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車一括査定で「メール希望」にすると本当に電話の数が減るのか検証

車一括査定サイトを使うと、何件ぐらいの電話がかかってくると思いますか?

ネットを見ていると「めちゃくちゃ電話がかかってくる」と書かれてはいますが、具体的な件数については書かれていませんよね。

https://twitter.com/osomatsu_san317/status/993156909321535488

「電話がかかってくると言っても、どうせ5~6件ほどなんでしょ?」と思っている、そこのあなた。その考えは甘いです。

実際に車一括査定サイトを申込みした後の電話数を検証してみましたが、 30分以内に約100件の電話がかかってきます。

さらに詳しい結果を挙げると、以下の通り 。

 車種電話がかかってきたタイミング30分以内の電話回数一番にかけてきた業者
ヴォクシー申込み後から数秒以内95件ビッグモーター
ムーブ申込み後から数秒以内88件ビッグモーター

新しい車(ヴォクシー)と、古い車(ムーブ)の二つでチェックしてみましたが、そこまで電話の回数差は出ませんでしたね。

今回はこのようなネットでは漠然としか書かれていない車査定サイトの電話件数について、筆者が身をもって検証していきます。

電話件数を減らすことができると書かれている「カーセンサー」の「メール査定希望」が本当に機能するのかどうかも検証していますよ。

車一括査定サイト経由でかかってくる「本当の電話件数」について、気になっている人はぜひ最後までご覧ください 。

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そもそも車一括査定とはどんなサービスなのか

まずは今回の検証を十分に理解してもらうために、車一括査定の基礎知識について紹介していきましょう。

「大体理解できている」という人は、次の「車一括査定でどれだけ電話がかかるのか検証(ルール確認編)」まで飛ばしてもらって構いません。

では「そもそも車一括査定とは何なのか」という超・基礎知識からサクッと解説していきます。

車一括査定の仕組みと利用の流れ

車一括査定とは、インターネット上にあるウェブサービスのこと。

カーセンサー」や「かんたん車査定ガイド」などが代表されます。

1度の申し込みをすることによって、複数の買取査定業者に買取依頼を申し込むことができるというサービス

以下のような流れで、利用していくことになります。

車一括査定の流れ

昔は一社ごとに回って査定をしてもらわなければなりませんでしたが、車一括査定サイトの登場によって、複数社の査定が簡単かつ効率的にできるようになったのです。

複数社の査定をすることができれば、あなたの車に対して「高く買い取りたい」と申し出る業者を高確率で見つけることができますよ。

効率的に高価買取ができるということから、昨今の車買取において、常識となりつつあるサービスといえます。

車一括査定は「提携数」と「同時査定数」が重要

車一括査定サイトには、「提携数」と呼ばれる「最大何社までを査定の対象にできるのか」という数値があります。

この件数が多ければ多いほど、多くの査定をもらいやすくなります。

提携数が少ないサイトであれば、地方の人にとっては査定の対象となる業者が少なくなりがち。

しかし提携数が多いサイトであれば、仮に地方や田舎であったとしても、査定してもらえる業者を確保することができるというわけです。

なお、この提携数に関しては「カーセンサー」が圧倒的な数字を誇っています(その数、なんと1,000社!)

「同時査定数」の設定で適切な件数にしている

「同時査定数」という数値も意識すべきです。

同時査定数とは一度の申し込みによって、最大何社の査定をもらうことができるのかという数値です。

たとえばカーセンサーは1,000社提携していますが、さすがに1,000社すべての査定をもらうわけにはいきません。

そこで「同時査定数」として査定の件数を制限することによって、自分が処理できる適切な査定数を実現できるというわけ。

この同時査定数があまりにも少ないと、車一括査定サイトとしての意味がなくなるため、ある程度多い件数の方が良いです。

順位サイト名提携会社数入力項目同時査定数
1位ユーカーパック約2,000社7項目無制限
1位カーセンサー約1,000社12項目30社
3位ズバット車買取211社8項目10社
4位カービュー201社10項目8社
5位楽天100社以上11項目10社
6位かんたん車査定ガイド42社  9項目10社

