車査定マニア
toyota allion

toyota allion
出典:favcars

アリオンは兄弟車であるプレミオと違い、スポーティ路線を進んでいます。セダンとしてはSサイズですが、広い室内空間を確保しており、運転のし易さにも定評があります。

また、1.5、1.8、2.0lと幅広いバリュエーションが用意されていて、幅広いニーズに応えるセダンの優等生という地位を築いています。

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中古車査定相場予想

(2015年7月1日 現在)

参考媒体形態価格(単位:万)
価格.com個人売買 *165~181
カーセンサー買取相場84.4
Goo-net市場価格97.4

アリオンの平均的な中古車査定相場は、95万~144万円と予想されます。(*2

*1 価格com-ヤフオク予想買取価格より。

*2 上記3媒体の「個人間売買」「実際の買取価格」「市場価格」から判断した予想額。

なお、上記は年代等を考慮していない車全体の平均買取価額の予想です

スペック

項目詳細
新車価格帯183万~278万
車種セダン
燃費14.8~19.2km/L
排気量1.5L/1.8L/2.0L
エコカー減税A15は自動車税25%+自動車取得税40%
A18は不適合
乗員5人乗り
ドア数4ドア
全長×全幅×全高4565×1695×1475mm  *1
パワーウェイトレシオ8.6kg/ps  *1

*1 グレードA18の場合

燃費について

公表燃費は14.6〜19.2km/lとなっています。実際の走行では?というと、街中で9〜10km、高速道路で16〜18km程度。平均で13〜14km程度といい感じです。

スポーティなのに燃費がいいという点はポイント高いですね。

ピックアップポイント

以下でアリオンの注目すべきポイントを解説します。

■後部座席が分割可倒式で収納大■
5ナンバーということもあり、通常時はトランクは決して大容量とは言えません。しかし、後部座席は分割可倒式です。また、前席をフルフラットにすることも可能で、収納には事欠きません。

■運転のし易さに定評あり■
スポーティのイメージ通りルーフが低めですが、視界は良好で、コンパクトボディ故の小回り性や車両感覚の掴み易さはアリオンのセールスポイントの一つです。

■スポーティと上質な雰囲気の両立■
スポーティさを追及しつつも走行性能では快適性を重視しています。ハンドリングをスポーツタイプの車並みに期待するのは難しいですが、雰囲気は十分に味わえます。

また、内装では上質・上品さ重視しています。シンプルですが、木目調パネルや高級そうなシート表皮などを採用することによって高級感が漂っています。

アリオンの変遷

アリオンは、2001年の12月にカリーナの後継車種かつプレミオの兄弟車として発売開始されました。ちなみにアリオンの名前は「All in One(オールインワン」から来ています。自動車教習所の教習車として採用された実績もあります。

2007年にフルモデルチェンジされ、現行は2代目となります。このモデルチェンジ時にボディの厚みはそのまま残し、フロントライトが細くなりました。これにより、従来高齢者に人気だったのですが、幅広い年代からの人気が得られる様になりました。

どちらも国内専用車として開発されたものの、海外市場での人気は高く、ロシアや東南アジアに多く輸出されています。

アリオンの口コミ

良い口コミ

・セダンなのにドアの開口部と車高が乗り易い設計になっています。インテリアは高級セダンに近い感じがしてお気に入りです。

・アリオンというと年配の方が乗るイメージがありますが、若者が乗っても全然変ではないセダンだと思います。サイズもセダンの中でもコンパクトな方で運転がし易いです。また、後部座席の足下のスペースがゆったりしている点がGOOD!

・内装や装備が充実していて家族向けにいい車だと思います。スポーティさをウリにしているけど、あくまでも一般的なセダンなので過度な期待は禁物です。


悪い口コミ

・見た目はかっこいいけど加速がいまいちです。燃費も最新の車と比べると見劣りしてしまいます。

・1.5、1.8、2.0lとバリエーションがあるのはいいけど、1.5lはセダンとしてはやはり力不足だと思います。高速道路ではちょっと厳しいです。

・エンジンの出力の割にサスペンションが弱く感じます。少し頑張って走ると走りリアサスペンションが跳ねている感じがします。また、シートの調整機能が少ないのが残念です。

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