車査定のマニア
suzukiのワゴンR

suzukiのワゴンR
(画像出典:「スズキHP-ワゴンR」)

今回の体験談は渡辺謙さんのCMでお馴染みのワゴンRを売却した人のお話。車を売却した後に、次の車はどうしようかな~?と考えるワクワク感も楽しめます。

体験談

初めての愛車を手放した話

私は現在23歳で、高校卒業と同時に車を買いました。ローンはまだ組めなかったので両親に一括で払ってもらい、利子なしで毎月少しづつ両親に返していきました。

初めて買った車はSUZUKI ワゴンR。軽自動車の中でも人気の車種なので、中古でしたが走行距離の少ないものを選ぶとそれなりの値段がしました。初めて手に入れた愛車。もう、納車されてからは本当に大事に大事に乗り続けました。ですが、それから4年たって一人暮らしをすることになりました。

県外の都市部に行くことになり、どうしても車を維持するのが難しくなるためまだまだ綺麗な愛車を手放す決意をしました。もちろん家族に譲ったり友人に譲ったり出来るかどうか色々検討しましたが、愛車を売ったお金を一人暮らしの費用に充てるほうが手堅いということで、泣く泣く車屋さんへ。

ひとまず、父親の知り合いの車屋さんが中古車屋さんともつながりがあるとのことでその知り合いの車屋さんで、査定に有利になるように掃除やら手入れをいろいろして頂きました。

やはり、査定に出す前にある程度外装内装ともに掃除をしたりある程度クリーンナップしておくほうが買取値段も高くつきやすいそうです。幸い無事故、修復歴もない車だったので少し手を加えてやるだけで新車同様でした。

その知り合いの車屋さんが査定に出してくれたのは、買取大手「ガリバー」さん。走行距離7万キロ、このグレードの車種だとよくて20万と言われていましたが、知り合いの車屋さんのおかげもあり25万で買い取って頂く事ができました。顔が利いたというのも有ると思いますけど。、

大事に乗った愛車だったので、思ったより高く値がついてホッと安心しましたし、なんだか嬉しかったです。

そして、車を手放してからは自転車での生活になりました。いままでずっと車での移動だったので、都心部いえども始めは本当に不便に感じました。今は自分の愛車がどんな人に買い取ってもらって乗ってもらっているのかが気になります。やっぱり愛着があるので手放してからも大事に乗って欲しいと思いますね。

いろんな事情で手放した愛車ですが、今では一人暮らしにも慣れ余裕も出来てきたので、また車が欲しいなと思っています。最近は休みの日に、中古車屋さんやディーラーに出向きいろいろな車を見て回るのが楽しみで仕方有りません。初めて乗ったのは軽自動車ですが、次はコンパクトカーあたりの普通乗用車にしようかなと思っています。

マンションや家の周りのの駐車場がもっと安くなれば思い切って決断できるんですけどね・・・。

この体験談から得られる教訓

今回知っておいて欲しい車査定のコツとしてはまずコレですね!

■車の査定に出す前にクリーニング!■
やはり人間は感情で動く生き物ですから、パッと見た時の印象って絶対査定額に影響してくるんですよね。どれだけ新しくてハイグレードの車であってもホコリをカブっていたら若干のマイナス査定が入ってしまってもおかしく有りません。(もちろん最新の車ならそれ査定額は付きますが。)

だから査定に出す前に外装も内装も今回の体験者さんのようにクリーニングしておいた方が絶対に良いです。この方は知り合いの車屋さんが無料で綺麗にしてくれたみたいですが、そういうツテが無い人でも洗車して、中も綺麗にしてってやるだけで査定士の印象はガラリと変わりますよ。

「あっこの人は車をこんなに綺麗にしていて、愛着を持っていたんだな」

と思わせれば勝ちです。人間は感情で動く生き物ですから、査定する側も何とか納得する金額を出してあげたい!と思うわけです。

■素敵なオーナーさんに出会って欲しいという感情■
こちらの体験談の人もそうですが、やはり愛着持って乗ってきた車は我が子のようなものなんですね。良いオーナーさんに出会って欲しいという気持ち・・・とても分かります。

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