確かに対応は大変にはなりますが、結果的には多くの査定をもらえ、高価買取が期待できます。

なお同時査定数においても、ナンバーワンは「カーセンサー」です。

同時査定数は30社と、圧倒的な数字を誇っています。

ちなみにカーセンサーは、査定をする上でちょっとした「条件付け」ができることでも有名です。

以下のように申込み画面にて「メール希望」などを入力すれば、業者からの問い合わせは電話ではなく、メールでもらえるようになります。

手順3

※画像出典:カーセンサー「査定依頼ページ」より

では、実際に「メール希望」は効果があるのかを見ていきたいと思います。

結論を先に言うと「効果あり」です。

詳細の申込手順は検証結果をお見せした後に「カーセンサーでメールのみにする方法・手順を実際の画面で解説」の章で説明します。

車一括査定でどれだけ電話がかかるのか検証(ルール確認編)

さて、基礎知識の解説が終わったところで、そろそろ本題にはいっていきますよ。

ネットを見ると、様々な口コミが見られる車一括査定ですが、多くの場合「申込みをすると、やたら電話をかかってくる」と言われています。

車一括査定ネットの評判をちょっと調べるだけで、これだけの悪評とも言える口コミがあります。

https://twitter.com/osomatsu_san317/status/993156909321535488

しかしよく見ると、具体的にどれぐらいの件数の電話がかかってくるのか、詳しく書かれていません。

漠然とした「電話が多い」だけでは個人的に満足できない!・・・と言うことで、今回は車一括査定の電話がどれだけかかってくるのか、実際に検証してみることに。

検証するうえで、一種の「ルール」および「レギュレーション」ともいえる以下のようなものを設定しました。

  • 使用する車一括査定サイトは「カーセンサー」
  • 「申込み30分以内に何件の電話がかかってくるのか」を検証
  • 「よく売れそうな車(ヴォクシー」と「売れなさそうな車(ムーブ)」で電話件数が変わるのかも検証(買取業者によって魅力的な車と魅力的ではない車で差があるのか)
  • 「ヴォクシー」と「ムーブ」それぞれの電話数を知るために2台のスマホを用意

それぞれの内容について、説明しておきましょう。

結果が早く見たいという方は「カーセンサーで「メール連絡のみ希望」にした場合の電話件数も検証」に進んでください。

ルール1.使用する車一括査定サイトは「カーセンサー」

カーセンサー

今回利用する車一括査定サイトは「カーセンサー」です。

先述したように「提携数」および「同時査定数」において、圧倒的な数字を誇るカーセンサーが検証元としては最適でしょう。

順位サイト名提携会社数入力項目同時査定数
1位ユーカーパック約2,000社7項目無制限
1位カーセンサー約1,000社12項目30社
3位ズバット車買取211社8項目10社
4位カービュー201社10項目8社
5位楽天100社以上11項目10社
6位かんたん車査定ガイド42社  9項目10社

もっとも電話がかかってくる可能性が高いサイトからの電話件数を知っておいた方が、他のサイトを使ううえでも役に立ちますからね。

ルール2.「申込み30分以内に何件の電話がかかってくるのか」を検証

今回検証するのは、オーソドックスに「電話件数」です。

車一括査定を利用すると、どれだけの件数がかかってくるのかという点を検証してみます。

なお長々と待っていても意味がないので時間の区切りを設定し、具体的には「30分」としました。

ルール3.「よく売れそうな車」と「売れなさそうな車」で電話件数が変わるのかも検証

ただ件数だけチェックしても面白くないので、査定対象となる車によって、かかってくる電話回数が変わってくるのかもチェックしてみることにしました。

今回は実際に筆者が売却したいと思っている、以下2つの所有車を対象とします。

  • トヨタ「ヴォクシー」2016年式・走行距離13,000キロ
  • ダイハツ「ムーブ」2008年式・走行距離101,000キロ

素人目に見ても、トヨタのヴォクシーの方が売れそうな車です。

このように「売れそうか・売れそうにないか」によって電話の件数が変わるのかも、がっつりチェックしていきます。

ルール4.「ヴォクシー」と「ムーブ」それぞれの電話数を知るために2台のスマホを用意

今回、検証する上で2つの携帯電話番号およびスマホを用意しました。

何故かと言うと、査定依頼で使う電話番号が同じであれば、業者からの電話がダブってしまうため。

そうなると、正確な電話回数を測定できないからです。

2台用意したおかげで「ヴォクシーは何件の電話がかかってきたのか」「ムーブにはどれだけの業者が電話してきたのか」がハッキリわかるようになっています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ルール説明もここまでとして、さっそく検証していきましょう。

