセルの踏み心地は運転のストレスに直結するので、自分の感性と相談しながらチェックしていきましょう。

中古車試乗のチェックポイント6.ブレーキ

ブレーキを踏んだ時に「キーッ」といった変な音がしないかチェックしましょう。

上記の動画のように異音がすると、絶対に問題があります。

またブレーキを踏んだときに、ハンドルが左右に持っていかれるのであれば大問題です。

ここぞというときにハンドルがとられ、大事故を起こす危険性があります。

中古車試乗のチェックポイント7.ハンドリング

ハンドリング操作がしやすいかは重要なポイントなので、なるべくコーナーを通って確認しましょう。やたら重い場合は問題アリです。

さらに左右の曲がり方に差異があるかどうかも、確実にチェックしておきましょう。

もし違いがあるならハンドリング系統の機構に問題ありなので、違う車を検討した方がいいかもしれません。

【総評】全部がチェックできないなら2つのポイントだけ意識する

購入前のチェック

試乗をする際、先述したポイントを確認していくべきですが、ひとつひとつで確認していくというのは少し難しいところでもあります。

担当スタッフと話しているとついつい忘れてしまいがちですし、事前にメモをしていても運転中に確認するのは安全上よろしくありません。

そのため、最低限チェックしておくべきポイントだけを意識しておきましょう。具体的には以下の通り。

  • 乗っていて何か危ないと感じるポイントがあるかどうか
  • 乗り心地がいいか(フィーリングが合うのか)どうか

この2つだけを押さえておくだけでも、試乗をする意味が十分にあります。

普通の車ではありえないような音が鳴ったり、揺れがしたりする場合は、絶対に何か問題があります。

また問題がなかったとしても、乗り心地が悪いと問題ありです。その後購入したとしても、ストレスしか残りません。

デザインが良かったとしても、乗り心地が悪ければ早い段階で手放すことになるため、ストレスなく運転できるかどうかというところも重要視してください。

まとめ

今回、中古車の試乗について深掘りしてきました。

もし試乗をするのであれば、以下のようなポイントを意識して乗ってみてください。

チェック項目確認内容重要度
エンジンちゃんとかかるか
異音がしないか
マフラー最初に黒い煙が出るか
乗り心地ガタガタ揺れないか
加速がスムーズか
発進・停車に違和感がないか
変速時にガクッとしないか
シフト固すぎないか
レバーにガタつきがないか
アクセル踏み込み具合に違和感がないか
ブレーキ踏んだときに変な音がしないか
踏んだときにハンドルがぶれないか
ハンドリング重すぎないか
左右の曲がり具合に差がないか
自分の感性と合うか

意識しなければいけないポイントは多いですか「乗り心地は良いのか」「危ないと思うポイントはないのか」という2点を意識するだけでも、ずいぶん違ってきますよ。

本気で中古車を買おうと思っている人は、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

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