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希望ナンバーの費用・料金・手続き方法、抽選日をまとめて解説!

色々なナンバープレート

希望ナンバーって結構お金かかるんでしょ??

そう疑問に思っている人もいるかもしれませんが、希望ナンバーの取得費用は案外安いものです。種類にもよりますが、金額的には普通車も軽自動車も5,000円前後の手数料を払えば取得可能です。

是非、自分の思い入れのある番号を取得して楽しいカーライフを送って下さい。(何かしら演技の良いナンバーにしたい方は「縁起のいいナンバーはどれ?」という記事を参考にしてみて下さい。)

以下では、希望ナンバーを取得する際の費用について詳細に紹介するととともに、希望ナンバーを取得する手続き方法を解説していきます。

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希望ナンバーの取得費用・手続き・抽選日

希望のナンバーの「取得費用(交付手数料)」「手続き」「抽選日」について紹介します。

取得費用(交付手数料)

希望のナンバーの取得費用(交付手数料)は、前後2枚1組で以下のような金額になっています(都道府県によって異なります)。

■普通車の場合

  • ペイント方式・・・4,000円~4,500円
  • 字光式・・・5,000円~6,000円

■軽自動車の場合
  • ペイント方式・・・4,000円~4,500円
  • 字光式・・・6,500円~7,000円

ちなみに、希望ナンバーを利用しなければ、取得費用(交付手数料)は、1,500円~3,000円とされています。

この他、自動車検査証記入申請書の用紙代(約100円)や申込方法によっては事務手数料が必要になります。

字光式ナンバープレートとは

字光式は、光に照らされると、ナンバーの字が光って浮き出しているように見えます。そのため、夜間や悪天候時には、ペイント方式よりも視認性の高いナンバープレートです。

字光式のナンバープレートを設置するには、ナンバープレートの裏に照明器具を設置する必要が有り、別途照明器具の購入費用が掛かります(LEDの場合、前後でおよそ2万円)。

抽選日

人気のあるナンバーは、抽選対象希望番号とされ、抽選で毎週月曜日に当選者を決定します。

抽選の対象期間は、希望番号予約センターの窓口又は郵送による「月曜日から金曜日まで」の申し込み分と、インターネットによる「月曜日から日曜日まで」の申し込み分です。これらをまとめて翌週月曜日に抽選を行います。

抽選対象希望番号は、全国共通の番号と地域によって異なる番号が存在します。

■全国共通の番号
全国共通の抽選対象番号(出典:国土交通省(PDF)

全国共通の番号以外で、希望する番号が抽選対象かどうかは、以下のサイトで確認出来ます。

抽選対象希望番号検索

手続き

希望番号の申し込み方法は、「インターネット申し込み」と「直接各地域の予約センターの窓口での申し込み」「郵送又はFAXによる申込」が有ります。

一般社団法人 全国自動車標板協議会でインターネット申し込み

予約センター一覧

■インターネットの申し込みの流れ
希望番号申し込みの流れ(出典:全国自動車標板協議会

■予約センターでの申し込みの流れ
予約センターでの流れ(出典:愛知県自動車会議所

予約センターで抽選対象希望番号を申し込んだ場合の抽選結果は、全国自動車標板協議会のサイトで照会する事が出来ます。

■郵送又はFAXでの申し込みの流れ
郵送又はFAX(出典:秋田県全自動車協会

一般希望番号を郵送またはFAXで申し込む場合には、「予約申込書を送付」の段階で、各予約センター指定口座へ入金する事になります。また、抽選は無いので、入金の確認後に「希望番号予約済証」が発行されます。

なお、郵送又はFAXの申込には、ナンバープレート交付手数料以外に、送付事務手数料が必要になります。

登録・届出する際に必要な書類

新車や中古車を購入する際に、希望のナンバーを申し込む場合は、ディーラーが代行して手続きを行ってくれますので、必要書類等を自分で用意する必要は特に有りません。

自動車に付いているナンバーを変更する場合には、以下のような書類等を用意して下さい。

  • 車検証
  • 希望番号予約済証
  • 印鑑
  • 旧ナンバープレート
  • 自動車検査証記入申請書(窓口で入手可能)
  • (軽)自動車税申告書(窓口で入手可能)

希望番号予約済証は、予約センターの窓口で発行してもらいます。なお、希望番号予約済証の有効期限は「1ヶ月」となっていますので、注意して下さい。有効期限が切れると、ナンバープレートは破棄されてしまいます(手数料等も返却されません)。

普通車の場合、後部のナンバープレートの左上に「封印」をして貰う必要が有ります。封印とは、各運輸局支部の頭文字等が入ったもので、正式な手続きを経てナンバープレートを取得した証を言います。

この封印は、所有者自身が取り付ける事は出来ません。そのため、ナンバープレートの登録には、自動車を運輸支局に持ち込む必要が有ります。なお、軽自動車に封印は無いので、自動車を持ち込む必要は有りません。

【参考】希望ナンバーの導入年度

希望ナンバー制度は、1999年から普通車に、2005年から軽自動車に導入されています。

希望ナンバー制度によって、自動車のナンバープレートに、希望する4桁以下の数字を設定出来るようになりました(地域名の横にある分類番号は不可)。希望しなければ、従来通り、順次払い出しの一連番号となります。

事業用の軽自動車は、希望ナンバー制度の適用外です。

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