車一括査定でどれだけ電話がかかるのか検証(結果編)

残念がる女性

お待たせしました。さっそく結果発表といきましょう。

検証結果を先に表にまとめると、以下のようになります。

電話がかかってきたタイミング 30分以内の電話回数 一番にかけてきた業者
  • ヴォクシー 申込み後から数秒以内 95件 ビッグモーター
  • ムーブ 申込み後から数秒以内 88件 ビッグモーター

ではそれぞれの検証内容について、詳しく紹介していきましょう。

なお、今回の結果は福岡県の片田舎の住所を対象に行った検証です。

決して大都市とはいえない場所での査定依頼なので、都市部になるともっと件数がアップする可能性は大きいはずなのであしからず。

車一括査定の電話数検証1.トヨタ「ヴォクシー」2016年式・走行距離13,000キロ

トヨタ「ヴォクシー」(2016年式・走行距離13,000キロ)を車一括査定に出すと、30分以内にかかってきた電話回数は95件でした。

着信履歴はこんな感じになりましたよ。

車一括査定の電話ラッシュ

30分間コンスタントにかかりつづけて、95回もの電話がかかってきた

最初にかけてきた業者は大手の「ビッグモーター」でしたね。

筆者の知人のガリバーやビッグモーターの現役社員の確認したところ、どうやらガリバーとビッグモーターだけは、申込と同時に電話を”自動”でコールする仕組み(CTIシステム)を導入しているようです。

なお、同じ業者も何回もかけてきており、一番多い業者だと6回ほどかけてきていました。

人気車種だけあって、やっぱりものすごい量の電話でしたね・・・。

車一括査定の電話数検証2.ダイハツ「ムーブ」2008年式・走行距離101,000キロ

ダイハツ「ムーブ」(2008年式・走行距離101,000キロ)を車一括査定に出すと、30分以内にかかってきた電話回数は88件でした。着信履歴はこんな感じ。

30分間ちょっとずつ間をあけながら、定期的に電話がかかりつづけて、結果として80回を超す電話がかかってきました。

ムーヴを申し込んだときの着信履歴

最初にかけてきた業者は、ヴォクシーと同じく大手の「ビッグモーター」でしたね。

なお、同じ業者も何回もかけており、一番多い業者で8回ほどかけてきていました。

もう10年前の年式ですし、10万キロ走ってきているので人気がないと思っていたのですが・・・予想以上の件数でびっくりしました。

しかし、ヴォクシーに比べて電話件数が落ちているのは事実なので、車種によって電話回数が変わるのは間違いなさそうです。

カーセンサーで「メール連絡のみ希望」にした場合の電話件数も検証

前章の結果発表でもわかるとおり、人気がないと思われていた「古い車」であったとしても、80件を超す電話が30分以内でかかってきました。

車一括査定サイトを使うのであれば、やはり相当な電話数がかかってくると結論づけざるをない

本気で車を買って欲しいのであれば、これほどの電話は頼もしいものではありますが・・・。

さすがに引っ切りなしに電話がかかってくるので、処理がしきれないというのも本音でした。

できるのであれば、もう少しのんびりと業者とやり取りをしたいと思いましたね・・・。

どうにか業者からの電話回数を減らすことはできないかと考えたところ、目をつけたのが「カーセンサー」の「メール連絡のみを希望する機能」です。

先述したように カーセンサーには「メールだけの連絡」を希望することが可能です。

手順3

※画像出典:カーセンサー「査定依頼ページ」より

この機能が本当にちゃんと使えるのかを、追加で検証することにしました。

なお「メール連絡のみの査定」の検証については、「ヴォクシー」を対象に査定依頼をすることにしました。

やっぱり電話件数が多かったヴォクシーの方が、「メール連絡のみの査定」がきちんと反映されているかどうか確認しやすいですからね。

また、今回の「メール連絡のみの査定」を検証する際にも、新たにスマホをもう一台用意して、別の電話番号で検証しています。

そのため、先に行った二つの検証が影響を及ぼしていることはないので、あしからず 。

結果:「メール連絡のみの査定」は効果抜群だった

結果としては、「メール連絡のみの査定」は非常に効果があったという印象です。気になる着信履歴はこんな感じ。

メールのみにした場合の着信履歴

100件近くあったヴォクシーの電話も、「メール査定のみ希望」と書くだけで、30分で3件しか電話かかってきませんでした。

ちなみにこの3件は全て同じ業者で「ビッグモーター」からしか、かかってきていません。

ビッグモーターは先述したように、”自動”でコールする仕組みを入れているので、おそらく「メール希望」と書いたのを無視して掛けているのだと思います。(※ガリバーも同じです。)

最初にビッグモーターの総合案内から電話がかかってきて、その後、筆者自宅の近くにあるビッグモーター店舗、その後ビッグモーターの営業マンから電話が来ました。

ねんのため電話を出た時に「【メール希望】と書いたのに、なぜ電話したのですか」と聞いてみたのですが、「査定申込みと同時に自動的に電話する仕組みになっているため」とのこと。

店舗と営業マンが電話してきたのも、確認してみたところ同じ理屈でした。

とにかく「折り返し連絡しろ!」と指示があっただけで、メール問い合わせかどうかというところまで判別がつかなかったとのこと。

ビッグモーターはちょっと残念でしたが、それ以外には非常に効果があったのは事実です。

電話件数を「少しでも少なくしたい」と思っている人は、カーセンサーの「メール連絡のみの査定」、さらに電話の数を極力減らすのであれば、”自動”コールシステムを導入している「ガリバー」と「ビッグモーター」を依頼から外すといいでしょう。

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カーセンサーでメールのみにする方法・手順を実際の画面で解説

ここでは、実際に査定結果をメールのみにする為の手順について紹介していくので、手順を見ながら一緒に進めていきましょう。

PCで説明していきますが、SPでも流れは同様です。

まず、「カーセンサー」の一括査定サイトにアクセスします。

「メーカー・車名・タイプ・事故歴・郵便番号」を入力して「申し込みスタート」をクリックします。すると「申し込み内容入力」ページに移ります。

カーセンサー

「お客様に関する情報」を記載するフォームの下に「任意項目」という部分が有ります。

下の画像の赤枠の部分です。そこをクリックしましょう。

手順1

すると、任意項目の入力フォームが開きます。「連絡希望時間帯」の箇所に「メール連絡のみ希望」といった内容を記載します。

「希望連絡先」の箇所に「連絡方法の指定は不可」と記載されていますが、無視して作業を進めて下さい。

因みに、連絡希望時間帯を安易に記載してしまうと、当然買取店は「その時間なら電話しても良い」と思うので、電話が鳴り響く事になります。

記載するのなら本当に電話対応が可能な時間帯を書くようにして下さい。ほぼ間違いなく申し込んだ買取店全部から電話が掛かってきますので。

手順2

以下のような文章を記載すれば、査定結果に限らず、その後の営業電話も減らす事が出来るでしょう。

メール対応をお願いしても申し込みをした瞬間電話が掛かってくることがあります。なぜなら、システムの仕様上、申し込みボタンを押した瞬間電話がかかる様になっている業者があるからです。ガリバーやビッグモーターといった大手は自動で掛けていると思われます。

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【応用編】こうすればさらに電話の掛かってくる件数を減らせる!

「電話しない様にコメントをするだけは心もとない!」

そんな方もいるでしょう。安心してください、コメントをするだけよりもさらに電話の掛かってくる件数を減らす方法があります。以下で見ていきましょう。

先ほど、「連絡希望時間帯」の欄でメールを希望するコメントを書きましたよね。続けて、同じページの右上「査定申し込み先」を見て下さい。

手順4

査定申し込み可能な店舗が表示されていますよね。

「詳細」をクリックすると、各店舗のメール対応(メール連絡が可能かどうか)を見る事が出来ます。

もしメール連絡が不可能となっている店舗が有ったら、その店舗の左にあるチェックボックスのチェックを外しましょう。

そうすれば、電話連絡してくる買取店をさらに減らす事が出来ますよ。

例えば、ビッグモーター足立店は以下のように「メールOK」となっています。

手順5

「メールOK」の項目の青色がかなり薄くなっていますよね。

色の濃さに関しての説明は一切記載されていませんが、おそらくメールでの連絡に対する買取店の姿勢(薄い=消極的)を表わしているのでしょう。

色の濃さは3段階有り、ほとんどの買取店が「メールOK」の項目は一番薄い色でした・・・。

このセクションの冒頭で「営業電話を完全に失くす事が出来ない」と言ったのは、この買取店の姿勢が理由です。

上述した様に、申し込みと同時に自動で電話をかける様にしている業者の場合は、そもそもメール対応する気は無いわけで、薄い色にもはや意味ないですね・・・。

もし営業電話が掛かってきた場合は「今後はメールでの連絡でお願いします」と伝えましょう。

相手に怒りをぶつけてはいけませんよ。もしかしたら、その買取店が一番高い査定額を提示してくれるかもしれませんので。

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以上が、電話を減らして査定結果をメールで受け取る方法でした。

全項目の入力が済んだら、確認画面で内容を確認して査定を申し込みましょう。

なお、「電話が掛かってくる可能性がある以上、一括査定サイトを利用したくない!」という人は、自分で査定相場を調べるという手も有ります。

下記記事でその方法を紹介しているので、参考にして下さい。

営業電話が一切無い一括査定サービスの「U-car Pack(ユーカーパック)」

一括査定の営業電話が嫌な人のためにオススメのサービスがあります。

それが、「ユーカーパック」です。

Ucar-pack

ユーカーパックでは、無料査定を申し込みするとサポートセンターから査定の日程や場所に関する打ち合わせの電話がかかってきますが、それだけです。

面倒な買取業者からの営業電話は一切ありません。

では、どうやって査定や値決めをするのか?というと、最寄りのユーカーパックと提携しているガソリンスタンドに車を持っていけば、そこで査定をしてもらう事が出来るのです。

査定をしてもらうのは1回だけなので、時間もほとんど取られません。

しかも、ユーカーパックは「最大2,000社以上が参加する公開入札形式」です(2018年10月時点で2,445店舗)。

買取しようとする業者は、他社の入札金額を見る事が出来るので自然と競争が活発になり、高値が期待できますよ!

ユーカーパックの特徴

なお、入札が終わると売却先を決めるのですが、別に一番高い値段を付けた買取店に売る必要はありません。

買取店のコメントなどを見て自分で売却先を決めましょう。

代金のやり取りについても、一般的な一括査定サービスだと買取店とやりとりしなければならず、トラブルに巻き込まれるケースがあります。

しかし、ユーカーパックが業者から預かってくれるので代金のやりとりでトラブルが発生する事はありません。しかも、手数料は一切なし!

至れり尽くせりのサービスですね。興味のある方は一度利用してみてはいかがでしょうか。

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注:従来、営業電話の一切ない一括査定サービスとして「オファーズ」というものがあったのですが、2017年にサービスを終了しています。

まとめ

実際に車一括査定サイトを申込みした後の電話数を検証しましたが、 30分以内に100件ほどの電話がかかってきました。

さらに詳しい結果を挙げると以下の通り 。

 車種電話がかかってきたタイミング30分以内の電話回数一番にかけてきた業者
ヴォクシー申込み後から数秒以内95件ビッグモーター
ムーブ申込み後から数秒以内88件ビッグモーター

新しい車と、古い車の二つでチェックしてみましたが、そこまで電話の回数差は出ないという結果に。

ただ件数そのものが多いのは事実ですから、電話件数を減らしたいなら「カーセンサー」の「メール査定希望」(極力電話を避けたいのであれば、ガリバーとビッグモーターを外す)をつかってみてください。

電話がかかってくる回数を激減させることができますよ。

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さらには、少しだけ手間が増えてしまいますが「ユーカーパック」と利用するというのも手です。

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